课题基金 / 基金详情

PHF形成における脳cdc2様NFHキナーゼ/cdk5の役割

PHF形成における脳cdc2様NFHキナーゼ/cdk5の役割
脑CDC2样NFH激酶/CDK5在PHF形成中的作用
批准号:
06254205
负责人:
久永 真市
金额:
$1.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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アルツハイマー病患者の脳でみられるPHFは高度にリン酸化された微小管結合蛋白質タウから構成されていることが知られており、このリン酸化に関わるキナーゼとしてGSK3β(タウプロティンキナーゼI)、cdk5(タウプロティンキナーゼII)とMAPキナーゼが候補にあげられている。昨年度、我々はcdk5に対する特異的阻害剤を用いて、ブタ脳抽出液中ではcdk5が最も主要なタウキナーゼであることを報告した。今年度は、タウのcdk5によるリン酸化の微小管による促進機構について検討した。神経細胞内ではタウの殆どは微小管に結合していると考えられ、微小管存在下でのタウのリン酸化がより生理的な条件を反映していると考えれる。タウのcdk5によるリン酸化はチューブリン濃度に依存して促進された。この促進は微小管と結合しないペプチドをリン酸化の基質としたときにはみられないことから、リン酸化の促進は微小管によるcdk5の活性化ではなく、タウが微小管に結合したことによる構造変化を反映していると考えられた。リン酸化の促進に部位特異性があるかを、二次元フォスフォペプチドマップにより検討した。微小管を加えると一つのスポットのリン酸化シグナルが亢進しているのが観察された。この部位を、cdk5のリン酸化部位のリン酸化型を認識する抗体を用いて調べたところ、Ser202とThr205が微小管存在下で選択的にリン酸化が増加しているのが観察された。この部位のリン酸化がPHF形成にどのように関係しているかを今後調べていく予定である。
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科研奖励(0)
会议论文
Cdk5の異常活性化機構の解明と抑制法開発及びアルツハイマー病細胞死への応用
  • 批准号:
    17025033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    久永 真市
  • 依托单位:
Cdk5のシナプス可塑性における役割
  • 批准号:
    16026237
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    久永 真市
  • 依托单位:
アルツハイマー病における神経細胞死とCDK5活性化サブユニットp35の限定分解
  • 批准号:
    14017078
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.2万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    久永 真市
  • 依托单位:
CDK5活性化サブユニットp35の分解誘導と分解シグナルの解析
  • 批准号:
    13043042
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    久永 真市
  • 依托单位:
海外基金