课题基金 / 基金详情

DNAセンシングシステムの開発

DNAセンシングシステムの開発
DNA传感系统的开发
批准号:
02205024
负责人:
軽部 征夫
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究ではまず蛍光偏光解消を応用したDNAの検知システムについて検討した。蛍光色素として、テトラメナルロ-ダミン、フルオレッセイン、およびエオシンンのそれぞれイソチオシアネ-ト誘導体(TRITC、FITC、EITC)を用いたDNAへの標識は、まずプロ-ブとなる一本鎖オリゴヌクレオチドの3'末端に、(NH_2ーdATP)あるいは、NH_2ーdVTPを重合させた。これを精製した後、先の蛍光色素を反応させることにより標識を行った。まずオリゴアデノシン(n=12ー18)を基質としてaminoーATPを重合させ、さらにFITCで標識した場合のTdTの反応時間に対する蛍光強度変化を調べたところ、反応時間の増加につれてaminoーATPの重合度が増し、標識された蛍光強度が増加した。次にこの標識したDNAをプロ-ブとして、相補鎖をもつポリチミジン(n=ca、240)との二本鎖形成後、偏光異方性の変化を調べた。その結果、各プロ-プともポリナミジンの添加により大きな偏光度が得られた。これは短い一本鎖プロ-ブDNAに標識された蛍光色素がサンプルDNAと相補的な二本鎖を形成し、これによって生じた回転ブラウン運動の緩和によるものと考えられた。次にハイブリダイゼ-ションの過程でどのように偏光度が変化していくかを調べた。その結果、偏光解消は時間とともに増加していき、しだい定常値に達することがわかった。いま、タ-ゲットとなるDNAとして、PBR322プラスミドDNAを540bp断片中の3個あるいは6個のシトシンをナミンに変化させた試料を用いて、これにプロ-ブDNAを作用させ、ハイブリダイゼ-ションの時間経過を調べた。その結果、ミスマッチの塩基数が増加することにつれ、蛍光解消度の増加率が小さいことが明かになった。
英文摘要
本研究ではまず蛍光偏光解消を応用したDNAの検知システムについて検討した。蛍光色素として、テトラメナルロ-ダミン、フルオレッセイン、およびエオシンンのそれぞれイソチオシアネ-ト誘導体(TRITC、FITC、EITC)を用いたDNAへの標識は、まずプロ-ブとなる一本鎖オリゴヌクレオチドの3'末端に、(NH_2ーdATP)あるいは、NH_2ーdVTPを重合させた。これを精製した後、先の蛍光色素を反応させることにより標識を行った。まずオリゴアデノシン(n=12ー18)を基質としてaminoーATPを重合させ、さらにFITCで標識した場合のTdTの反応時間に対する蛍光強度変化を調べたところ、反応時間の増加につれてaminoーATPの重合度が増し、標識された蛍光強度が増加した。次にこの標識したDNAをプロ-ブとして、相補鎖をもつポリチミジン(n=ca、240)との二本鎖形成後、偏光異方性の変化を調べた。その結果、各プロ-プともポリナミジンの添加により大きな偏光度が得られた。これは短い一本鎖プロ-ブDNAに標識された蛍光色素がサンプルDNAと相補的な二本鎖を形成し、これによって生じた回転ブラウン運動の緩和によるものと考えられた。次にハイブリダイゼ-ションの過程でどのように偏光度が変化していくかを調べた。その結果、偏光解消は時間とともに増加していき、しだい定常値に達することがわかった。いま、タ-ゲットとなるDNAとして、PBR322プラスミドDNAを540bp断片中の3個あるいは6個のシトシンをナミンに変化させた試料を用いて、これにプロ-ブDNAを作用させ、ハイブリダイゼ-ションの時間経過を調べた。その結果、ミスマッチの塩基数が増加することにつれ、蛍光解消度の増加率が小さいことが明かになった。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A.Seki,E.Tamiya and I.Karube: "“Sensitive amplification immunoassay lgG and antiーhuman IgG by using an enzyme cascad system"" Anal.Chim.Acta. Vol.232. 267-271 (1990)
A.Seki、E.Tamiya 和 I.Karube:“使用酶级联系统灵敏扩增免疫测定 IgG 和抗人 IgG””Anal.Chim.Acta 第 232 卷(1990 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
E.Ohashi,E.Tamiya and I.Karube: "“A new enzymatic receptor to be used in a biosensor"" J.Membrane Sci.Vol.49. 95-102 (1990)
E.Ohashi、E.Tamiya 和 I.Karube:“一种用于生物传感器的新酶受体””J.Membrane Sci.Vol.49 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
E.Tamiya,T.Sugiyama,K.Masaki,A.Hirae,T.Okashi and I.Karube: "“Spatial imaging of Iuciferase gene expression in transgenic fish"" Nucleic Acids Research. Vol.18 No.4. 1072 (1990)
E. Tamiya、T. Sugiyama、K. Masaki、A. Hirae、T. Okashi 和 I. Karube:“转基因鱼中荧光素酶基因表达的空间成像”,《核酸研究》第 18 卷第 4 期。 1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
軽部 征夫: "バイオエレクトロニクスとエンジニアリングマインド" 三田出版会, 111 (1990)
轻部由纪夫:《生物电子学与工程思维》三田出版社,111(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    表面プラズモン共鳴バイオセンシングシステムを用いたオカダ酸評価の新規アプローチ
    • 批准号:
      07F07357
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      軽部 征夫
    • 依托单位:
    生体機能分子の設計・合成
    • 批准号:
      05NP1001
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Creative Basic Research
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      軽部 征夫
    • 依托单位:
    生体機能分子の設計・合成
    • 批准号:
      07NP0801
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Creative Basic Research
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      軽部 征夫
    • 依托单位:
    DNAセンシングシステム開発
    • 批准号:
      04205022
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      軽部 征夫
    • 依托单位:
    海外基金