课题基金 / 基金详情

M期とS期のカップリングの機構

M期とS期のカップリングの機構
M相和S相耦合机制
批准号:
07254204
负责人:
岸本 健雄
金额:
$1.6万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
通常の体細胞型細胞周期においてはM期とS期の交互交替が保障されているのに対し、減数分裂ではM期が連続して起こり、その後の受精でS期が創設される。こうした卵細胞に特異的なS期開始の調節機構を手がかりとして、M期とS期の共役機構を解明することが本研究の目的であり、本年度は以下の成果を得た。1.減数分裂周期:アフリカツメガエル卵抽出物由来の、無細胞系で減数分裂周期を再現できるmeiotic cycling extractsを開発して解析した。その結果、この無細胞系では、卵抽出物を単に希釈するだけで減数分裂期間にS期をもたらすことができると判明した。減数分裂期間におけるS期の抑制にはMos-MAPキナーゼ・カスケードの関与が示唆されているので、N末を欠いたSTE11(MAPKKK)蛋白質によってMAPキナーゼを構成的に活性化させたが、無細胞系を希釈したとき、あるいは無細胞系にMosの中和抗体を加えたときにもたらされるS期を抑制することはできなかった。現在、構成的に活性型であるMAPK-γ-Sを作製して、Mosの下流はMAPキナーゼだけかどうかを検討中である。2.受精によるS期開始:ヒトデ卵のPCNAのcDNAをクロン化しその抗体を得て、受精によるS期開始機構を解析した。その結果、PCNAは成熟未受精卵においてもすでに核内に局在しているが可溶性であり、受精するとDNAに結合するようになると判明した。このPCNAの核内局在の調節は受精によるS期開始の鍵と考えられ、現在その分子機構を検討中である。
英文摘要
通常の体細胞型細胞周期においてはM期とS期の交互交替が保障されているのに対し、減数分裂ではM期が連続して起こり、その後の受精でS期が創設される。こうした卵細胞に特異的なS期開始の調節機構を手がかりとして、M期とS期の共役機構を解明することが本研究の目的であり、本年度は以下の成果を得た。1.減数分裂周期:アフリカツメガエル卵抽出物由来の、無細胞系で減数分裂周期を再現できるmeiotic cycling extractsを開発して解析した。その結果、この無細胞系では、卵抽出物を単に希釈するだけで減数分裂期間にS期をもたらすことができると判明した。減数分裂期間におけるS期の抑制にはMos-MAPキナーゼ・カスケードの関与が示唆されているので、N末を欠いたSTE11(MAPKKK)蛋白質によってMAPキナーゼを構成的に活性化させたが、無細胞系を希釈したとき、あるいは無細胞系にMosの中和抗体を加えたときにもたらされるS期を抑制することはできなかった。現在、構成的に活性型であるMAPK-γ-Sを作製して、Mosの下流はMAPキナーゼだけかどうかを検討中である。2.受精によるS期開始:ヒトデ卵のPCNAのcDNAをクロン化しその抗体を得て、受精によるS期開始機構を解析した。その結果、PCNAは成熟未受精卵においてもすでに核内に局在しているが可溶性であり、受精するとDNAに結合するようになると判明した。このPCNAの核内局在の調節は受精によるS期開始の鍵と考えられ、現在その分子機構を検討中である。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ohsumi, K., et al.: "Dependence of removal of sperm-specific proteins...." Develop. Growth Differ.37. 329-336 (1995)
Ohsumi, K. 等人:“精子特异性蛋白质去除的依赖性......”开发。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tsurumi, C., et al.: "Degradation of c-Fos by the 26S proteasome is....." Mol. Cell. Biol.15. 5682-5687 (1995)
Tsurumi, C. 等人:“26S 蛋白酶体对 c-Fos 的降解是......”Mol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岸本健雄・山下茂: "細胞周期の分子生物学" (監訳)メディカル・サイエンス・インターナショナル, 248 (1995)
Takeo Kishimoto 和 Shigeru Yamashita:“细胞周期的分子生物学”(翻译主管)Medical Science International,248(1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    Meiotic G2/M-phase transition by maturation-inducing hormonal signaling
    • 批准号:
      20K06618
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      岸本 健雄
    • 依托单位:
    Mosによる胚性がん腫細胞形成の抑制
    • 批准号:
      12215046
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      岸本 健雄
    • 依托单位:
    サイクリン・CDK複合体の核移行の分子機構
    • 批准号:
      08274206
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      岸本 健雄
    • 依托单位:
    無細胞系における収縮環の形成とその分子機構の解析
    • 批准号:
      08259204
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      岸本 健雄
    • 依托单位:
    海外基金