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マルチメディアを利用した「癒し」を促進する学習環境の構築のための実証的研究

マルチメディアを利用した「癒し」を促進する学習環境の構築のための実証的研究
利用多媒体构建促进“治愈”的学习环境的实证研究
批准号:
17650254
负责人:
赤堀 侃司
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
目的:本研究の目的は,アバタ自体が休息,もくしはリラックスすることにより,作業者がそれをみただけで癒されるたり,あるいは休息行為を促されるためのインタフェース作りである.これに必要なアバタの見かけや動作を開発・実装し,効果についてアンケート調査を行う.方法:MSオフィスアシスタント(以下MSアシスタント)と同等のサイズのキャラクター(癒しキャラ)を1個作成した.癒しキャラには背伸びなど全8動作を行わせた.これに対して,10個のMSアシスタント(犬,イルカなど)から各8動作,計88動作を抽出した.これらの癒し効果について,Web上でアンケート調査を行った.アンケートは7段階評価であり,分析的項目(5つ)と包括的項目(3つ)から構成された.手順:Web上のアンケートサイトにて,被験者1人あたりMSアシスタント2個と癒しキャラの計3個を評価させた.なお,MSアシスタントはランダムに割りふった.各キャラクターの被評価人数は約30名であった.結果:癒しを促進するキャラクターと行動を明らかにするために,評価項目ごとに,癒しキャラとMSアシスタントの88種類の行動について一元配置分散分析を行った.その結果,全体的な傾向として,犬とイルカの行動が,他のキャラクターに比べ,より癒しを促進していることが明らかになった.考察:花や貝殻など癒しイメージが感じられるものや,火炎放射器を使うなど意外性・非日常性が感じられる行為に癒し効果が認められた.また,キャラクターの「かわいさ」も重要な要因であることがわかった.今後の癒しキャラ開発では,作業者が日常とっている行動との関連や,キャラクターの影響を考慮する必要がある.また,作業者自身が休息行為を行うことによる癒し効果や,脳科学の知見の検証にも展開させていきたい.<スケジュール>平成19年3月日本教育工学会研究会における成果発表
英文摘要
目的:本研究の目的は,アバタ自体が休息,もくしはリラックスすることにより,作業者がそれをみただけで癒されるたり,あるいは休息行為を促されるためのインタフェース作りである.これに必要なアバタの見かけや動作を開発・実装し,効果についてアンケート調査を行う.方法:MSオフィスアシスタント(以下MSアシスタント)と同等のサイズのキャラクター(癒しキャラ)を1個作成した.癒しキャラには背伸びなど全8動作を行わせた.これに対して,10個のMSアシスタント(犬,イルカなど)から各8動作,計88動作を抽出した.これらの癒し効果について,Web上でアンケート調査を行った.アンケートは7段階評価であり,分析的項目(5つ)と包括的項目(3つ)から構成された.手順:Web上のアンケートサイトにて,被験者1人あたりMSアシスタント2個と癒しキャラの計3個を評価させた.なお,MSアシスタントはランダムに割りふった.各キャラクターの被評価人数は約30名であった.結果:癒しを促進するキャラクターと行動を明らかにするために,評価項目ごとに,癒しキャラとMSアシスタントの88種類の行動について一元配置分散分析を行った.その結果,全体的な傾向として,犬とイルカの行動が,他のキャラクターに比べ,より癒しを促進していることが明らかになった.考察:花や貝殻など癒しイメージが感じられるものや,火炎放射器を使うなど意外性・非日常性が感じられる行為に癒し効果が認められた.また,キャラクターの「かわいさ」も重要な要因であることがわかった.今後の癒しキャラ開発では,作業者が日常とっている行動との関連や,キャラクターの影響を考慮する必要がある.また,作業者自身が休息行為を行うことによる癒し効果や,脳科学の知見の検証にも展開させていきたい.<スケジュール>平成19年3月日本教育工学会研究会における成果発表
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
癒しを目的としたアバタの開発とその効果の検討
开发用于治疗目的的化身并检查其效果
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 日本教育工学会研究報告集 JSET07-1
影响因子: --
作者: [三尾綾子, Prach Chaisatien, 椿本弥生, 御園真史, 柳沢昌義, 赤堀侃司]
通讯作者: 赤堀侃司
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Proceedings of ICCE2006
影响因子: --
作者: [Kato, S., Kato, Y., Akahori, K.]
通讯作者: K.
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本認知科学会23回大会発表論文集
影响因子: --
作者: [加藤由樹, 加藤尚吾, 赤堀侃司]
通讯作者: 赤堀侃司
電子教育機器と紙メディアに対する小学生の唾液中コルチゾール反応
小学生唾液皮质醇对电子教育设备和纸质媒体的反应
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本教育工学会全国大会第22回講演論文集
影响因子: --
作者: [須田和裕, 赤堀侃司, 竹内俊彦]
通讯作者: 竹内俊彦
共 6 条
    Design of learning methods reflecting AI features extracted in the Turing test
    非言語・パラ言語情報に基づいた学習者の感情状態の推定アルゴリズム開発
    • 批准号:
      21650220
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      赤堀 侃司
    • 依托单位:
    国際e-learning環境実現のためのコミニケーションギャップに関する国際比較
    • 批准号:
      17630015
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      赤堀 侃司
    • 依托单位:
    大学教育方法改善のための教授技法事例データベース拡張および教授法改善の体系化研究
    • 批准号:
      15630012
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      赤堀 侃司
    • 依托单位:
    海外基金