课题基金 / 基金详情

抗ヒトリンパ球レセプター抗体とレセプター遺伝子の作製による免疫療法の開発

抗ヒトリンパ球レセプター抗体とレセプター遺伝子の作製による免疫療法の開発
利用抗人淋巴细胞受体抗体和受体基因生产的免疫疗法的开发
批准号:
63870024
负责人:
淀井 淳司
金额:
$8.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.(1)サンドイッチELISA法による可溶性FcεR2(IgE結合因子)の定量が可能となった。アレルギー疾患患者の可溶性FcεR2の増加と血清IgEの増加について相関を示唆するデータもでており、さらに検討を進めている。(2)各種ヒト細胞株へ導入してつくられた組換えIgE結合因子は、種々の異なった大きさの物ができ、それはIgE産生調節能にも差異のあることがわかった。2.(1)我々が作製した増殖誘導抗体YTAー1により、末梢血単核球の高親和性ILー2レセプター、およびYT細胞の中間親和性ILー2レセプターをdown-regulateし、ILー2R/p75を制御することがわかった。(2)YTAー1抗体による精製抗原の2次元電気泳動にて、p75分子以外に、p70、p35分子の3スポットが見られることが判明した。さらに、p75分子についてそのN末アミノ酸配列を決定した。そのcDNAクローニングを進めている。(3)YTAー1抗体により末梢血リンパ球及びLGLによるNK活性が増強することが確認された。LAK細胞の誘導にも効果がある知見も得ている。(4)各種疾患患者の末梢血単核球のYTAー1抗体による増殖誘導効果の差異の有無を調べた。肝癌患者、肝硬変の一部の患者と、またHAM患者、免疫疾患患者はYTAー1に対して低反応性を示した。ILー2Rシステムの異常を含む免疫不全状態のモニタリングへの応用をさらに検討中である。3.YTAー1抗体の他、よく似た作用のあるYTAー2抗体、ILー2の結合をpartialに阻害する抗体YTAー3、さらに、2B8、2B9等が得られており、抗ILー1レセプター抗体、抗TNFレセプター抗体に関しても、スクリーニング中である4.抗FcαR抗体の作製を試みて、IgA産生の調節機構及びIgA腎症に於けるその異常に関して解析中である。
英文摘要
1.(1)サンドイッチELISA法による可溶性FcεR2(IgE結合因子)の定量が可能となった。アレルギー疾患患者の可溶性FcεR2の増加と血清IgEの増加について相関を示唆するデータもでており、さらに検討を進めている。(2)各種ヒト細胞株へ導入してつくられた組換えIgE結合因子は、種々の異なった大きさの物ができ、それはIgE産生調節能にも差異のあることがわかった。2.(1)我々が作製した増殖誘導抗体YTAー1により、末梢血単核球の高親和性ILー2レセプター、およびYT細胞の中間親和性ILー2レセプターをdown-regulateし、ILー2R/p75を制御することがわかった。(2)YTAー1抗体による精製抗原の2次元電気泳動にて、p75分子以外に、p70、p35分子の3スポットが見られることが判明した。さらに、p75分子についてそのN末アミノ酸配列を決定した。そのcDNAクローニングを進めている。(3)YTAー1抗体により末梢血リンパ球及びLGLによるNK活性が増強することが確認された。LAK細胞の誘導にも効果がある知見も得ている。(4)各種疾患患者の末梢血単核球のYTAー1抗体による増殖誘導効果の差異の有無を調べた。肝癌患者、肝硬変の一部の患者と、またHAM患者、免疫疾患患者はYTAー1に対して低反応性を示した。ILー2Rシステムの異常を含む免疫不全状態のモニタリングへの応用をさらに検討中である。3.YTAー1抗体の他、よく似た作用のあるYTAー2抗体、ILー2の結合をpartialに阻害する抗体YTAー3、さらに、2B8、2B9等が得られており、抗ILー1レセプター抗体、抗TNFレセプター抗体に関しても、スクリーニング中である4.抗FcαR抗体の作製を試みて、IgA産生の調節機構及びIgA腎症に於けるその異常に関して解析中である。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yoshiaki Nakamura: Proc.Natil.Acad.Sci.(1989)
中村义明:Proc.Natil.Acad.Sci.(1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mitsufumi Mayumi: Clin.Exp.Immunol.71. 202-206 (1988)
Mitsufumi Mayumi:Clin.Exp.Immunol.71。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takumi Kawabe: J.Immunol.141. 1376-1382 (1988)
川边拓美:J.Immunol.141。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    TatおよびNef蛋白のレドックス制御異常による細胞死と細胞内シグナル失調の研究
    • 批准号:
      08269212
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      淀井 淳司
    • 依托单位:
    腫瘍でのADF/チオレドキシンの活性化機構並びに抗癌剤の影響と作用機序の解析
    • 批准号:
      08266107
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.33万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      淀井 淳司
    • 依托单位:
    TatおよびNef蛋白のレドックス制御異常による細胞死と細胞内シグナル失調の研究
    • 批准号:
      08269212
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      淀井 淳司
    • 依托单位:
    レトロウイルス感染症でのレドックス制御異常の分子機構
    • 批准号:
      08282219
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      淀井 淳司
    • 依托单位: