课题基金 / 基金详情

軟骨形成異常疾患の病因の解明ーコラ-ゲン遺伝子異常の解析ー

軟骨形成異常疾患の病因の解明ーコラ-ゲン遺伝子異常の解析ー
阐明软骨发育不良疾病发病机制-胶原蛋白基因异常分析-
批准号:
63480342
负责人:
木村 友厚
金额:
$2.56万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 1990

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1)軟骨型コラ-ゲンの1つであるIX型コラ-ゲンの合成異常を示すtransーgenic mouseの作製を試みてきた。これには軟骨組織中での特異的発現を司どることが確められているラットII型コラ-ゲン遺伝子のpromoter,enhancerを用い、これにラットIX型コラ-ゲンα1鎖、ヒトIX型コラ-ゲンα1鎖よりなるmini geneをつないだ。このmini geneは、5′側はヒト、3′側はラットのα1(IX)cDNAよりなり、中央部に欠損を有するhybrid geneで、in framcにつながっている。このconstructを約600個のマウス受精卵に注入し、43匹のF_0マウスを得た。このうち53匹が、2copy以上のtransgeneを有するtransgemic mouseであることが判明した。現在までにこれら3系統のうち2系統からF_1、F_2さらにF_3 miceを得ている。残る1系統は♀マウスであったが、不妊であったためovary transforを試みこれに成功し、現在F_1マウスを得ている。これら3系統のtransgemic mice及びその子孫において、明白な四肢短縮等の異常はない。しかしながら約15%のマウスに小眼球、角膜の脆弱性及び混濁が出現している。IX型コラ-ゲンをはじめとする軟骨型コラ-ゲンは、正常の眼でも発現することが知られており、導入したIX型コラ-ゲンα1鎖の異常発現が今回の眼の異常を引き越こしていることが強く示唆される。現在はそのメカニズム、殊に異常IX型コラ-ゲン3本鎖ヘリックス形成と、それに続く“protein suicide"による総IX型コラ-ゲン合成量低下の有無を検索中である。2)軟骨形成異常に関与しうる軟骨のminorコラ-ゲンのcDNAクロ-ニングを試みてきた。既に我々がクロ-ニングしたヒトのα1(IX)鎖、α1(XI)鎖α2(XI)鎖に続いて、V型コラ-ゲンα1鎖のcDNAクロ-ニングに初めて成功した。
英文摘要
1)軟骨型コラ-ゲンの1つであるIX型コラ-ゲンの合成異常を示すtransーgenic mouseの作製を試みてきた。これには軟骨組織中での特異的発現を司どることが確められているラットII型コラ-ゲン遺伝子のpromoter,enhancerを用い、これにラットIX型コラ-ゲンα1鎖、ヒトIX型コラ-ゲンα1鎖よりなるmini geneをつないだ。このmini geneは、5′側はヒト、3′側はラットのα1(IX)cDNAよりなり、中央部に欠損を有するhybrid geneで、in framcにつながっている。このconstructを約600個のマウス受精卵に注入し、43匹のF_0マウスを得た。このうち53匹が、2copy以上のtransgeneを有するtransgemic mouseであることが判明した。現在までにこれら3系統のうち2系統からF_1、F_2さらにF_3 miceを得ている。残る1系統は♀マウスであったが、不妊であったためovary transforを試みこれに成功し、現在F_1マウスを得ている。これら3系統のtransgemic mice及びその子孫において、明白な四肢短縮等の異常はない。しかしながら約15%のマウスに小眼球、角膜の脆弱性及び混濁が出現している。IX型コラ-ゲンをはじめとする軟骨型コラ-ゲンは、正常の眼でも発現することが知られており、導入したIX型コラ-ゲンα1鎖の異常発現が今回の眼の異常を引き越こしていることが強く示唆される。現在はそのメカニズム、殊に異常IX型コラ-ゲン3本鎖ヘリックス形成と、それに続く“protein suicide"による総IX型コラ-ゲン合成量低下の有無を検索中である。2)軟骨形成異常に関与しうる軟骨のminorコラ-ゲンのcDNAクロ-ニングを試みてきた。既に我々がクロ-ニングしたヒトのα1(IX)鎖、α1(XI)鎖α2(XI)鎖に続いて、V型コラ-ゲンα1鎖のcDNAクロ-ニングに初めて成功した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Michael Bernard: The Journal of Biological Chemistry. 263. 17159-17166 (1988)
迈克尔·伯纳德:《生物化学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tomoatsu Kimura: "Molecular cloning of rat and human type IX collagen cDNA and localization of the α1(IX)gene on the human chromosome 6." European Journal of Biochemistry. 179. 71-78 (1989)
Tomoatsu Kimura:“大鼠和人类 IX 型胶原蛋白 cDNA 的分子克隆以及 α1(IX) 基因在人类 6 号染色体上的定位。”欧洲生物化学杂志 179. 71-78 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tomoatsu Kimura: "The human α2(XI)collagen(COL11A2)chain:Molecular cloning of cDNA and genomic DNA reveal characteristics of a fibrillar collagen with differences in genomic organization." The Journal of Biological Chemistry. 264. 13910-13916 (1989)
Tomoatsu Kimura:“人类 α2(XI) 胶原 (COL11A2) 链:cDNA 和基因组 DNA 的分子克隆揭示了基因组组织中纤维状胶原的特征。”《生物化学杂志》264. 13910-13916 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tomoatsu Kimura: Biomedical Research. 9. 319-324 (1988)
木村智笃:生物医学研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    軟骨表層細胞の分化誘導と異方性を有する軟骨再生
    • 批准号:
      18K09099
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2018
    • 负责人:
      木村 友厚
    • 依托单位:
    軟骨異常疾患の解明-コラーゲン・ゲル内培養法による細胞外マトリックスの解析
    • 批准号:
      60771128
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      木村 友厚
    • 依托单位:
    コラーゲン・ゲル内細胞培養における軟骨細胞の形質発見と分化能の維持
    • 批准号:
      59771020
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      木村 友厚
    • 依托单位:
    海外基金