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G1/S移行期に働くRB蛋白質リン酸化酵素の解析

G1/S移行期に働くRB蛋白質リン酸化酵素の解析
G1/S 过渡期作用的 RB 蛋白激酶分析
批准号:
08265264
负责人:
田矢 洋一
金额:
$2.56万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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次のような成果を得た。1.サイクリンD1-Cdk4が、他のサイクリンEやA依存性キナーゼとは異なったアミノ酸配列の所をリン酸化することを明らかにした。サイクリンD1は癌遺伝子にもなるサイクリンであるので、この発見によって、サイクリンD1が細胞癌化に関与するメカニズムの解明が大きく進展すると期待できる。2.RB蛋白質上のSer780はサイクリンD1-Cdk4によってはリン酸化されるけれども、他のサイクリンE/A-Cdk2ではリン酸化されないサイトであることを明らかにした。このサイトはポケットBを過ぎてC末端領域に入った直後に存在する。3.RB蛋白質上に存在する推定13箇所のリン酸化サイトを認識する抗体をすべて作製した。このように、サイクリンEやA依存性キナーゼとサイクリンD1-Cdk4が同じ配列の所をリン酸化するという従来の説は誤りであることが本研究で明らかとなった。RB蛋白質は、サイクリンD1-Cdk4によるリン酸化で、何か特別な活性変化を来すのであろう。そのリン酸化部位をリン酸化されないアミノ酸に変えた変異体も作製できたので、サイクリンD1-Cdk4特異的リン酸化部位の生理的意義が解明されるのではないかと期待される。また、RB蛋白質上の13カ所のリン酸化サイトを区別する抗体は、それぞれのリン酸化サイトがどのキナーゼでリン酸化されるのかということを解析するための強力な道具となるであろう。特に、ラジオアイソトープを使わずに、フォスフォペプチドマッピングも必要なく、簡単な実験でより明瞭な結果が得られることは大きなメリットである。
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会议论文
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发表时间:
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影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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作者: []
通讯作者:
Kitagawa,M.et al.: "The consensus motif for phosphorylation by cyclin D1-Cdk4 is different from that for phosphorylation by cyclin A/E-Cdk2." EMBO J. 15. 7060-7069 (1996)
Kitakawa,M.et al.:“细胞周期蛋白 D1-Cdk4 磷酸化的共有基序与细胞周期蛋白 A/E-Cdk2 磷酸化的共有基序不同。”
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作者: []
通讯作者:
Higashi,H.et al.: "Cyclin-dependent kinase-2 (Cdk2) forms an inactive complex with cyclin D1 since Cdk2 associated with cyclin D1 is not phosphorylated by Cdk7-cyclin H" Eur.J.Biochem.237. 460-467 (1996)
Higashi, H. 等人:“细胞周期蛋白依赖性激酶 2 (Cdk2) 与细胞周期蛋白 D1 形成无活性复合物,因为与细胞周期蛋白 D1 相关的 Cdk2 不会被 Cdk7-细胞周期蛋白 H 磷酸化”Eur.J.Biochem.237。
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作者: []
通讯作者:
p53のリン酸化による活性調節機構の解析
リン酸化によるRB蛋白質とp53の生理機能の制御
RB蛋白質のリン酸化による核内局在性変化の解析
癌抑制遺伝子産物の生理機能
海外基金