课题基金 / 基金详情

消化器癌の浸潤・転移制御を行うkelch関連遺伝子を用いた新しい遺伝子治療の開発

消化器癌の浸潤・転移制御を行うkelch関連遺伝子を用いた新しい遺伝子治療の開発
利用kelch相关基因开发新的基因疗法来控制胃肠癌的侵袭和转移
批准号:
16591293
负责人:
軍司 祥雄
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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Nd1はkelchファミリーに属するアクチン結合蛋白でありBTB/POZ domainと6つのkelch motifをもつLong form(Nd1-L)と、kelch motifを欠くshort form(Nd1-S)が存在する。Nd1-L蛋白はヒト、マウスで保存されほぼ全組織で発現を認める。今年度はNd1-Lが抗癌剤doxorubicinの心毒性を保護するのに重要な役割をすること、またNd1-Sは核内に局在して細胞周期制御にかかわっていることを明らかにした。さらに生体内でのNd1-Lの機能を調べるためにアクチンプロモーターを用いて全身にNd1-Lを強発現させたトランスジェニック(Tg)マウスを作製したところ、生後一年以上経過すると主に腹腔内リンパ節、肝臓、腎臓に様々な腫瘍が高率に発生した。そこで、Nd1-Lの過剰発現による細胞がん化の機序を明らかにする目的で、Nd1-Lを強発現したトランスフェクタントにおけるactin cytoskeleton関連タンパクの動態を調べた。その結果、Nd1を過剰発現した細胞株では核内にβ-cateninが移行している細胞が多く認められ、ウエスタンブロット法においても核内でのβ-cateninの量が増加していた。また免疫沈降法でNd1-Lはkelch motifを介してβ-cateninと会合す事を見いだした。またNd1 transfectantはコントロールに比べて細胞接着が亢進していることがCell adhesion assayで明らかとなった。現在、マウス悪性黒色腫細胞B16や、大腸癌細胞Colon 26を用いてNd1-Lトランスフェクタントを作成し、また、Tgマウス由来の腫瘍細胞におけるβ-cateninおよびその周辺のシグナル系およびNd1とカドヘリン、インテグリンなどの接着分子との関連および腫瘍の転移とNd1の発現の相関などについての解析を進めている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1089/dna.2005.24.30
发表时间: 2005-01
期刊: DNA and cell biology
影响因子: 3.1
作者: [A. Inoue;Myengmo Kang;L. Fujimura;Yasuyuki Takamori;K. Sasagawa;H. Itoh;T. Tokuhisa;M. Hatano]
通讯作者: A. Inoue;Myengmo Kang;L. Fujimura;Yasuyuki Takamori;K. Sasagawa;H. Itoh;T. Tokuhisa;M. Hatano
DOI: 10.1016/j.cardiores.2004.07.009
发表时间: 2004-11-01
期刊: CARDIOVASCULAR RESEARCH
影响因子: 10.8
作者: [Fujimura, L, Matsudo, Y, Hatano, M]
通讯作者: Hatano, M
消化器癌患者の腫瘍浸潤リンパ球のT細胞抗原受容体/CD3複合体の異常とその解析
  • 批准号:
    07671361
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    軍司 祥雄
  • 依托单位:
消化器癌患者における免疫応答不全とT細胞抗原受容体/CD3複合体の異常の解析
  • 批准号:
    06671245
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    軍司 祥雄
  • 依托单位:
海外基金