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ATL腫瘍細胞におけるLECAM-1発現異常の分子機構の解析

ATL腫瘍細胞におけるLECAM-1発現異常の分子機構の解析
ATL肿瘤细胞LECAM-1异常表达的分子机制分析
批准号:
05670901
负责人:
渡邉 俊樹
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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本年度の研究計画に基づき以下の事柄を明らかにした。ATL腫瘍細胞に於けるLECAM-1mRNAの発現の解析を、7例の患者の新鮮白血病細胞についてNorthernブロット法で行った。その結果、構成的な過剰発現が認められ、これがATL腫瘍細胞に共通する一般的な現象であることが確認された。リンパ球活性化刺激に対する発現の変化を解析したところ、正常リンパ球とは逆に発現が更に増強する例が認められ、このときHTLV-1pXmRNAの発現も誘導されていた。発現の変化の認められなかった2例は共に欠損型ウイルスを持つことが明らかになった。LECAM-1のプロモーターを同定するため我々は、"Oligo Cap法"を用いて、mRNAの5'末端を明らかにした。その結果、Tedderらの報告しているエクソン2の上流14bpから転写されているものが40%を占め、その他はその前後10〜20bp〜転写されていることが明らかになった。主な転写開始点を含む上流約1000bpをPCRでクローニングしCATプラスミドに導入してプロモーター活性を検討した結果、確かにプロモーターとして機能することが示された。転写開始点の上流には典型的TATAボックス等は存在しなかった。細胞株(Jurkat、FL)を用いたcotransfection assayでHTLV-1Taxによる転写活性化の有無を検討したところ、約5-6倍の転写活性化が認められた。現在この転写活性化に関わるプロモーター領域の解析を行っている。これらの結果は、第52回日本癌学会総会、第16回日本分子生物学会年会で発表し現在投稿準備中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tamatani et al: "Molecular mechanism underlying lymphocyte recirculation" J Immunol. 150. 1735-1745 (1993)
Tamatani 等人:“淋巴细胞再循环的分子机制”J 免疫学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
HTLV-1によるTリンパ球腫瘍化機構としてのRNA品質管理機構NMDの撹乱
  • 批准号:
    19659241
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    渡邉 俊樹
  • 依托单位:
化学物質のストレスによる造礁サンゴ白化の分子機構の解明
  • 批准号:
    19510066
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.25万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    渡邉 俊樹
  • 依托单位:
造礁サンゴの性成熟と褐虫藻の共生に対する海洋汚染物質の影響
  • 批准号:
    14042208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    渡邉 俊樹
  • 依托单位:
HIV潜伏感染と再活性化におけるCpGメチル化制御の意義
  • 批准号:
    12035203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    渡邉 俊樹
  • 依托单位:
海外基金