课题基金 / 基金详情

変異リボトキシンを用いたリボソーム暗号解読中心の研究

変異リボトキシンを用いたリボソーム暗号解読中心の研究
研究重点是使用突变核毒素破译核糖体密码
批准号:
08458179
负责人:
正木 春彦
金额:
$5.44万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1997

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.コリシンE3,E4,E6のC末端ドメインE3C,E4C,E6Cと,E3Cの活性中心変異体(E517Q),およびそれぞれのインヒビターImmE3,ImmE4,ImmE6と,E3耐性を獲得したImmE6点変異体(W47C)を精製し,各Cドメインのリボソーム失活活性,リボソームの結合特性,Immとの結合特性といった分子レベルでの特異性を,各imm遺伝子の各コリシンに対する耐性度(免疫性)という生物学的特異性と対照させた.まず,E4CとE6Cはいずれもリボソームに対しE3Cと同一の作用様式を持つことを明らかにした.さらにC/Immの解離平衡定数Kdが10^<-8>M以上ではコリシン感受性となり,効果的な1アミノ酸置換でKdは1桁小さくなって辛うじて耐性を獲得すること,この閾値は,Immと結合が競争関係にあるリボソームとCドメインとのKdが規定していること,またKdは結合ではなく解離の速度定数だけで決定されていることが判明し,正しい複合体では大きな構造変化の起こっている可能性が考えられた.2.NMRによりE6CとImmE6の立体構造を決定した.E6Cは逆平行5本鎖βシートを骨格とし,β3-β4上に活性中心があり,シートに対して裏側のβ1-β2のループの付け根に特異性決定基がある.ImmE6は先に決定していたImmE3に似て,逆平行4本鎖βシートとループから成り,特異性決定基はシートの端に存在していた.chemical-shift perturbationでE6C,ImmE6両分子の結合面を同定した.さらに遺伝学的に推定していた特異性決定基,E6CのA496とImmE6のW47間に分子間NOEを観測し,これらが直接相互作用していることがわかった.また遊離のImmE6分子上では,二つの特異性決定基H5とW47間に側鎖間NOEを見出し,協同性が推定された.
英文摘要
1.コリシンE3,E4,E6のC末端ドメインE3C,E4C,E6Cと,E3Cの活性中心変異体(E517Q),およびそれぞれのインヒビターImmE3,ImmE4,ImmE6と,E3耐性を獲得したImmE6点変異体(W47C)を精製し,各Cドメインのリボソーム失活活性,リボソームの結合特性,Immとの結合特性といった分子レベルでの特異性を,各imm遺伝子の各コリシンに対する耐性度(免疫性)という生物学的特異性と対照させた.まず,E4CとE6Cはいずれもリボソームに対しE3Cと同一の作用様式を持つことを明らかにした.さらにC/Immの解離平衡定数Kdが10^<-8>M以上ではコリシン感受性となり,効果的な1アミノ酸置換でKdは1桁小さくなって辛うじて耐性を獲得すること,この閾値は,Immと結合が競争関係にあるリボソームとCドメインとのKdが規定していること,またKdは結合ではなく解離の速度定数だけで決定されていることが判明し,正しい複合体では大きな構造変化の起こっている可能性が考えられた.2.NMRによりE6CとImmE6の立体構造を決定した.E6Cは逆平行5本鎖βシートを骨格とし,β3-β4上に活性中心があり,シートに対して裏側のβ1-β2のループの付け根に特異性決定基がある.ImmE6は先に決定していたImmE3に似て,逆平行4本鎖βシートとループから成り,特異性決定基はシートの端に存在していた.chemical-shift perturbationでE6C,ImmE6両分子の結合面を同定した.さらに遺伝学的に推定していた特異性決定基,E6CのA496とImmE6のW47間に分子間NOEを観測し,これらが直接相互作用していることがわかった.また遊離のImmE6分子上では,二つの特異性決定基H5とW47間に側鎖間NOEを見出し,協同性が推定された.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nojima,T.et al: "Pyridine-promoted factor- and energy-free peptide synthesis systems prepared from various organisms including prokarytote,eukaryote and mitochondria." J.Biochem.119. 1076-1079 (1996)
Nojima,T.等人:“由原核生物、真核生物和线粒体等多种生物体制备的吡啶促进因子和无能量肽合成系统。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kageyama,M.et al: "Construction and characterization of pyocin-colicin chimeric proteins." J.Bacteriol.178. 103-110 (1996)
Kageyama,M.等人:“化脓菌素-大肠菌素嵌合蛋白的构建和表征。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Suzuki,T.et al: "Polysemous codon--A codon with multiple amino acid assignment caused by dual specificity of tRNA identity" EMBO J.16. 1122-1134 (1997)
Suzuki,T.et al:“多义密码子——由 tRNA 身份的双重特异性引起的具有多个氨基酸分配的密码子”EMBO J.16。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    コロニーを作らない大腸菌変異株の分離によるコロニー形成の遺伝学
    • 批准号:
      21658029
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      正木 春彦
    • 依托单位:
    コロニーを作れない微生物の多様性解析と分離法の研究
    • 批准号:
      17658039
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      正木 春彦
    • 依托单位:
    RNaseによるRNA分解制御
    • 批准号:
      14035208
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $25.73万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      正木 春彦
    • 依托单位:
    コリシンE5とRNAおよびインヒビターとの特異的相互作用
    • 批准号:
      12029206
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      正木 春彦
    • 依托单位:
    海外基金