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運動器疼痛による情動系脳内ネットワーク変調のゲートキーパー、腕傍核の調節機構

運動器疼痛による情動系脳内ネットワーク変調のゲートキーパー、腕傍核の調節機構
臂旁核的调节机制,肌肉骨骼疼痛引起的情绪脑网络调节的看门人
批准号:
22H03446
负责人:
野口 光一
金额:
$11.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、精神/情動ネットワークのゲートキーパーである腕傍核での調節メカニズムの詳細を解明し、疼痛に伴う精神症状を引き起こす過程を解明することである。方法論としてはマウス・ラットの各種運動器疼痛モデルを用い、末梢組織炎症や神経傷害によって発現が変化する脊髄後角の腕傍核投射ニューロンでの神経伝達関連因子と、腕傍核の興奮性増加の関係性/因果関係等を解明する。興奮性ペプチドであるBDNFなどの神経ペプチドや、内因性オピオイドである Dynorphinが、腕傍核ニューロンに与える影響を興奮性マーカー発現、形態的可塑性、電気生理学的興奮特性の3点を指標に評価する。1年目に関しては、形態学的な証明を完成することであった。脊髄後角には大きく分けて投射ニューロンと介在ニューロンが存在する。Iamina Iに存在する投射ニューロンは侵害受容を上行性に伝えることが知られており、主な投射先は腕傍核や中脳水道灰白質である。このIamina Iの投射ニューロンで、代表的な神経因性疼痛モデルであるspared nerve injury(SNI)モデルや、末梢炎症性疼痛モデルであるComplete Freund's adjuvant (CFA)モデルにおいて神経伝達物質であるBDNFやSubstance Pが発現上昇していたことから、投射先である腕傍核のneuronでの変化を検討した。痛みモデルでは腕傍核のneuronでc-fosの発現増加すること知られているため、検討を行った。しかしながら我々も使用しており実績のあるc-Fosの抗体が製造中止となったため、新たに信頼できるc-fosの抗体入手と染色条件の検討に時間を要した。現在は新たな抗体を使用してc-fosが増加するneuronにBDNFの受容体であるTrkBやSPの受容体であるNK1が発現しているかを確認すべく、染色条件を検討中である。
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会议论文
運動器疼痛による情動系脳内ネットワーク変調のゲートキーパー、腕傍核の調節機構
  • 批准号:
    23K24704
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.99万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    野口 光一
  • 依托单位:
脊髄グリア細胞でのtPA発現を介した脊髄根損傷モデル特異的疼痛メカニズムの証明
  • 批准号:
    21659358
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    野口 光一
  • 依托单位:
マルチモーダルセンサーTRPA1の機能調節機構
  • 批准号:
    19045027
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.03万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    野口 光一
  • 依托单位:
神経因性疼痛における細胞間接着因子L1-CAMの役割
  • 批准号:
    18021037
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.86万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    野口 光一
  • 依托单位:
海外基金