课题基金 / 基金详情

糖鎖工学における重要なツールとしての微生物エンドグリコシダーゼの基礎から応用まで

糖鎖工学における重要なツールとしての微生物エンドグリコシダーゼの基礎から応用まで
微生物糖苷内切酶作为糖工程重要工具的基础知识和应用
批准号:
16638002
负责人:
山本 憲二
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

山本 憲二的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
研究代表者によって土壌より単離同定された糸状菌物Mucor hiemalisが生産するエンドグリコシダーゼは高い糖転移活性を有することが見出され、研究分担者らによってその糖転移反応の解析や遺伝子クローニングが行われている。さらに、糖転移活性を利用した生理活性糖ペプチドの化学-酵素合成や糖鎖チップの作成、糖鎖に対する単クローン抗体の作成などに本酵素が利用されている。本研究では本酵素の糖(鎖)転移活性とその利用法について、基礎から応用までを企画調査した。基礎研究グループ:エンドグリコシダーゼの詳細な遺伝子解析を行い、糖転移活性に重要なアミノ酸配列を解析した(竹川)。エンドグリコシダーゼの糖転移反応における反応中間生成物を利用した糖鎖修飾法を考察した(正田)。エンドグリコシダーゼの立体構造を解析して、加水分解活性を抑制し糖転移活性を促進するためのタンパク構造を明らかにした(黒木)。乳酸菌における種々のエンドグリコシダーゼ群について調査し、腸粘膜ムチン糖鎖に作用するエキソ型グリコシダーゼに関する情報を収集した(片山)。応用研究グループ:エンドグリコシダーゼの糖転移活性を活用した新奇な生理活性物質の化学-酵素合成法の具体的なプランを呈示した(稲津)。エンドグリコシダーゼの糖転移活性を利用した糖鎖チップの作成法を実用化に導くプランを作成した(森)。エンドグリコシダーゼの糖鎖転移特性を利用して糖鎖を転移することが可能な受容体の特徴を調べた(伊藤)。エンドグリコシダーゼの市販に向けて、本酵素の現状とニーズについて、特許状況をも含めた広範な調査を実施した(熊田)。研究代表者:基礎研究グループと応用研究グループが相互に有機的に結びつくことができるように配慮するとともに、エンドグリコシダーゼの専門家を招待した公開シンポジウム「酵素と糖鎖工学」と班員による報告会をそれぞれ主催し、研究の総括と成果のとりまとめを行った(山本)。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
インフルエンザ予防への新しい手法:食品素材を用いたウイルス感染阻害剤の酵素合成
  • 批准号:
    17658041
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    山本 憲二
  • 依托单位:
プロバイオティックスを用いる乳酸菌セラピーの基礎研究
  • 批准号:
    14656038
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    山本 憲二
  • 依托单位:
乳酸菌の細胞接着に関わる菌体表層タンパク質のデザイン
  • 批准号:
    12019238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    山本 憲二
  • 依托单位:
乳酸菌の細胞接着に関わる菌体表層タンパク質のデザイン
  • 批准号:
    11132238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    山本 憲二
  • 依托单位:
海外基金