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ビシクロ〔3.2.1〕オクタン環を有する生理活性天然物の合成研究

ビシクロ〔3.2.1〕オクタン環を有する生理活性天然物の合成研究
双环[3.2.1]辛烷环生物活性天然产物的合成研究
批准号:
05671768
负责人:
山田 泰司
金额:
$1.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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Grayanotoxin XIを標的化合物とし、その全合成法の開発を目指し種々の検討を行い以下の結果を得た。1.3,5-ジメトキシ安息香酸よりC環に相当するシクロヘキセノン誘導体をラセミ体として合成する方法を開発した。さらに、このラセミ体をリパーゼを用い、光学分割することによりC環部に相当するエノンを光学活性体として得ることに成功した。2.光学活性な(-)-パントイルラクトンを出発原料とし、8工程を経てA環部に相当するシクロペンテノン誘導体を光学活性体として合成する方法を確立した。3.1.により得たC環に相当するシクロヘキセノン誘導体のリチウムエノラートとalpha-ブロモアクリル酸エチルとを反応させたところ連続Micheal置換反応が進行し、トリシクロ〔3.2.1.0^<2.7>〕オクタン誘導体を立体選択的に合成することに成功した。4.3.により得たトリシクロ〔3.2.1.0^<2.7>〕オクタン誘導体をエステルに誘導後、エノラートとし、2.により得たA環部に相当するエノンに反応させたところMicheal反応が進行し、grayanotoxinのA環及びC/D環部に相当する環構造を有する化合物を合成することに成功した。今後、A環のケトンとB環相当部のアルデヒドとの還元的カップリングにより7員環であるB環を形成した後、酸処理によりC/D環相当部のフラグメンテーション反応を行いC/D環部を構築し、分子内レトロアルドール反応及びアルドール反応によりC環水酸基の反転、B環のエキソメチレンの構築、保護基の脱保護などによりgrayanotoxin XIを合成する計画である。
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科研奖励(0)
会议论文
前立腺癌の発症・進展に関与するメチル化によって制御される遺伝子の検索
  • 批准号:
    18791118
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    山田 泰司
  • 依托单位:
海洋生物由来の抗マラリア活性物質の探索とkalihinol Aの合成
  • 批准号:
    11147232
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    山田 泰司
  • 依托单位:
海洋生物由来の抗マラリア活性物質の探索と合成
  • 批准号:
    10166224
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    山田 泰司
  • 依托单位:
抗腫瘍活性を有する海産ジテルペノイドClaenoneの合成研究
海外基金