课题基金 / 基金详情

BALBマウスにおける肺発癌耐性遺伝子Pas2と感受性遺伝子Pas1の相互作用

BALBマウスにおける肺発癌耐性遺伝子Pas2と感受性遺伝子Pas1の相互作用
BALB小鼠肺癌抗癌基因Pas2与易感基因Pas1的相互作用
批准号:
09253202
负责人:
李 康弘
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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A/JマウスはC3H/HeJ(C3H)マウスに比し、ウレタン誘発肺発癌に約350倍高感受性である。この形質差は、主に第6染色体の優性感受性遺伝子Pas1により決定されることが既に判っている。一方、BALB/cByJ(BALB)マウスは、AとC3Hの中間的形質を示す。本年度は、このBALB特有の発癌感受性を遺伝学的に解析し、以下の諸点を明らかにした。1.BALBマウスは、Aマウスと同様の優性の肺発癌感受性遺伝子Pas1(Pulmonary adenoma susceptibility 1)を第6染色体上に有するとともに、優性の肺発癌耐性遺伝子Par2(Pulmonary adenoma resistance 2)を第18染色体上に有する。つまり、BALB特有の中間的感受性はPas1とPar2の相互作用により規定されている。2.BALBのPas1は二段階発癌過程におけるプロモーションを亢進するのに対し、Par2はイニシエーションを抑制する。3.BALBのPas1はウレタン誘発肺腫瘍におけるKras2癌遺伝子の活性化頻度を上昇させる。BALBマウスが優性の肺発癌感受性遺伝子とともに優性の肺発癌耐性遺伝子を有するであろうことは、我々の昨年度の研究により既に示唆されていた。本年度は、BALBとC3Hの分離交配マウスを連鎖解析することにより、この仮説を直接的に証明した。また、我々は、以前より発癌感受性遺伝子にはイニシエーション、あるいはプロモーションに特異的に作用するものが存在すると主張してきたが、Pas1とPar2はその具体例であることが明らかになった。一方、BALB由来Pas1の存在は発生腫瘍のKras2遺伝子活性化頻度をC3H由来Pas1に比べ、大幅に増加させることも明らかとなった。この現象は、Kras2がPas1の候補遺伝子として目されていることを考慮すると非常に興味深い。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Karasaki,H.: "Rotes of the Pas1 and Par2 genes in determination of the unique,intermediate susceptibility of BALB/cByJ mice to urethane-induction of lung carcinogenesis:differential effects on tumor multiplicity,size and Kras2 mutations." Oncogene. 15. 18
Karasaki, H.:“Pas1 和 Par2 基因的重复测定 BALB/cByJ 小鼠对氨基甲酸酯诱导肺癌的独特、中等敏感性:对肿瘤多样性、大小和 Kras2 突变的不同影响。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Lee,G.H.: "Correlation between Bcl-2 expression and histopathology in diethylnitrosamine-induced mouse hepatocellular tumors." Am.J.Pathol.151. 957-962 (1997)
Lee, G.H.:“二乙基亚硝胺诱导的小鼠肝细胞肿瘤中 Bcl-2 表达与组织病理学的相关性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
量的肺発がん耐性遺伝子Polιの臓器および発がん物質特異的作用の検討
  • 批准号:
    26460473
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.24万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    李 康弘
  • 依托单位:
Poli遺伝子導入トランスジェニックマウスにおけるウレタン誘発肺発がんの解析:損傷乗り越え型DNA合成酵素遺伝子Poltは肺発がん耐性遺伝子Par2と同一か?
Polι遺伝子導入トランスジェニックマウスにおけるウレタン誘発肺発がんの解析:損傷乗り越え型DNA合成酵素遺伝子Polιは肺発がん耐性遺伝子Par2と同一か?
マウス肺発癌耐性遺伝子Par2の腫瘍化標的細胞における発現の検討 :Par2-congenic系統を用いて作成されたキメラマウスによる解析
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