课题基金 / 基金详情

N-グリコシル化糖蛋白質合成に関与する細胞周期依存的制御機構

N-グリコシル化糖蛋白質合成に関与する細胞周期依存的制御機構
N-糖基化糖蛋白合成中涉及的细胞周期依赖性控制机制
批准号:
09780555
负责人:
福島 慶子
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は同調したラット3Y1細胞を用いて、N-結合型糖鎖の生合成の制御について細胞周期依存性を含めた解析を行うことを目的としている。これまでに3Y1細胞の同調培養は接触阻止によりG_0期に移行するという性質を利用して行い、オリゴ糖・脂質中間体生成量及びその合成酵素活性量がG_1/S期に厳密に制御されていることを明らかにしてきた(J.Biochem.121,415-418,1997)。さらに、小胞体におけるオリゴ糖・脂質中間体合成のみならず、ゴルジ体に存在する糖転移酵体中でN-アセチルグルコサミン転移酵素I及びガラクトース転移酵素活性もまたG_1/S期に制御されていることを明らかにした。N-アセチルグルコサミン転移酵素Iについてはクローニングも為され、アミノ酸一次構造も判明していることから、リコンビナントを作製してポリクローナル抗体を得た。作製した抗体を用いてWestern blotting法により蛋白質発現レベルを調べたところ、酵素活性量と一致していることを確認した。さらに、接触阻止法による同調培養ではS期からG_2/M期に至っては同調が不十分に成らざるを得ないため、血清飢餓によりG_0期に移行した3Y1細胞をDNA合成阻害剤アフィジコリンを用いてG_1/S境界期に停止させ、G_2期、M期の詳細な解析を試みた。その結果、血清飢餓によるG_0状態の3Y1細胞は接触阻止によりG_0期に静止した3Y1細胞と異なり、オリゴ糖・脂質中間体合成量も各種酵素活性量も低下していないことが判明した。今後はN-結合型糖鎖合成開始のシグナルと接触阻止解除による増殖開始のシグナルとどのように関わりがあるのかを明らかにしていきたいと考えている。
英文摘要
本研究は同調したラット3Y1細胞を用いて、N-結合型糖鎖の生合成の制御について細胞周期依存性を含めた解析を行うことを目的としている。これまでに3Y1細胞の同調培養は接触阻止によりG_0期に移行するという性質を利用して行い、オリゴ糖・脂質中間体生成量及びその合成酵素活性量がG_1/S期に厳密に制御されていることを明らかにしてきた(J.Biochem.121,415-418,1997)。さらに、小胞体におけるオリゴ糖・脂質中間体合成のみならず、ゴルジ体に存在する糖転移酵体中でN-アセチルグルコサミン転移酵素I及びガラクトース転移酵素活性もまたG_1/S期に制御されていることを明らかにした。N-アセチルグルコサミン転移酵素Iについてはクローニングも為され、アミノ酸一次構造も判明していることから、リコンビナントを作製してポリクローナル抗体を得た。作製した抗体を用いてWestern blotting法により蛋白質発現レベルを調べたところ、酵素活性量と一致していることを確認した。さらに、接触阻止法による同調培養ではS期からG_2/M期に至っては同調が不十分に成らざるを得ないため、血清飢餓によりG_0期に移行した3Y1細胞をDNA合成阻害剤アフィジコリンを用いてG_1/S境界期に停止させ、G_2期、M期の詳細な解析を試みた。その結果、血清飢餓によるG_0状態の3Y1細胞は接触阻止によりG_0期に静止した3Y1細胞と異なり、オリゴ糖・脂質中間体合成量も各種酵素活性量も低下していないことが判明した。今後はN-結合型糖鎖合成開始のシグナルと接触阻止解除による増殖開始のシグナルとどのように関わりがあるのかを明らかにしていきたいと考えている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Fukushima, K.et al.: "Elevation of Gal : α2→6 sialyltransferase and Gal : α1→2 fucosyltransferase activities in human choriocarcinoma" Cancer Res.58. 4301-4306 (1998)
Fukushima, K. 等人:“人类绒毛膜癌中 Gal:α2→6 唾液酸转移酶和 Gal:α1→2 岩藻糖基转移酶活性的升高”Cancer Res.58(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fukushima,K.et al: "Lectin-like characteristics of recombinant human interleukin-1β recognizing glycans of glycosyl phosphatidy linositol anchor." J.Biol.Chem.272. 10579-10584 (1997)
Fukushima, K. 等人:“重组人白细胞介素 1β 识别糖基磷脂酰肌醇锚聚糖的凝集素样特征。J.Biol.Chem.272(1997)。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ohkura,T., Fukushima,K.et al: "A partial deficiency of dehydrodolichol reduction is a cause of carbohydrate-deticient glycoprotein syndrome typeI" J.Biol.Chem.272. 6868-6875 (1997)
Ohkura,T.、Fukushima,K.等人:“脱氢多羟基化合物还原的部分缺乏是 I 型碳水化合物缺乏糖蛋白综合征的原因”J.Biol.Chem.272。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
インターロイキン2のレクチン様活性とその生理学的意義
  • 批准号:
    13780490
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    福島 慶子
  • 依托单位:
絨毛癌細胞が異常産生するシアリルα2→6残基結合糖鎖の生合成機構
  • 批准号:
    08780567
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    福島 慶子
  • 依托单位:
癌胎児性抗原(CEA)のPIアンカーグリカン部における癌性変化
  • 批准号:
    07780519
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    福島 慶子
  • 依托单位:
線維化に伴う血清糖のタンパク質の癌鎖構造変化の機構と機能
  • 批准号:
    05770106
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    福島 慶子
  • 依托单位:
海外基金