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新たに発見された活性型L1レトロトランスポゾンの実験病理学への応用

新たに発見された活性型L1レトロトランスポゾンの実験病理学への応用
新发现的激活L1逆转录转座子在实验病理学中的应用
批准号:
14657055
负责人:
樋口 京一
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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ラットのlysosomal trafficking regulator(Lyst)遺伝子内に存在するL1bレトロトランスポゾンに関して以下の知見を得た。1.L1bを哺乳動物発現ベクターpCEP4中にクローニングし、培養HeLa細胞にトランスフェクトして、転移の生じたG418耐性コロニーを多数得た。L1bの転移挿入先の遺伝子の3'RACE法による同定を試みた。しかしながら、全クローンコロニーにおいてL1b内の同一部位を利用したpoly A化が生じており、遺伝子の同定には至らなかった。そこでL1bとG418耐性マーカー遺伝子との間にスプライスドナーを挿入した新たな発現コンストラクトを作製し、同様の検討を行なっている。2.無細胞蛋白合成系によるL1bのORF1およびORF2産物の大量調製を試みた。ベクターとしてpET-21aを使用したが、蛋白質合成は認められなかった。そこで無細胞蛋白合成系により適したpIVEX2.3ベクターを使用したコンストラクトを作製し、同様の検討を行なっている。3.serial analysis of gene expression(SAGE)法を用いて3ヶ月齢のBDF1系マウス精巣でのL1配列の発現パターンを調査した。また、老化して精巣での染色体DNAのメチル化などに乱れが生じた場合にともないL1の転写活性が変化する可能性を調査するために、29ヶ月齢のBDF1系マウス、および促進老化のモデルである14ヶ月齢のSAMP1系マウスを用いて、同様に調査を行なった。その結果、いずれの系統、月齢においてもL1配列の発現は極めて低いことが明らかとなった。L1bのマウス精巣における高発現を誘起するために、精巣特異的プロモーターであるヒストンH1t遺伝子のプロモーターの下流にL1bを連結した発現コンストラクトを作製中である。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kitagawa K, Wang J, Matsushita T, Kogishi K, Hosokawa M, Fu X, Guo Z, Mori M, Higuchi K: "Polymorphisms of mouse apolipoprotein A-II : seven alleles found among 41 inbred strains of mice."Amyloid. 10(4). 207-214 (2004)
Kitakawa K、Wang J、Matsushita T、Kogishi K、Hosokawa M、Fu X、Guo Z、Mori M、Higuchi K:“小鼠载脂蛋白 A-II 的多态性:在 41 个近交系小鼠中发现的 7 个等位基因。”淀粉样蛋白。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Xing Y, Higuchi K: "Amyloid Fibril Proteins"Mech. Ageing Dev.. 123. 1625-1636 (2002)
Xing Y,Higuchi K:“淀粉样纤维蛋白”Mech。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Xing Y, Nakamura A, Korenaga T, Guo Z, Yao J, Fu X, Matsushita T, Kogishi K, Hosokawa M, Kametani F, Mori M, Higuchi K: "Induction of protein conformational change in mouse senile amyloidosis"J. Biol. Chem.. 277. 33164-33169 (2002)
Xing Y,Nakamura A,Korenaga T,Guo Z,Yao J,Fu X,Matsushita T,Kogishi K,Hosokawa M,Kametani F,Mori M,Higuchi K:“小鼠老年淀粉样变性中蛋白质构象变化的诱导”J。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
樋口京一, 森 政之: "分子生物学・免疫学キーワード辞典(第2版)(永田和宏、宮坂昌之、 宮坂信之、山本一彦 編集)"医学書院(東京). 1036 (2003)
Kyoichi Higuchi、Masayuki Mori:“分子生物学/免疫学关键词词典(第 2 版)(由 Kazuhiro Nagata、Masayuki Miyasaka、Nobuyuki Miyasaka、Kazuhiko Yamamoto 编辑)”Igaku Shoin(东京)1036(东京)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
12
    Elucidation of the health-promoting mechanism of interval exercise in mice and humans: development of methods for evaluating its effectiveness.
    • 批准号:
      23K10607
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      樋口 京一
    • 依托单位:
    熟年体育大学を基盤とした運動効率関連遺伝子の探策
    • 批准号:
      17650192
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      樋口 京一
    • 依托单位:
    病的構造タンパク質(アミロイド線維)の伝播及び形成機構の解析
    • 批准号:
      17028018
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.22万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      樋口 京一
    • 依托单位:
    骨粗鬆症モデルマウス(SAMP6)を用いた骨量決定遺伝子群の同定
    • 批准号:
      16012221
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.78万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      樋口 京一
    • 依托单位:
    海外基金