课题基金 / 基金详情

臨床応用を目指すレチノイドの研究

臨床応用を目指すレチノイドの研究
面向临床应用的类维生素A研究
批准号:
03258210
负责人:
首藤 紘一
金额:
$4.48万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
細胞分化や形態形成にかかわるレチノイン酸は核内レセプタ-を介してその作用を発揮していることが、最近の我々および他の研究者によって明らかにされた。本研究はこのレチノイン酸の作用を合成化合物によって代行し、特異的あるいは選択的にレチノイン酸レセプタ-を活性化させようとするものである。これは、癌をはじめとする悪性の病気の治療に新らたな方法を与えるものである。このため、新規化合物の合成と評価を進めた。新規化合物としては、従来の研究でえた構造と活性との関係に関する規則を応用して,新しい骨格の化合物を合成した。その中のベンヅイミダゾ-ル誘導体に新たな構造活性相関を見いだした。合成研究を展開させ,レチノイドアンタゴニストを得ることができた。 ジアダアンチルという疎水性の大きな置換基をもつレチノイド関連化合物が前骨ズイ球性白血病細胞株HL60で検定されるレチノイド作用を可逆的に抑制した。またこの化合物はレチノイドレセプタ-にも総合した。しかし,作用は未だあまり強いものではなく,一層の努力が要する。並行して進めている合成レチノイドの評価は,特に毒性を中心に進めつつある。予備試験の結果,Re80とコ-ドされる化合物を一つの臨床可能な物質と判定しつつある。この化合物のレセプタ-結合能は未だ測定されていないので,至急検定を計画している。レチノイドの検定はHL60で行っているが,レセプタ-結合を並行すべきである。そのためにレセプタ-の大量生産が求められ,現在,大陽菌を用いて組変え体による生産を検討している。タンパクの可溶化に問題を残している。
英文摘要
細胞分化や形態形成にかかわるレチノイン酸は核内レセプタ-を介してその作用を発揮していることが、最近の我々および他の研究者によって明らかにされた。本研究はこのレチノイン酸の作用を合成化合物によって代行し、特異的あるいは選択的にレチノイン酸レセプタ-を活性化させようとするものである。これは、癌をはじめとする悪性の病気の治療に新らたな方法を与えるものである。このため、新規化合物の合成と評価を進めた。新規化合物としては、従来の研究でえた構造と活性との関係に関する規則を応用して,新しい骨格の化合物を合成した。その中のベンヅイミダゾ-ル誘導体に新たな構造活性相関を見いだした。合成研究を展開させ,レチノイドアンタゴニストを得ることができた。 ジアダアンチルという疎水性の大きな置換基をもつレチノイド関連化合物が前骨ズイ球性白血病細胞株HL60で検定されるレチノイド作用を可逆的に抑制した。またこの化合物はレチノイドレセプタ-にも総合した。しかし,作用は未だあまり強いものではなく,一層の努力が要する。並行して進めている合成レチノイドの評価は,特に毒性を中心に進めつつある。予備試験の結果,Re80とコ-ドされる化合物を一つの臨床可能な物質と判定しつつある。この化合物のレセプタ-結合能は未だ測定されていないので,至急検定を計画している。レチノイドの検定はHL60で行っているが,レセプタ-結合を並行すべきである。そのためにレセプタ-の大量生産が求められ,現在,大陽菌を用いて組変え体による生産を検討している。タンパクの可溶化に問題を残している。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
首藤 紘一: "レチノイン酸の作用機構" 最新医学. 46. 2213-2217 (1991)
Koichi Shuto:“视黄酸的作用机制”现代医学46。2213-2217(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Fujimori et al: "Enautio and meso‐oligodeoxy ribo nucleotioceo" Nucl. Acid Res (S). 23. 143-144 (1991)
Y.Fujimori 等人:“Enautio 和内消旋寡脱氧核糖核酸”Nucl. Acid Res (S)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Hashimoto,K.Shudo: "Ceytosolic nuclear tumor promotor specific binding protein" Jap.J.Can.Res. 82. 662-675 (1991)
Y.Hashimoto,K.Shudo:“胞质核肿瘤启动子特异性结合蛋白”Jap.J.Can.Res。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
R. Shimazawa et al: "Fluorescent and photoaffinity labelling probes for retinoic acid receptors" Biuchem Biophyl Res Commun. 179. 259-265 (1991)
R. Shimazawa 等人:“视黄酸受体的荧光和光亲和标记探针”Biuchem Biophyl Res Commun。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
学習機能増強作用を有するレチノイド
  • 批准号:
    17659032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    首藤 紘一
  • 依托单位:
5-オキソ-6-ケトコレステロールの役割と機能:ダイオキシン活性阻害物質
  • 批准号:
    15659031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    首藤 紘一
  • 依托单位:
レチノイドの化学・生物学・医学研究
  • 批准号:
    07357011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    首藤 紘一
  • 依托单位:
核内情報伝達系の制御分子の合成と制がん作用機構
  • 批准号:
    06283209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $13.44万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    首藤 紘一
  • 依托单位:
海外基金