课题基金 / 基金详情

DNA複製関連遺伝子の分子生物学

DNA複製関連遺伝子の分子生物学
DNA复制相关基因的分子生物学
批准号:
04270226
负责人:
山口 政光
金额:
$1.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、DNA複製関連遺伝子の発現が、ショウジョウバエの発生過程で、どの様に調節されているかを個体レベルで理解することであり、また発生における細胞増殖と分化の相関関係を明らかにすることである。本年度の成果は以下のように要約できる。(1)ショウジョウバエ初期胚細胞周期におけるPCNA(DNA polymeraseδ補助因子)の動態PCNAは受精後14回目以後の細胞周期においては、S期とG2期には核内に在存するが、M期のprophaseに分解され消失し、次のS期に先だって再び核内に集結してくることを観察した。また、PCNA遺伝子発現調節領域をlacZ遺伝子に連結したプラスミドをX染色体に導入して得たトランスジェニックフライを遺伝的交配によりstring^-(cdc25のホモログ)ホモにすると、全ての細胞が14回目の分裂周期のG2期で停止するが、その状態でもPCNA-lacZがzygoticに発現することを観察した。(2)ショウジョウバエPCNA及びDNAポリメラーゼα遺伝子に共通な転写調節エレメント(DRE:DNA replication-related element)の個体レベルでの解析PCNAプロモーターをlacZ遺伝子に融合したPエレメントプラスミドをもとにして、DREに種々の変異を導入したものをもちいて、合計77系統のトランスジェニックフライを新たに樹立した。それらの解析はまだ途上にあるが、DREの機能について興味ある知見が得られつつある。(3)DREに結合する転写因子DREFの解析DREFを均一標品にまで精製する方法を確立し、その物理化学的性質の解析からDREFが86Kのポリペプチドの2量体として存在することを明らかにした。現在そのcDNAクローニングをめざしてアミノ酸配列の決定を急いでいる。
英文摘要
本研究の目的は、DNA複製関連遺伝子の発現が、ショウジョウバエの発生過程で、どの様に調節されているかを個体レベルで理解することであり、また発生における細胞増殖と分化の相関関係を明らかにすることである。本年度の成果は以下のように要約できる。(1)ショウジョウバエ初期胚細胞周期におけるPCNA(DNA polymeraseδ補助因子)の動態PCNAは受精後14回目以後の細胞周期においては、S期とG2期には核内に在存するが、M期のprophaseに分解され消失し、次のS期に先だって再び核内に集結してくることを観察した。また、PCNA遺伝子発現調節領域をlacZ遺伝子に連結したプラスミドをX染色体に導入して得たトランスジェニックフライを遺伝的交配によりstring^-(cdc25のホモログ)ホモにすると、全ての細胞が14回目の分裂周期のG2期で停止するが、その状態でもPCNA-lacZがzygoticに発現することを観察した。(2)ショウジョウバエPCNA及びDNAポリメラーゼα遺伝子に共通な転写調節エレメント(DRE:DNA replication-related element)の個体レベルでの解析PCNAプロモーターをlacZ遺伝子に融合したPエレメントプラスミドをもとにして、DREに種々の変異を導入したものをもちいて、合計77系統のトランスジェニックフライを新たに樹立した。それらの解析はまだ途上にあるが、DREの機能について興味ある知見が得られつつある。(3)DREに結合する転写因子DREFの解析DREFを均一標品にまで精製する方法を確立し、その物理化学的性質の解析からDREFが86Kのポリペプチドの2量体として存在することを明らかにした。現在そのcDNAクローニングをめざしてアミノ酸配列の決定を急いでいる。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yamaguchi,M. etal.: "Activation of the mouse DNA polymerase β gene pormoter by adenovirus type 12 EIA proteins." Nucleic Aciods Res.20. 2321-2325 (1992)
Yamaguchi, M. 等人:“12 型腺病毒 EIA 蛋白激活小鼠 DNA 聚合酶 β 基因启动子。核酸研究 2321-2325 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hirose,F. etal.: "Novel 8-bp sequence(DRE)and specifie binding factor(DREF)involved in the expression of Drosophila genes for DNA polymerase α and proliherating cell nuclear antigell." J. Biol. Chem,. 268. 2092-2099 (1993)
Hirose, F. 等人:“涉及果蝇 DNA 聚合酶 α 和增殖细胞核抗胶基因表达的新型 8 bp 序列 (DRE) 和特异性结合因子 (DREF)”,《生物化学杂志》268。 2092-2099 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
複数のシャルコー・マリー・トゥース病原因遺伝子に共通に関与するキー遺伝子の同定
  • 批准号:
    19K06659
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    山口 政光
  • 依托单位:
Function of chromatin remodelers in nuclear compartment organization of Cabeza and ALS pathogenesis
  • 批准号:
    15F15789
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    山口 政光
  • 依托单位:
ヒトがん関連遺伝子導入ハエを用いたがん治療薬の新規分子標的と新規抗がん剤の探索
  • 批准号:
    12217176
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $3.33万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    山口 政光
  • 依托单位:
MLF(骨髄異形成/骨髄性白血病因子)の生物学的機能の解析
  • 批准号:
    11138269
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    山口 政光
  • 依托单位:
海外基金