课题基金 / 基金详情

B細胞リンパ腫に関与する遺伝子(BCL-6)の発癌への関与のメカニズムの研究

B細胞リンパ腫に関与する遺伝子(BCL-6)の発癌への関与のメカニズムの研究
B细胞淋巴瘤相关基因(BCL-6)参与癌变机制的研究
批准号:
07272214
负责人:
広沢 信作
金额:
$1.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

広沢 信作的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
3番染色体上の遺伝子BCL-6は転写因子であるが、今回、BCL-6のプロモーター領域の解析、そして、BCL-6の結合するDNA塩基配列について検討した。BCL-6遺伝子の5'側上流、約3kbまでのフラグメントを用い、レポーターとしてはルシフェラーゼ遺伝子(LUC)を利用した。エレクトロポレーション法にて、バ-キット細胞株に導入して、48時間後に細胞を回収してLCU活性を測定した。pBCL-1318LucとpBCL-657Luc の2つのコンストラクトは高い活性を示した。一方、pBCL-989Lucの活性は比較的低かった。pBCL-133LucとpBCL-8Lcuとのプロモーター活性は非常に低値であった。-989から-658の領域には負に働くエレメントが存在し、-657から-134の領域がブロモーター活性に必要であることが判明した。この領域には、Sp1、GATA-1、AP-2などの反応エレメントが存在する。BCL-6蛋白の結合する塩基配列は、BCL-6のZnフィンガーとグルタチオンSトランスフェレース(glutathione S transferase,GST)との融合蛋白(B6ZF-GST)と、合成オリゴヌクレオチドを用いて検討した。オリゴヌクレオチドは中央に26bpの、ランダムな配列を有し、両端に18bpの既知の配列をもつ。B6ZF-GST蛋白に結合したオリゴヌクレオチドを両端の18bpをプライマーとしてポ-リメラーゼ反応(polymerase chain reaction,PCR)をかけて増幅した。同様のことを6回繰り返すし、増幅させたフラグメントをサブクローニングして、10個のクローンについて塩基配列を決定した。(T/A)NCTTTCNAGG(A/G)ATの14塩基に共通な塩基配列が認められた。これらのコンセンサス配列を有する遺伝子の発現を制御して、リンパ腫発症にも関与していると推測される。
英文摘要
3番染色体上の遺伝子BCL-6は転写因子であるが、今回、BCL-6のプロモーター領域の解析、そして、BCL-6の結合するDNA塩基配列について検討した。BCL-6遺伝子の5'側上流、約3kbまでのフラグメントを用い、レポーターとしてはルシフェラーゼ遺伝子(LUC)を利用した。エレクトロポレーション法にて、バ-キット細胞株に導入して、48時間後に細胞を回収してLCU活性を測定した。pBCL-1318LucとpBCL-657Luc の2つのコンストラクトは高い活性を示した。一方、pBCL-989Lucの活性は比較的低かった。pBCL-133LucとpBCL-8Lcuとのプロモーター活性は非常に低値であった。-989から-658の領域には負に働くエレメントが存在し、-657から-134の領域がブロモーター活性に必要であることが判明した。この領域には、Sp1、GATA-1、AP-2などの反応エレメントが存在する。BCL-6蛋白の結合する塩基配列は、BCL-6のZnフィンガーとグルタチオンSトランスフェレース(glutathione S transferase,GST)との融合蛋白(B6ZF-GST)と、合成オリゴヌクレオチドを用いて検討した。オリゴヌクレオチドは中央に26bpの、ランダムな配列を有し、両端に18bpの既知の配列をもつ。B6ZF-GST蛋白に結合したオリゴヌクレオチドを両端の18bpをプライマーとしてポ-リメラーゼ反応(polymerase chain reaction,PCR)をかけて増幅した。同様のことを6回繰り返すし、増幅させたフラグメントをサブクローニングして、10個のクローンについて塩基配列を決定した。(T/A)NCTTTCNAGG(A/G)ATの14塩基に共通な塩基配列が認められた。これらのコンセンサス配列を有する遺伝子の発現を制御して、リンパ腫発症にも関与していると推測される。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hosoi H et al: "Using biopsy materials to detect mutations in gastrointestinal tumors" J Clin Gastroent. 20. 272-276 (1995)
Hosoi H 等人:“使用活检材料检测胃肠道肿瘤的突变”J Clin Gastroent。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yasuga Y et al: "N-ras and p53 gene mutations are very rare events in multiple myeloma" Int J Hematol. 62. 91-97 (1995)
Yasuga Y 等人:“N-ras 和 p53 基因突变在多发性骨髓瘤中是非常罕见的事件”Int J Hematol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fukuda T et al: "The murine BCL6 gene is induced in activated lymphocytes as an immediatly early gene" Oncogene. 11. 1657-1663 (1995)
Fukuda T 等人:“小鼠 BCL6 基因在活化的淋巴细胞中被诱导为立即早期基因”Oncogene。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nakamura Y et al: "Biallelic DNA rearrangement and deletions within the BCL-6 gene in B-cell non-Hodgkin's lymphoma." Br J Haematol. 90. 404-408 (1995)
Nakamura Y 等人:“B 细胞非霍奇金淋巴瘤中 BCL-6 基因内的双等位基因 DNA 重排和缺失。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
変異蛋白質のプロテアゾーム分解における糖鎖のトリミングの役割
  • 批准号:
    12670975
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    広沢 信作
  • 依托单位:
粗面小胞体を用いたアルファ2プラスミンインヒビターの輸送障害のメカニズムの研究
  • 批准号:
    08671218
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    広沢 信作
  • 依托单位:
血管内皮細胞におけるトロンボモジュリン遺伝子の発現制御の研究
  • 批准号:
    07671184
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    広沢 信作
  • 依托单位:
B細胞リンパ腫に関与する遺伝子(BCL-5)の同定と発症メカニズムの研究
  • 批准号:
    06280211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    広沢 信作
  • 依托单位:
海外基金