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HIV潜伏感染と再活性化におけるCpGメチル化制御の意義

HIV潜伏感染と再活性化におけるCpGメチル化制御の意義
CpG甲基化控制在HIV潜伏感染和再激活中的意义
批准号:
12035203
负责人:
渡邉 俊樹
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

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项目成果

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HIVの潜伏感染と再活性化におけるCpGメチル化制御の意義を検討した。現在までに以下のような結果を得て、論文を投稿中である(一部は東大医科研ヒト疾患モデル研究センターの岩倉らとの共同研究)。1)in vitroでCpGをメチル化されたHIV LTRは基礎転写活性のみならず活性化刺激に対する反応性が著しく低下する。2)HIV慢性感染細胞株およびHIV transgenic mouse(HIV-Tg)では、ウイルス遺伝子発現のレベルがLTR U3領域のCpGメチル化の程度と相関する。3)細胞外からのウイルス遺伝子再活性化シグナルによってU3領域のCpG脱メチル化が誘導される。4)HIV-Tg脾臓細胞でのウイルス遺伝子再活性化には細胞周期の進行=DNA合成が必要条件である。従って、活性化刺激による脱メチル化の作用点が維持メチル化酵素Dnmt1の活性阻害であることが示唆される。5)この誘導に際して、LTRU3内に存在する2ケ所のCREB/ATF配列内のCpGが特異的に脱メチル化される。6)これらの配列にはCpGのメチル化の有無に関わらず結合する共通のタンパク質が存在し、それは既知のCREB/ATFファミリー転写因子とは異なる。7)この部位には非メチル化配列特異的に複数の核内因子が結合しうること。以上の結果は、HIVの潜伏感染成立におけるCpGメチル化の重要性を示すと共に、再活性化刺激が脱メチル化を誘導すること、その際の作用は細胞外刺激によるDNA複製を介する受け身の過程=メインテナンスメチル化の阻害によること、脱メチル化部位を規定する未知の特異的結合タンパク質=脱メチル化の"pilot protein"が存在すること、脱メチル化したこの部位には種々の転写因子が結合し転写の活性化おこることが示唆される。現在、脱メチル化部位を規定する分子の精製と同定の作業を進めている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
HTLV-1によるTリンパ球腫瘍化機構としてのRNA品質管理機構NMDの撹乱
  • 批准号:
    19659241
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    渡邉 俊樹
  • 依托单位:
化学物質のストレスによる造礁サンゴ白化の分子機構の解明
  • 批准号:
    19510066
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.25万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    渡邉 俊樹
  • 依托单位:
造礁サンゴの性成熟と褐虫藻の共生に対する海洋汚染物質の影響
  • 批准号:
    14042208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    渡邉 俊樹
  • 依托单位:
HIV潜伏感染と再活性化におけるヒストンアセチル化制御の役割に関する
  • 批准号:
    11161204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    渡邉 俊樹
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
EB病毒核抗原1通过靶向PPP1CA稳定自身表达及其调控EBV潜伏感染的作用和机制研究
  • 批准号:
    2026JJ50144
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    卢建红
  • 依托单位:
新型工程化广谱中和抗体清除HIV-1潜伏 感染细胞的功能和机制
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    陈军见
  • 依托单位:
结核潜伏感染人群发病风险预测和精准干预研究
高致病 EBV 来源 circLMP2 结合 ZBP-1 抑制 Z-DNA 诱 导的泛凋亡促进 EBV 潜伏感染的机制研究
  • 批准号:
    2024JJ3036
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    向波
  • 依托单位: