课题基金 / 基金详情

サウンドスケープ論に基づく地域安全サウンドマップを用いた社会科安全学習の開発

サウンドスケープ論に基づく地域安全サウンドマップを用いた社会科安全学習の開発
基于声景理论,利用区域安全声音图开展社会研究安全学习
批准号:
24908009
负责人:
井上 伸一
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
社会科の役割は、子どもが社会認識を深め、安全・危険な環境に関して適切な価値判断を行い、より安全で安心できる環境をつくることを目指し、自らが社会参加することができるようになることである。そのための危険回避能力の育成を目指すために、調査活動によって得られた事象を地図に位置づけ、その事象と他の事象との因果関係を意味づけ、関連づけする必要がある。R. マリー・シェーファーが提唱した概念であるサウンドスケープ・デザインの視点から、音を地図に描きこんだ「地域安全サウンドマップ」を社会科安全学習に活用することによって、危険回避能力を育成し、望ましい音環境すなわち安全・安心な社会の構築に参画できるようにする。本研究の目的は、このサウンドスケープ論に基づく地域安全サウンドマップを用いた社会科安全学習の開発を行うことである。本研究では、サウンドスケープ論に基づく地域安全サウンドマップを用いた社会科安全学習の授業モデルを構築し、それに基づく授業実践を行う。その際、児童を対象として、授業前と授業後に行うプレテスト、ポストテストを実施し、音環境の社会認識の広がりを量的分析することで、授業モデルの有効性について検証する。授業モデルは、「フィールドワークによる音響コミュニティ記録票と音響コミュニティ象限図の作成→地域安全サウンドマップの作成→地域安全サウンドマップ情報の共有化→音の起因と安全・危険な環境との因果関係を類推→サウンドスケープについて振り返り」で構成した。このモデルに基づき授業実践を行った。プレテスト、ポストテストの結果、安全・危険に関する上位の理論的知識獲得の増加率は7.7%であり、記述者数は4人から30人に増加した。児童の安全・危険に関する社会認識の広まりが見られた。本研究の成果として、音環境を分析することを通して、安全・危険に関する社会認識の高まりが見られ、授業モデルの有効性が検証できた。
英文摘要
社会科の役割は、子どもが社会認識を深め、安全・危険な環境に関して適切な価値判断を行い、より安全で安心できる環境をつくることを目指し、自らが社会参加することができるようになることである。そのための危険回避能力の育成を目指すために、調査活動によって得られた事象を地図に位置づけ、その事象と他の事象との因果関係を意味づけ、関連づけする必要がある。R. マリー・シェーファーが提唱した概念であるサウンドスケープ・デザインの視点から、音を地図に描きこんだ「地域安全サウンドマップ」を社会科安全学習に活用することによって、危険回避能力を育成し、望ましい音環境すなわち安全・安心な社会の構築に参画できるようにする。本研究の目的は、このサウンドスケープ論に基づく地域安全サウンドマップを用いた社会科安全学習の開発を行うことである。本研究では、サウンドスケープ論に基づく地域安全サウンドマップを用いた社会科安全学習の授業モデルを構築し、それに基づく授業実践を行う。その際、児童を対象として、授業前と授業後に行うプレテスト、ポストテストを実施し、音環境の社会認識の広がりを量的分析することで、授業モデルの有効性について検証する。授業モデルは、「フィールドワークによる音響コミュニティ記録票と音響コミュニティ象限図の作成→地域安全サウンドマップの作成→地域安全サウンドマップ情報の共有化→音の起因と安全・危険な環境との因果関係を類推→サウンドスケープについて振り返り」で構成した。このモデルに基づき授業実践を行った。プレテスト、ポストテストの結果、安全・危険に関する上位の理論的知識獲得の増加率は7.7%であり、記述者数は4人から30人に増加した。児童の安全・危険に関する社会認識の広まりが見られた。本研究の成果として、音環境を分析することを通して、安全・危険に関する社会認識の高まりが見られ、授業モデルの有効性が検証できた。
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会议论文
サウンドスケープ論に基づく地域安全サウンドマップを用いた社会科安全学習の開発
基于声景理论,利用区域安全声音图开展社会研究安全学习
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [阿部裕子, 楠本誠, 久保田善彦, 舟生日出男, 鈴木栄幸, 加藤浩, 天野紳一, 荒川恵美, 井上伸一]
通讯作者: 井上伸一
児童の安全意識発達の実証的研究
  • 批准号:
    22908005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.36万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    井上 伸一
  • 依托单位:
海外基金