课题基金 / 基金详情

G1/S移行におけるRB蛋白質の役割

G1/S移行におけるRB蛋白質の役割
RB 蛋白在 G1/S 转变中的作用
批准号:
05269229
负责人:
田矢 洋一
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

田矢 洋一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
癌抑制RB蛋白質のG1/S期におけるリン酸化と、RB蛋白質と結合する未知の蛋白質についての研究を進めた。1)cdk2/cdc2キナーゼに特異的な低分子阻害剤として、萬有製薬との共同研究で世界で初めて発見したブチロラクトンIが、in vivoでは細胞をG1/Sに停止させ、その際、RB蛋白質のリン酸化も阻害されていることを見い出した。1993年の暮には、もう一つの重要な癌抑制蛋白質であるp53の生理機能が米国のグループによって解明された。結局、p53はcdkファミリーキナーゼに結合して阻害する蛋白質Waf1/Cip1の合成を誘導して、細胞をG1/S期に停止させることがわかったが、我々のブチロラクトンIは、Waf1/Cip1と同様の活性をもつものであり、癌治療薬としての可能性が大いに示唆される。15EA03:2)昨年度に開発したリン酸化ペプチド化学合成法を用いて、RB蛋白質上のリン酸化部位のうちの2カ所の部位に相当するリン酸化ペプチドを合成し、それを抗原として抗体を作製した。その一つの抗体はリン酸化型RB蛋白質とのみ反応し、かつ、フォスフォセリンを含む周辺のアミノ酸配列を特異的に認識していることを確認した。こうした、それぞれのリン酸化部位に特異的な抗体を用いれば、細胞周期におけるそれぞれの部位のリン酸化の時期、および、そのリン酸化を行うRBキナーゼの成分種の詳細な解析を行えるはずである。3)癌抑制RB蛋白質に結合する新しい蛋白質としてクローニングしたRBQ-3のcDNAの全一次構造を決めた。そして、コンピューター・サーチの結果、発芽酵母の一本鎖DNA結合蛋白質の遺伝子RPA-1のすぐ3〓に存在する機能未知の蛋白質と有意な相同性を持つことを見い出した。RBQ-3遺伝子はヒト染色体上の1q32にマップされた。 4)核マトリックス蛋白質であるラミンAがin vitroでRB蛋白質と結合することを見いだし出し、さらに、その結合に使われるラミンA蛋白質上の領域を同定した。この発見はRB蛋白質の研究に新たな方向を開く可能性を秘めている。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Saijo,M.et al.: "Inactivation of oncoprotein binding by a single Cys706 to Tyr substitution in the retinoblastoma protein." FEBS Lett.(in press). (1994)
Saijo,M.等人:“视网膜母细胞瘤蛋白中单个 Cys706 与 Tyr 取代使癌蛋白结合失活。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kitagawa,M.et al.: "Butyrolactone I,a selective inhibitor of cdk2 and cdc2 kinase." Oncogene. 8. 2425-2432 (1993)
Kitakawa,M.et al.:“丁内酯 I,cdk2 和 cdc2 激酶的选择性抑制剂。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ueno,Y.et al.: "Solid phase synthesis of O-phosphoserine and threonine containing peptides of the tumor suppressor RB protein using allyl groups for phosphate protection." Chemistry Lett.(in press).
Ueno,Y.et al.:“使用烯丙基进行磷酸盐保护,固相合成含有肿瘤抑制 RB 蛋白肽的 O-磷酸丝氨酸和苏氨酸。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
p53のリン酸化による活性調節機構の解析
リン酸化によるRB蛋白質とp53の生理機能の制御
G1/S移行期に働くRB蛋白質リン酸化酵素の解析
RB蛋白質のリン酸化による核内局在性変化の解析
海外基金