课题基金 / 基金详情

グロビン遺伝子群の多型を用いた日本人の起源に関する分子人類遺伝学的研究

グロビン遺伝子群の多型を用いた日本人の起源に関する分子人類遺伝学的研究
利用珠蛋白基因组多态性对日本人起源进行分子人类遗传学研究
批准号:
11112215
负责人:
服巻 保幸
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
βサラセミア変異とβグロビン遺伝子群内の多型とに注目し、日本人の起源を検討した。昨年度日本人の北方起源説を検討するために、中国、韓国のサラセミアを解析し、中国起源と考えられる変異4種類を日本人に見いだした。また韓国・日本両集団のみで見られる3種の変異を同定した。その一つであるIVS-2nt1(G→A)変異にはcondon91のサイレント変異(GTC→GTT)が連鎖していることを見いだした。この多型の頻度を日本、韓国、タイ各集団で新たに確立したアレル特異的PCR法で決定した。その結果日本集団では698アレル中3アレルに見られたが、韓国集団1,110アレルおよびタイ集団470アレル中には見いだされなかった。このことからIVS-2nt1(G→A)変異は日本人の健常人に0.4%の頻度で存在する多型condon91(C→T)を持つβグロビン遺伝子に生じ、これが韓国へと広がったものと結論された。日本人の南方起源説を検討するためにインドネシアにおけるβサラセミアの解析を行った。その結果は150アレル中codon26(G→A)48%、IVS-1nt5(G→C)25%、IVS-1nt1(G-T)7%、IVS-2nt654(C-T)5%、codons41,42-CTTT4%、codon15(G→A)2%、codon30(G→C)2%、-28 A→G 2%、unknown5%であった。この中で中国集団に見られず日本集団に見られる変異はcodon15(G→A)とIVS-1nt1(G→T)であった。前者に関しては前年度の解析により、日本とインドネシアで異なる起源を有するものと結論している。後者に関しては、現時点では日本とインドネシアで共通の起源を有するかどうかについては不明であり、ハプロタイプの決定による解析が必要である。
英文摘要
βサラセミア変異とβグロビン遺伝子群内の多型とに注目し、日本人の起源を検討した。昨年度日本人の北方起源説を検討するために、中国、韓国のサラセミアを解析し、中国起源と考えられる変異4種類を日本人に見いだした。また韓国・日本両集団のみで見られる3種の変異を同定した。その一つであるIVS-2nt1(G→A)変異にはcondon91のサイレント変異(GTC→GTT)が連鎖していることを見いだした。この多型の頻度を日本、韓国、タイ各集団で新たに確立したアレル特異的PCR法で決定した。その結果日本集団では698アレル中3アレルに見られたが、韓国集団1,110アレルおよびタイ集団470アレル中には見いだされなかった。このことからIVS-2nt1(G→A)変異は日本人の健常人に0.4%の頻度で存在する多型condon91(C→T)を持つβグロビン遺伝子に生じ、これが韓国へと広がったものと結論された。日本人の南方起源説を検討するためにインドネシアにおけるβサラセミアの解析を行った。その結果は150アレル中codon26(G→A)48%、IVS-1nt5(G→C)25%、IVS-1nt1(G-T)7%、IVS-2nt654(C-T)5%、codons41,42-CTTT4%、codon15(G→A)2%、codon30(G→C)2%、-28 A→G 2%、unknown5%であった。この中で中国集団に見られず日本集団に見られる変異はcodon15(G→A)とIVS-1nt1(G→T)であった。前者に関しては前年度の解析により、日本とインドネシアで異なる起源を有するものと結論している。後者に関しては、現時点では日本とインドネシアで共通の起源を有するかどうかについては不明であり、ハプロタイプの決定による解析が必要である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Mitsuyasu, H. et al.: "Novel polymorphisms in the upstream region of the human dopamine D4 receptor (DRD4) gene"Journal of Human Genetics. 44. 416-418 (1999)
Mitsuyasu, H. 等人:“人类多巴胺 D4 受体 (DRD4) 基因上游区域的新多态性”人类遗传学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Inoue, T. et al.: "Position-independent human β-globin gene expression mediated by a recombinant adeno-associated virus vector carrying the chicken β-globin insulator"Journal of Human Genetics. 44. 152-162 (1999)
Inoue,T.等人:“携带鸡β-珠蛋白绝缘子的重组腺相关病毒载体介导的位置无关的人β-珠蛋白基因表达”人类遗传学杂志44. 152-162(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nopparatana, C. et al.: "A novel 105 basepair deletion causing β°-thalassemia in members of Thai family"American Journal of Hematology. 61. 1-4 (1999)
Nopparatana, C. 等人:“一种新的 105 个碱基对缺失导致泰国家族成员的 β°-地中海贫血”美国血液学杂志 61. 1-4 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ローカスワイドおよびゲノムワイド関連解析による統合失調症の分子基盤の解明
  • 批准号:
    20018021
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.48万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    服巻 保幸
  • 依托单位:
ローカスおよびゲノムワイド関連解析による統合失調症の分子基盤の解明
  • 批准号:
    18018031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.27万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    服巻 保幸
  • 依托单位:
ローカスおよびゲノムワイド関連解析による統合失調症の分子基盤の解明
  • 批准号:
    17019052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.2万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    服巻 保幸
  • 依托单位:
グロビン遺伝子群の多型を用いた日本人の起源に関する分子人類遺学的研究
  • 批准号:
    12012213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    服巻 保幸
  • 依托单位:
海外基金