课题基金 / 基金详情

クモ毒素の化学合成とそれらの生物活性発現機構に関する研究

クモ毒素の化学合成とそれらの生物活性発現機構に関する研究
蜘蛛毒素的化学合成及其生物活性表达机制研究
批准号:
07229101
负责人:
宮下 正昭
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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ジョロウグモの毒腺から単離されたネフィラトキシン類(NPTXs)は,アミノ酸とポリアミンから成る全く新しい型のペプチド様神経毒であり、グルタミン酸による神経筋興奮伝達を強力かつ特異的に遮断する事から、神経生理学の分野において極めて重要視されている化合物群である。しかし、これらのクモ毒素は天然からは極微量しか得られないため、化学合成による供給が望まれている。本研究は、これらネフィラトキシン類の全合成を行うと共に、化学合成によるクモ毒素の供給ルートを拓き、合わせてより遮断生活の強い化合物の創製を目指して遂行されたものである。平成7年度は研究計画に従い、インドール核を有する系列の毒素で唯一残されていたNPTX-7の最初の全合成を達成すると共に、その化学合成ルートを確立することができた。なお、NPTX-7はこれまで見出されているクモ毒素の中でも酸性アミノ酸(アスパラギン酸)を構成要素に唯一の毒素であり、またポリアミンとしてプトレアニンが2分子縮合したビスプトレアニンを含むなど、極めてユニークな構造を有している。これらの成果は,Tetrahedron Letters,1995,pp.5231-5234に発表すると共に日本薬学会114年会において口頭発表された。一方、インドールの代わりにキヌレニン酸を組み込んだ類縁体の合成も合わせて行い、NPTX-7および合成品の生物活性試験を行ったが、キヌレニン酸を組み込んだ類縁体には強い活性は認められなかった。現在、他のクモ毒素の合成研究を行っている。
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会议论文
多連続不斉中心を有する鎖状系有機分子の立体特異的合成法の開発と天然物合成への応用
  • 批准号:
    02F00132
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    宮下 正昭
  • 依托单位:
ホウ素キレートのエンド型開環反応を機軸とする新規有機合成手法の開拓
  • 批准号:
    14654138
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    宮下 正昭
  • 依托单位:
多不斉中心を有する多元素環状化合物の創製と天然物合成
  • 批准号:
    13029003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $10.88万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    宮下 正昭
  • 依托单位:
「トリアルキルアルミウム-水」系による高活性アルキル化剤の開発
  • 批准号:
    09874149
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    宮下 正昭
  • 依托单位:
海外基金