课题基金 / 基金详情

熟年体育大学を基盤とした運動効率関連遺伝子の探策

熟年体育大学を基盤とした運動効率関連遺伝子の探策
基于中青年体育院校的运动效率相关基因探索
批准号:
17650192
负责人:
樋口 京一
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
少子高齢化が加速する我が国において、健康寿命の延長とその結果としての医療費の削減が国家的重要課題である。松本市では平成9年より信州大学、医師会、企業との連携で「松本市熟年体育大学」をスタートさせ、高齢者への運動トレーニングを実施し健康増進に効果を挙げている。運動トレーニングの効果には大きな個体差が存在し遺伝的要因の解析の必要性が示唆されている。この例を見ない大規模な事業を基盤として、正確に把握した運動トレーニングの医学的、生理学的、行政的効果を遺伝学的に解析し、個人の体質に応じた効率的な健康増進、予防医療の実現を目指して、本年度は以下の研究を行った。松本市熟年体育大学の参加者のうち、研究目的・方法の説明後に研究参加への同意を得られた469名を解析対象とした。インターバル速歩を主体とした6ヶ月間の運動処方適用前後での体重、体脂肪率、血圧、血糖値、血中コレステロール値、筋力、持久力を測定した。運動処方反応性遺伝子の候補として機能的に血圧、糖代謝、脂質代謝、骨代謝、エネルギー代謝、難聴、老化などに関与することが示唆されている86個の遺伝子を選定し、これらの遺伝子上の132個のsingle nucleotide polymorphisms(SNPs)に関してTaqManプローブ法により対象者の遺伝子型判定を開始した。すでにいくつかのSNPsでは、運動効率(最高血圧の低下程度等)との相関が認められた。今後、遺伝子型と上記の生活習慣病関連指標の測定値、およびこれらの運動処方開始前後での改善効果との相関を解析し、運動処方反応性遺伝子の同定を目指す。
英文摘要
少子高齢化が加速する我が国において、健康寿命の延長とその結果としての医療費の削減が国家的重要課題である。松本市では平成9年より信州大学、医師会、企業との連携で「松本市熟年体育大学」をスタートさせ、高齢者への運動トレーニングを実施し健康増進に効果を挙げている。運動トレーニングの効果には大きな個体差が存在し遺伝的要因の解析の必要性が示唆されている。この例を見ない大規模な事業を基盤として、正確に把握した運動トレーニングの医学的、生理学的、行政的効果を遺伝学的に解析し、個人の体質に応じた効率的な健康増進、予防医療の実現を目指して、本年度は以下の研究を行った。松本市熟年体育大学の参加者のうち、研究目的・方法の説明後に研究参加への同意を得られた469名を解析対象とした。インターバル速歩を主体とした6ヶ月間の運動処方適用前後での体重、体脂肪率、血圧、血糖値、血中コレステロール値、筋力、持久力を測定した。運動処方反応性遺伝子の候補として機能的に血圧、糖代謝、脂質代謝、骨代謝、エネルギー代謝、難聴、老化などに関与することが示唆されている86個の遺伝子を選定し、これらの遺伝子上の132個のsingle nucleotide polymorphisms(SNPs)に関してTaqManプローブ法により対象者の遺伝子型判定を開始した。すでにいくつかのSNPsでは、運動効率(最高血圧の低下程度等)との相関が認められた。今後、遺伝子型と上記の生活習慣病関連指標の測定値、およびこれらの運動処方開始前後での改善効果との相関を解析し、運動処方反応性遺伝子の同定を目指す。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A third locus for eosinophilia on chromosome 1 of the MES rats.
MES 大鼠 1 号染色体上的第三个嗜酸性粒细胞增多基因座。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Exp. Anim. 55(5)
影响因子: --
作者: [Mori, M., Higuchi, K., Matsumoto, K, Matsumoto K. et al.]
通讯作者: Matsumoto K. et al.
Quantitative trait locus that determines the cross-sectional shape of the femur in SAMP6 and SAMP2 mice.
决定 SAMP6 和 SAMP2 小鼠股骨横截面形状的数量性状位点。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: J Bone Miner Res 22(5)
影响因子: --
作者: [Otsuki B, et. al.]
通讯作者: et. al.
何故、今、ヒトか?:高齢社会にむけての生理学からの提言
为什么是现在的人类?:生理学对老龄化社会的建议
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 基礎老化研究 30
影响因子: --
作者: [Ikeda R, Tukahara S, Yoshida K, Inoue I., 能勢 博]
通讯作者: 能勢 博
DOI: 10.1007/s00335-004-2454-5
发表时间: 2005-07-01
期刊: MAMMALIAN GENOME
影响因子: 2.5
作者: [Li, GX, Guo, ZJ, Mori, M]
通讯作者: Mori, M
13
    Elucidation of the health-promoting mechanism of interval exercise in mice and humans: development of methods for evaluating its effectiveness.
    • 批准号:
      23K10607
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      樋口 京一
    • 依托单位:
    病的構造タンパク質(アミロイド線維)の伝播及び形成機構の解析
    • 批准号:
      17028018
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.22万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      樋口 京一
    • 依托单位:
    骨粗鬆症モデルマウス(SAMP6)を用いた骨量決定遺伝子群の同定
    • 批准号:
      16012221
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.78万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      樋口 京一
    • 依托单位:
    病的構造タンパク質(アミロイド線維)の伝播及び形成機構の解析
    • 批准号:
      15032217
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.99万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      樋口 京一
    • 依托单位:
    海外基金