课题基金 / 基金详情

血液幹細胞特異抗原、tieとCD34を介するシグナル伝達機構

血液幹細胞特異抗原、tieとCD34を介するシグナル伝達機構
造血干细胞特异性抗原、Tie和CD34介导的信号转导机制
批准号:
05670919
负责人:
山口 直人
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
血液幹細胞表面に発現する抗原蛋白の構造から、細胞質ドメインにチロシンリン酸化酵素を持つものとチロシンリン酸化酵素の構造は持たないが細胞質ドメインはセリン残基がリン酸化されるものとがあることが明かにされてきた。本研究では、それら特異的抗原のうちで、後者のタイプであり細胞接着を介したシグナル伝達に関与することが推測されているCD34分子と、前者のタイプの受容体型チロシンリン酸化酵素であるc-tie分子それぞれの造血における役割を明らかにする目的で実験を行った。まず、CD34分子が細胞接着を介して造血に関与するのかを調べた。CD34に対する単クローン抗体4A1を作製し、ストローマ細胞とCD34陽性細胞との共培養系に4A1抗体を添加すると造血抑制が起こった。さらに、幹細胞系細胞株よりCD34分子を精製して骨髄単核細胞の培養系に添加すると、コロニー形成が抑制された。従って、造血の場において、CD34分子はストローマ細胞と血液幹細胞との相互作用に関係していることが明かとなった。次に、相互作用する分子の検索のために、CD34分子の細胞外領域とIgG1定常部位とのキメラ遺伝子を作製し、キメラ遺伝子安定導入細胞を作製した。培養上清からキメラ蛋白を精製し結合試験を行ったところ、キメラ蛋白に特異的に結合するストローマ細胞蛋白質を見いだした。現在、その分子の同定を急ぐとともにCD34を介するシグナル伝達に関わるかどうか検討している。c-tieに関しては、リガンドを明らかにするためにc-tieの細胞外領域とIgG1定常部位とのキメラ遺伝子を作製した。今後FACSなどを用いて、リガンドとの結合を検討する予定である。以上、CD34及びc-tie分子に対するリガンドが明らかとなれば、リガンド結合によりそれぞれの細胞質内ドメインにphysical associationする蛋白質を同定できシグナル伝達経路が判明するので、幹細胞のシグナル伝達経路の解明にはリガンドの同定が最も重要なポイントとなろう。
英文摘要
血液幹細胞表面に発現する抗原蛋白の構造から、細胞質ドメインにチロシンリン酸化酵素を持つものとチロシンリン酸化酵素の構造は持たないが細胞質ドメインはセリン残基がリン酸化されるものとがあることが明かにされてきた。本研究では、それら特異的抗原のうちで、後者のタイプであり細胞接着を介したシグナル伝達に関与することが推測されているCD34分子と、前者のタイプの受容体型チロシンリン酸化酵素であるc-tie分子それぞれの造血における役割を明らかにする目的で実験を行った。まず、CD34分子が細胞接着を介して造血に関与するのかを調べた。CD34に対する単クローン抗体4A1を作製し、ストローマ細胞とCD34陽性細胞との共培養系に4A1抗体を添加すると造血抑制が起こった。さらに、幹細胞系細胞株よりCD34分子を精製して骨髄単核細胞の培養系に添加すると、コロニー形成が抑制された。従って、造血の場において、CD34分子はストローマ細胞と血液幹細胞との相互作用に関係していることが明かとなった。次に、相互作用する分子の検索のために、CD34分子の細胞外領域とIgG1定常部位とのキメラ遺伝子を作製し、キメラ遺伝子安定導入細胞を作製した。培養上清からキメラ蛋白を精製し結合試験を行ったところ、キメラ蛋白に特異的に結合するストローマ細胞蛋白質を見いだした。現在、その分子の同定を急ぐとともにCD34を介するシグナル伝達に関わるかどうか検討している。c-tieに関しては、リガンドを明らかにするためにc-tieの細胞外領域とIgG1定常部位とのキメラ遺伝子を作製した。今後FACSなどを用いて、リガンドとの結合を検討する予定である。以上、CD34及びc-tie分子に対するリガンドが明らかとなれば、リガンド結合によりそれぞれの細胞質内ドメインにphysical associationする蛋白質を同定できシグナル伝達経路が判明するので、幹細胞のシグナル伝達経路の解明にはリガンドの同定が最も重要なポイントとなろう。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Gunji Y: "Human primitive hemopoietic progenitor cells are more enriched in KIT^<low> cells than KIT^<high> cells." Blood. 82. 3283-3289 (1993)
Gunji Y:“人类原始造血祖细胞中 KIT^<low> 细胞比 KIT^<high> 细胞更丰富。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Chkチロシンキナーゼによる細胞増殖制御機構の解析
  • 批准号:
    12215127
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.82万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    山口 直人
  • 依托单位:
Csk類似Chkチロシンキナーゼによる細胞増殖制御機構の解析
  • 批准号:
    11139254
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    山口 直人
  • 依托单位:
CSK類似chkチロシンキナーゼによる細胞増殖制御機構の解析
  • 批准号:
    10152248
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    山口 直人
  • 依托单位:
Csk類似Chkチロシンキナーゼによる細胞分裂異常の分子機構
  • 批准号:
    09254249
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    山口 直人
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
METTL3以m6A-HuR依赖性调控ETS1/Tie2促进乳牙干细胞诱导血管生成的机制研究
  • 批准号:
    2025JJ80529
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    覃建
  • 依托单位:
Tie-2信号在非免疫肾病(AKI-to-CKD)的作用及其机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    孙建新
  • 依托单位:
Tie2通过靶向NLRP3泛素化调控巨噬细胞焦亡和NLRP3炎症小体激活改善急性肺损伤的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    徐佳妮
  • 依托单位:
Tie2+单核巨噬细胞受miR-126- 5p/TRPS1/ANGPT2轴调控促进慢性缺血脑 组织血管新生的机制
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    陈川
  • 依托单位: