课题基金 / 基金详情

抗腫瘍活性を有する海産ジテルペノイドClaenoneの合成研究

抗腫瘍活性を有する海産ジテルペノイドClaenoneの合成研究
具有抗肿瘤活性的海洋二萜类化合物Claenone的合成研究
批准号:
08672448
负责人:
山田 泰司
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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Claenoneは、申請者らにより沖縄産軟体サンゴClavularia sp.より単離構造決定されたドラベラン型ジテルペノイドである。Claenoneは、NCIの1次スクリーニングにおいてWMF細胞に対する細胞増殖阻害活性はGI_<50>2.42x10^<-7>Mで、抗腫瘍剤として有力なものの一つに挙げられている。現在、in vivoにおける苛性の検討を行っているが、サンプル量が十分ではなく、更なる検討には、合成による供給が必要である。また、Claenoneをはじめとするドラベラン骨格を有する天然物の合成例は大変少なく、最近報告された数例のみで、天然物合成の面からも興味深い。本研究は、このような見地からClaenoneの効果的合成法の開発を目的に行った。シクロペンテノン誘導体のリチウムエノラートに光学活性はα,β-不飽和エステルを作用させることにより立体選択的に連続Michael反応を行いビシクロ[2.2.1]ヘプタン誘導体を合成し、これを1,3-ケトールに誘導した。1,3-ケトールに15-crown-5 エーテル存在下NaHを作用させたところレトロアルドール反応がスムーズに進行し四置換シクロペンタン誘導体であるジケトンが得られた。この四置換シクロペンタン誘導体にclaenoneの11員環に相当する炭素鎖を延長後、立体選択的なエポキシドの導入、スルホンとメシラートとの位置選択的な分子内環化反応によりclaenoneの11員環を構築した。最後に、シクロペンタン部にメチル基の導入PDCによるアリル転位酸化反応によりclaenoneの全合成を達成した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
前立腺癌の発症・進展に関与するメチル化によって制御される遺伝子の検索
  • 批准号:
    18791118
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    山田 泰司
  • 依托单位:
海洋生物由来の抗マラリア活性物質の探索とkalihinol Aの合成
  • 批准号:
    11147232
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    山田 泰司
  • 依托单位:
海洋生物由来の抗マラリア活性物質の探索と合成
  • 批准号:
    10166224
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    山田 泰司
  • 依托单位:
PAF拮抗活性を有する海産ジテルペノイドPhomactinの合成研究
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