课题基金 / 基金详情

微生物のエンドグリコシダーゼを用いた糖鎖の機能解析と酵素の遺伝子に関する研究

微生物のエンドグリコシダーゼを用いた糖鎖の機能解析と酵素の遺伝子に関する研究
利用微生物糖苷内切酶进行糖链功能分析及酶基因研究
批准号:
05274215
负责人:
山本 憲二
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々が土壌中より単離同定したMucor hiemalisが培養液中に生産するEndo-β-N-acetylglucosaminidase(Endo-M)は糖タンパク質のアスパラギン結合糖鎖の高マンノース型、混成型糖鎖のみならず複合型糖鎖をも切断遊離することのできる特異的なエンドグリコシダーゼである。本研究では本酵素の糖転移活性を利用することによって糖鎖をタンパク質やペプチドに付加することを試みるとともに、本酵素の有用性に鑑みて遺伝子の解析を試みた。1.糖鎖の転移活性:本酵素は糖タンパク質のアスパラギン結合糖鎖のジアセチルキトビオース結合に作用して糖鎖を切断遊離する加水分解活性を有している一方、糖鎖を受容体に転移する糖転移活性をも有することを見出した。即ち、糖鎖の受容体としてN-アセチルグルコサミン(GlcNAc)を用い複合型糖鎖を有するヒト血清アシアロトランスフェリンの糖ペプチドを供与体として、本酵素による糖鎖の転移を調べたところ、GlcNAcに糖鎖が付加した糖(鎖)転移生成物を確認した。2.糖鎖の転移受容体:糖鎖の転移受容体について調べたところ、GlcNAcのみならず、ジアセチルキトビオースやトリアセチルキトトリオースなどにもアシアロトランスフェリンの複合型糖鎖が転移することをHPLC分析などによって確認した。3.糖(鎖)転移活性測定法の開発:本酵素の糖鎖転移活性を、ピリジルアミノ化したジアセチルキトビオースを受容体として用いることにより、HPLCで迅速に分析することができる方法を開発した。4.卵白アルブミンの糖鎖のすげ替え:高マンノース型糖鎖を持つ卵白アルブミンをプロナーゼで消化して得られた糖ペプチドにEndo-HタイプのEndo-β-N-acetylglucosaminidaseを作用した後、アシアロトランスフェリン糖ペプチドを糖鎖供与体として、Endo-Mを作用したところ、複合型糖鎖を持つ卵白アルブミンの糖ペプチドが得られることを確認した。5.Endo-Mのクローニングのためにペプチド断方のアミノ酸配分を分析した。
英文摘要
我々が土壌中より単離同定したMucor hiemalisが培養液中に生産するEndo-β-N-acetylglucosaminidase(Endo-M)は糖タンパク質のアスパラギン結合糖鎖の高マンノース型、混成型糖鎖のみならず複合型糖鎖をも切断遊離することのできる特異的なエンドグリコシダーゼである。本研究では本酵素の糖転移活性を利用することによって糖鎖をタンパク質やペプチドに付加することを試みるとともに、本酵素の有用性に鑑みて遺伝子の解析を試みた。1.糖鎖の転移活性:本酵素は糖タンパク質のアスパラギン結合糖鎖のジアセチルキトビオース結合に作用して糖鎖を切断遊離する加水分解活性を有している一方、糖鎖を受容体に転移する糖転移活性をも有することを見出した。即ち、糖鎖の受容体としてN-アセチルグルコサミン(GlcNAc)を用い複合型糖鎖を有するヒト血清アシアロトランスフェリンの糖ペプチドを供与体として、本酵素による糖鎖の転移を調べたところ、GlcNAcに糖鎖が付加した糖(鎖)転移生成物を確認した。2.糖鎖の転移受容体:糖鎖の転移受容体について調べたところ、GlcNAcのみならず、ジアセチルキトビオースやトリアセチルキトトリオースなどにもアシアロトランスフェリンの複合型糖鎖が転移することをHPLC分析などによって確認した。3.糖(鎖)転移活性測定法の開発:本酵素の糖鎖転移活性を、ピリジルアミノ化したジアセチルキトビオースを受容体として用いることにより、HPLCで迅速に分析することができる方法を開発した。4.卵白アルブミンの糖鎖のすげ替え:高マンノース型糖鎖を持つ卵白アルブミンをプロナーゼで消化して得られた糖ペプチドにEndo-HタイプのEndo-β-N-acetylglucosaminidaseを作用した後、アシアロトランスフェリン糖ペプチドを糖鎖供与体として、Endo-Mを作用したところ、複合型糖鎖を持つ卵白アルブミンの糖ペプチドが得られることを確認した。5.Endo-Mのクローニングのためにペプチド断方のアミノ酸配分を分析した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Ashida et al.: "Transglycosylation Activity of Endoglycoceramidase from Corynebacterium sp." Arch.Biochem.Biophys.305. 559-562 (1993)
H.Ashida 等人:“棒状杆菌属的神经酰胺内切酶的转糖基化活性”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山本 憲二: "糖タンパク質糖鎖を切断する微生物のエンドグリコシダーゼとその応用" 日本農芸化学会誌. 67. 1729-1733 (1993)
Kenji Yamamoto:“切割糖蛋白糖链的微生物内切糖苷酶及其应用”日本农业化学学会杂志 67. 1729-1733 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Yamamoto et al.: "Novel Specificities of Mucor hiemalis Endo-β-N-acetylglucosaminidase Acting Complex Asparagine-Linked Oligosaccharides" Biosci.Biotech.Biochem.58. 72-77 (1994)
K. Yamamoto 等人:“冬毛霉内切-β-N-乙酰氨基葡萄糖苷酶作用复合物天冬酰胺连接寡糖的新特性”Biosci.Biotech.Biochem.58 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
インフルエンザ予防への新しい手法:食品素材を用いたウイルス感染阻害剤の酵素合成
  • 批准号:
    17658041
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    山本 憲二
  • 依托单位:
糖鎖工学における重要なツールとしての微生物エンドグリコシダーゼの基礎から応用まで
  • 批准号:
    16638002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    山本 憲二
  • 依托单位:
プロバイオティックスを用いる乳酸菌セラピーの基礎研究
  • 批准号:
    14656038
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    山本 憲二
  • 依托单位:
乳酸菌の細胞接着に関わる菌体表層タンパク質のデザイン
  • 批准号:
    12019238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    山本 憲二
  • 依托单位: