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発生過程におけるグロビン合成のスイッチング機構に関与する転写制御因子の解析

発生過程におけるグロビン合成のスイッチング機構に関与する転写制御因子の解析
发育过程中珠蛋白合成转换机制涉及的转录调节因子分析
批准号:
03254208
负责人:
服巻 保幸
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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グロビン遺伝子においては個体発生に伴い数種類の遺伝子の発現が順次切り変わるスイッチングの現象が知られている。この機構を分子レベルで明らかにするために、成体にもかかわらず胎児型グロビン遺伝子の発現が高い高胎児ヘモグロビン血症(HPFH)における変異グロビン遺伝子の機能解析を行なっている。本年度は前年度に見いだした遠位CCAATボックスー114位にCーT変異を持つγグロビン遺伝子の機能解析を行なった。まず赤芽球系培養細胞としてマウスのMEL,ヒトγグロビン鎖の合成が見られるK562、ヒトγおよびβグロビン鎖の合成が見られるKU812を用いてエレクトロポレ-ション法によりGγグロビン遺伝子の5領域(-563〜+14)をCAT遺伝子に連結した組換え分子を導入しアッセイを行った。導入遺伝子としてはー114の変異を持ったものの他に近位のCCAATボックスの同様な位置に同一の変異を持つもの(-87位T-C)、さらに2種の既知のHPFH変異を持つ計4種類のCAT組換え体を用意した。培養細胞を用いた系により遠位CCAATボックスが胎児期には正に成体期には負に作用していること、また近位CCAATボックスは胎児期ならびに成体期において正に作用していることが推測された。またタンデムに連結した分子を用いたトランスジェニックマウスによりスイッチングが見られ、この系がβグロビン遺伝子の発現をマ-カ-とすることにより、トランスジェニックマウスで問題となる挿入遺伝子の位置効果を考慮することなく、連結した遺伝子の発現を検討できることが分かった。この系を用いて変異遺伝子の発現を検討したところ上昇が見られた。以上2つの発現系を用いた実験から、マウス成体における遠位CCAATボックスに負に作用する因子の存在が推測された。現在KU812やマウス脾臓から上記因子の同定を進めている。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yubisui,T.: "Structural role of serine 127 in the NADHーbinding site of human NADHーcytochrome b5 reductase." J.Biol.Chem.266. 66-70 (1991)
Yubisui, T.:“丝氨酸 127 在人 NADH-细胞色素 b5 还原酶的 NADH 结合位点中的结构作用。J.Biol.Chem.266 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fucharoen,G.: "Eightーbase deletion in exon 3 of the βーglobin gene produced a novel variant(βKhon Kaen)with an inclution body βーthalassemia trait." Blood. 78. 537-539 (1991)
Fucharoen, G.:“β-珠蛋白基因的外显子 3 中的八个碱基缺失产生了一种具有包涵体 β-地中海贫血特征的新变体(βKhon Kaen)。” 78. 537-539 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fucharoen,S.: "Double heteozygosity of the βーMalay and a movel βーthalassemia gene in a Thai patient." Am.J.Hematol.38. 142-144 (1991)
Fucharoen, S.:“泰国患者的 β-马来基因和 movel β-地中海贫血基因的双重杂合性。Am.J.Hematol.38 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fukumaki,Y.: "Generation and spread of globin gene mutations in population:βーthalassemia in Asian countries." New Aspects of the Genetics of Molecular Biology. 153-176 (1991)
Fukumaki, Y.:“珠蛋白基因突变在人群中的产生和传播:亚洲国家的β-地中海贫血。”《分子生物学遗传学新方面》153-176 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ローカスワイドおよびゲノムワイド関連解析による統合失調症の分子基盤の解明
  • 批准号:
    20018021
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.48万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    服巻 保幸
  • 依托单位:
ローカスおよびゲノムワイド関連解析による統合失調症の分子基盤の解明
  • 批准号:
    18018031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.27万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    服巻 保幸
  • 依托单位:
ローカスおよびゲノムワイド関連解析による統合失調症の分子基盤の解明
  • 批准号:
    17019052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.2万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    服巻 保幸
  • 依托单位:
グロビン遺伝子群の多型を用いた日本人の起源に関する分子人類遺学的研究
  • 批准号:
    12012213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    服巻 保幸
  • 依托单位:
海外基金