课题基金 / 基金详情

無限次元確率解析と微分幾何学

無限次元確率解析と微分幾何学
无限维随机分析和微分几何
批准号:
07640317
负责人:
杉田 洋
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
無限次元正則関数について本研究の代表者は以下のような知見を得たので報告する。無限次元正則関数の定義は使用目的によって様々なものが考えられるが、我々が採用した定義は確率解析に根ざしているShigekawaの定義である。これは複素Wiener空間上の加測関数(Wiener汎関数という)のうち正則な多項式関数(これは実質的に有限次元の正則関数である)のL_p-極限として得られるものである。さて、正則多項式自体は連続関数であるが極限として得られる正則Wiener汎関数は一般に連続ではない。しかし、正則性という強力な構造によって次のような無限次元Brown運動に対する細連続性を持つ。:正則Wiener汎関数は確率0の修正をすれば複素Wiener空間上の原点から出発する無限次元Brown運動の軌道に沿って時間1までは確率1で連続である。(H. Sugita, J. Math. Kyoto Univ., 34-4(1994)849-857.)この結果を踏まえて時間1以降の無限次元Brown運動と正則Wiener汎関数の関連を調べた。新しい知見は次の通り。:正則Wiener汎関数の上に述べた修正は「正則除外集合」という零集合上で行われ、無限次元Brown運動は時刻1までは確率1でそれに到達しない。しかし、時刻1を越えると到達する事があり得ることが分かった。このことは正則Wiener汎関数によっては時刻1を越える無限次元Brown運動の軌道に関して連続になり得ないことを示している。このようなことは有限次元では決して起こらないことで無限次元の特徴を示している。以上のような知見も含め最近の正則Wiener汎関数に関する研究について総合報告を作成した。それはProceedings of Taniguchi Symposium '94に掲載予定である。
英文摘要
無限次元正則関数について本研究の代表者は以下のような知見を得たので報告する。無限次元正則関数の定義は使用目的によって様々なものが考えられるが、我々が採用した定義は確率解析に根ざしているShigekawaの定義である。これは複素Wiener空間上の加測関数(Wiener汎関数という)のうち正則な多項式関数(これは実質的に有限次元の正則関数である)のL_p-極限として得られるものである。さて、正則多項式自体は連続関数であるが極限として得られる正則Wiener汎関数は一般に連続ではない。しかし、正則性という強力な構造によって次のような無限次元Brown運動に対する細連続性を持つ。:正則Wiener汎関数は確率0の修正をすれば複素Wiener空間上の原点から出発する無限次元Brown運動の軌道に沿って時間1までは確率1で連続である。(H. Sugita, J. Math. Kyoto Univ., 34-4(1994)849-857.)この結果を踏まえて時間1以降の無限次元Brown運動と正則Wiener汎関数の関連を調べた。新しい知見は次の通り。:正則Wiener汎関数の上に述べた修正は「正則除外集合」という零集合上で行われ、無限次元Brown運動は時刻1までは確率1でそれに到達しない。しかし、時刻1を越えると到達する事があり得ることが分かった。このことは正則Wiener汎関数によっては時刻1を越える無限次元Brown運動の軌道に関して連続になり得ないことを示している。このようなことは有限次元では決して起こらないことで無限次元の特徴を示している。以上のような知見も含め最近の正則Wiener汎関数に関する研究について総合報告を作成した。それはProceedings of Taniguchi Symposium '94に掲載予定である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H. Kazama, T. Ohta, K. H. Shon: "Vanishing, Non-vanishing and imbedding theorems on weakly pseudoconvex complex spaces" Kyushu J. Math.49. 243-252 (1995)
H. Kazama、T. Ohta、K. H. Shon:“弱伪凸复空间上的消失、非消失和嵌入定理”九州 J. Math.49。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H. Moeda: "Nef line bundles on algebraic surfaces" Kodai Math. J.18. 187-197 (1995)
H. Moeda:“代数曲面上的 Nef 线束”Kodai Math。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H. Sugita: "Pseudo-random number generator by means of irrational rotation" Monte Carlo methods and applications (VSP). 1. 35-57 (1995)
H. Sugita:“通过无理旋转的伪随机数生成器”蒙特卡罗方法和应用(VSP)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
モンテカルロ法における安全な疑似乱数生成器の研究
  • 批准号:
    16654021
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    杉田 洋
  • 依托单位:
確率論および計算量理論による擬似乱数の研究
  • 批准号:
    10874022
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    杉田 洋
  • 依托单位:
ループ群と正則ウィナー汎関数の研究
  • 批准号:
    08640296
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    杉田 洋
  • 依托单位:
Wiener汎関数の解析と無限次元の幾何学
  • 批准号:
    05740137
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    杉田 洋
  • 依托单位:
海外基金