课题基金 / 基金详情

コリシン・リシス遺伝子による大腸菌蛋白質の分泌放出機構

コリシン・リシス遺伝子による大腸菌蛋白質の分泌放出機構
大肠菌素裂解基因的大肠杆菌蛋白分泌和释放机制
批准号:
03264204
负责人:
正木 春彦
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(1)リシス蛋白質の作用の遺伝学的探索:コリシンの分泌放出と同時に高発現で宿主の致死を招くリシス蛋白質の、宿主側の作用点(標的)を知るべく、リシス遺伝子を高発現させても死なない変異株を分離しようと様々試みたが、得られたものはプラスミドのコピ-数を減少させる、あるいは転写効果を落とす変異であり、目的の変異株は得られなかった。標的蛋白質の機能が生育に必須であった可能性があり、現在、リシス遺伝子を持つ多コピ-プラスミドそのものをベクタ-として、遺伝子増幅によりリシス耐性を示す大腸菌野生型遺伝子のショットガンクロ-ニングを試みている。一方、コリシンE2のリシス遺伝子では、致死性がそのシグナルペプチドに規定されるという結果を得ていたが、同一の配列を持つE3リシス遺伝子では、溶菌・致死性が成熟大部分にも規去されているという結果を得た。発現レベルの違いがこの矛盾の原因ではないかと考え、現在検討中である。(2)リシス遺伝子発現について:リシス遺伝子の発現は、生育速度が遅いほど相対的に高く、またオペロン誘発後の時間にかかわらず一定の菌濃度に達して初めて強い表現型が現れる特異な性質を示す。一方コリシンオペロンは、高発現遺伝子群であるにもかかわらず大腸菌の不適合(希少)コドンを多用しており、特にリシス遺伝子のシグナル部分の(Leu)_4は、存在量が生育速度との負の相関を持つRNA_<Leu>に対応するコドンのみからなっており、希少コドンが生理状態に対するセンサ-になって可能性が考えられた。そこでこの近傍のコドンを適合コドンに変えた変異体を作製したところ、非誘発時の発現が(リ-クにより)上昇したかわりに、誘発時の発現レベルが逆に低下したことを示唆する結果を得た。コリシンの大量合成と溶菌致死という矛盾を回避する、巧妙な新しい発現調節機構の可能性を現在検討中である。
英文摘要
(1)リシス蛋白質の作用の遺伝学的探索:コリシンの分泌放出と同時に高発現で宿主の致死を招くリシス蛋白質の、宿主側の作用点(標的)を知るべく、リシス遺伝子を高発現させても死なない変異株を分離しようと様々試みたが、得られたものはプラスミドのコピ-数を減少させる、あるいは転写効果を落とす変異であり、目的の変異株は得られなかった。標的蛋白質の機能が生育に必須であった可能性があり、現在、リシス遺伝子を持つ多コピ-プラスミドそのものをベクタ-として、遺伝子増幅によりリシス耐性を示す大腸菌野生型遺伝子のショットガンクロ-ニングを試みている。一方、コリシンE2のリシス遺伝子では、致死性がそのシグナルペプチドに規定されるという結果を得ていたが、同一の配列を持つE3リシス遺伝子では、溶菌・致死性が成熟大部分にも規去されているという結果を得た。発現レベルの違いがこの矛盾の原因ではないかと考え、現在検討中である。(2)リシス遺伝子発現について:リシス遺伝子の発現は、生育速度が遅いほど相対的に高く、またオペロン誘発後の時間にかかわらず一定の菌濃度に達して初めて強い表現型が現れる特異な性質を示す。一方コリシンオペロンは、高発現遺伝子群であるにもかかわらず大腸菌の不適合(希少)コドンを多用しており、特にリシス遺伝子のシグナル部分の(Leu)_4は、存在量が生育速度との負の相関を持つRNA_<Leu>に対応するコドンのみからなっており、希少コドンが生理状態に対するセンサ-になって可能性が考えられた。そこでこの近傍のコドンを適合コドンに変えた変異体を作製したところ、非誘発時の発現が(リ-クにより)上昇したかわりに、誘発時の発現レベルが逆に低下したことを示唆する結果を得た。コリシンの大量合成と溶菌致死という矛盾を回避する、巧妙な新しい発現調節機構の可能性を現在検討中である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Taiji Watanabe: "In vitro translocation of the colicin E3 lysis protein across the Escherichia coli membrane."
Taiji Watanabe:“大肠杆菌素 E3 裂解蛋白跨大肠杆菌膜的体外易位。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shingo Kanoh: "Signal peptide of the colicin E2 lysis protein determines the host cell death." Agric.Biol.Chem.55. 1607-1614 (1991)
Shingo Kanoh:“大肠杆菌素 E2 裂解蛋白的信号肽决定宿主细胞的死亡。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Haruhiko Masaki: "Identification of a unique specificity determinant of the colicin E3 immunity protein." Gene. 107. 133-138 (1991)
Haruhiko Masaki:“鉴定了大肠杆菌素 E3 免疫蛋白的独特特异性决定因素。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
コロニーを作らない大腸菌変異株の分離によるコロニー形成の遺伝学
  • 批准号:
    21658029
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    正木 春彦
  • 依托单位:
コロニーを作れない微生物の多様性解析と分離法の研究
  • 批准号:
    17658039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    正木 春彦
  • 依托单位:
RNaseによるRNA分解制御
  • 批准号:
    14035208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $25.73万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    正木 春彦
  • 依托单位:
コリシンE5とRNAおよびインヒビターとの特異的相互作用
  • 批准号:
    12029206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    正木 春彦
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
根系分泌物介导外源解磷菌调控红壤玉米根际磷素有效性的微生物机制
  • 批准号:
    ZCLQN26C0303
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    郭龙
  • 依托单位:
绝经前乳腺癌患者内分泌治疗相关生殖泌尿系统综合征(GSM)的阴道菌群失调机制及乳杆菌阴道移植的精准干预研究
  • 批准号:
    ZCLHDMY26H1601
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    万芳
  • 依托单位:
乌梅丸调控CAFs分泌IL6+外泌体介导的SOX9信号通路抑制结直肠癌干性与转移的分子机制研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600638
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
EGFR/MAPK/ERK信号通路介导肿瘤相关成纤维细胞分泌TNC导致复发/转移头颈部鳞状细胞癌免疫治疗抵抗的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600215
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: