癌胎児性抗原(CEA)のPIアンカーグリカン部における癌性変化
癌胎児性抗原(CEA)のPIアンカーグリカン部における癌性変化
批准号:
07780519
负责人:
福島 慶子
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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大腸癌の肝転移巣から精製したCEA(癌胎児性抗原)と成人大人糞便中より精製したNFA-2のN-結合型糖鎖の構造を比較解析した。その結果、NFA-2は、Type I型の1〜4本鎖複合型糖鎖を骨格としてシアル酸、フコース、硫酸による修飾を受けている。一方、CEAは、高マンノース型糖鎖を含む他、Type II型の複合型糖鎖を骨格としており、さらにシアル酸、硫酸の結合様式の変化、フコシル化の昂進といった癌性変化が見出された(Glycobiology,5,105-115)。特に、シアル酸の結合様式の変化を基にして、これを検出し得るキカラスウリレクチン-I(TJA-I)を用いて、大腸癌及び正常組織を組織染色により判別しうるという成果を得、診断法開発に向けて発展している(Cancer Res.55,1675-1679)。さて、CEAのGPIアンカー糖鎖構造を調べるため、CEAをプロナーゼ消化後、亜硝酸分解してNaB^3H_4でGPIアンカーをトリチウム標識した。高圧ろ紙電気泳動を行うと、シアリダーゼ処理の前後で挙動が変化することからGPIアンカー部がシアル酸による修飾を受けていることが示された。また、キカラスウリレクチン-II(TJA-II)と結合する分子種が存在することからフコシル化されていることも明らかになった。さらにMALDI-MS質量分析計のデータからも、GPIアンカー糖鎖がN-結合型糖鎖同様、様々な修飾を受けていることを示しており、今後、詳細な解析を行い、その全貌を明らかにしたいと考えている。
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会议论文
インターロイキン2のレクチン様活性とその生理学的意義
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批准号:13780490
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2001
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负责人:福島 慶子
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依托单位:
N-グリコシル化糖蛋白質合成に関与する細胞周期依存的制御機構
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批准号:09780555
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1998
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负责人:福島 慶子
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依托单位:
絨毛癌細胞が異常産生するシアリルα2→6残基結合糖鎖の生合成機構
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批准号:08780567
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1996
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负责人:福島 慶子
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依托单位:
線維化に伴う血清糖のタンパク質の癌鎖構造変化の機構と機能
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批准号:05770106
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:福島 慶子
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依托单位:
海外基金