课题基金 / 基金详情

制御機能をもつ耐熱性酵素の設計と応用

制御機能をもつ耐熱性酵素の設計と応用
具有调控功能的耐热酶的设计及应用
批准号:
02205063
负责人:
左右田 健次
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

左右田 健次的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
アラニンラセマ-ゼの2個のドメイン間をつなぐヒンジ領域に対応する部位で本酵素遺伝子を切断し、プラスミド、pARSD2を作製した。本プラスミドを持つ大腸菌JM109クロ-ン株よりアラニンラセマ-ゼを精製した。本酵素は30Kと14Kの大小2種のポリペプチドより構成されており、各ポリペプチドの大きさはそれぞれの遺伝子から予想される大きさによく一致した。本分断型変異酵素は熱に対して安定であるが、野生型酵素よりは若干不安定であった。分断型変異酵素のゲルろ過クロマトグラフィ-を行うと、野生型酵素と同じ位置に溶出された。また、オクタロニ-二重拡散法において両酵素は不可分の免疫化学的性質を質した。円偏光二色性スペクトルも互いに非常に近似していた。両酵とも420nm付近に結合補酵素、ピリドキサルリン酸に由来する負の円偏光二色性バンドを示すが、分断型変異酵素は野生型酵素に比べピ-クの高さが小さい。分断型変異酵素の活性中心は微視的には野生型酵素のそれとは異なった構造をしており、それが円偏光二色性スペクトルの微妙な違いとなって観察されたものと考えられる。6M塩酸グアニジンで分断型変異酵素を変性させた後、塩酸グアニジンを含まない緩衝液で希釈したが、活性の回復は認められなかった。しかし、塩酸グアニジンを含まない緩衝液に対して透析を行うと、活性が回復した。4M塩酸グアニジン存在下でゲルろ過を行い、各ドメインに相当するポリペプチドを単離した。塩酸グアニジンを除去した後、両者を混合したが、活性の回復は認められなかった。しかし、6M塩酸グアニジンで変性させた後、両者を等量混合し透析すると、両者を解離させる前と同程度まで活性が回復した。従って、変性後の再生には両ドメインが同時に存在することが必要であることが明らかになった。
英文摘要
アラニンラセマ-ゼの2個のドメイン間をつなぐヒンジ領域に対応する部位で本酵素遺伝子を切断し、プラスミド、pARSD2を作製した。本プラスミドを持つ大腸菌JM109クロ-ン株よりアラニンラセマ-ゼを精製した。本酵素は30Kと14Kの大小2種のポリペプチドより構成されており、各ポリペプチドの大きさはそれぞれの遺伝子から予想される大きさによく一致した。本分断型変異酵素は熱に対して安定であるが、野生型酵素よりは若干不安定であった。分断型変異酵素のゲルろ過クロマトグラフィ-を行うと、野生型酵素と同じ位置に溶出された。また、オクタロニ-二重拡散法において両酵素は不可分の免疫化学的性質を質した。円偏光二色性スペクトルも互いに非常に近似していた。両酵とも420nm付近に結合補酵素、ピリドキサルリン酸に由来する負の円偏光二色性バンドを示すが、分断型変異酵素は野生型酵素に比べピ-クの高さが小さい。分断型変異酵素の活性中心は微視的には野生型酵素のそれとは異なった構造をしており、それが円偏光二色性スペクトルの微妙な違いとなって観察されたものと考えられる。6M塩酸グアニジンで分断型変異酵素を変性させた後、塩酸グアニジンを含まない緩衝液で希釈したが、活性の回復は認められなかった。しかし、塩酸グアニジンを含まない緩衝液に対して透析を行うと、活性が回復した。4M塩酸グアニジン存在下でゲルろ過を行い、各ドメインに相当するポリペプチドを単離した。塩酸グアニジンを除去した後、両者を混合したが、活性の回復は認められなかった。しかし、6M塩酸グアニジンで変性させた後、両者を等量混合し透析すると、両者を解離させる前と同程度まで活性が回復した。従って、変性後の再生には両ドメインが同時に存在することが必要であることが明らかになった。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hirohide Toyama: "Reconstitution of Fragmentary Alanine Racemase with Two Independently Folding Polypeptides" Agricultural and Biological Chemistry.
Hirohide Toyama:“用两个独立折叠的多肽重建片段丙氨酸消旋酶”农业和生物化学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hirohide Toyama: "Subunit Dissociation and Unfolding of Thermostable Alanine Racemase from <Bacillus>___ー <stearothermophilus>___ー" Journal of Biochemistry.
Hirohide Toyama:“来自 <芽孢杆菌>____ <stearothermophilus>____ 的热稳定丙氨酸消旋酶的亚基解离和展开”生物化学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hirohide Toyama: "Thermostable Alanine Racemase of <Bacillus>___ー <steraothermophilus>___ー: Construction and Expression of Active Fragmentary Enzyme" Journal of Biological Chemistry.
Hirohide Toyama:“<芽孢杆菌>____<steraothermophilus>____的耐热丙氨酸消旋酶:活性片段酶的构建和表达”生物化学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
好冷性酵素の構造と低温での特性に関する研究
  • 批准号:
    12878112
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    左右田 健次
  • 依托单位:
酵素による立体選択的酸化と電極還元を組合せた新規キラル合成法開発
  • 批准号:
    07215238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    左右田 健次
  • 依托单位:
ハロ酸分解性微生物酵素の構造機能相関の解析、環境浄化への応用
  • 批准号:
    07263233
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    左右田 健次
  • 依托单位:
ハロ酸分解性微生物酵素の遺伝子工学的研究と環境浄化への応用
  • 批准号:
    06271240
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    左右田 健次
  • 依托单位:
海外基金