课题基金 / 基金详情

膜脱分極による遅延性遺伝子発現制御機構

膜脱分極による遅延性遺伝子発現制御機構
膜去极化延迟基因表达控制机制
批准号:
07279201
负责人:
小池 達郎
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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膜脱分極によるカルシウム流入は神経細胞の生存機能を維持し、神経細胞死を制御している。従来、我々は脱分極剤の効果とその機構及び細胞の成熟分化との関連について検討し、神経細胞の生存への栄養因子要求性と細胞内カルシウム濃度との関係について、"カルシウムセットポイント仮説を"を提唱した。神経活動は形成されたシナプス結合回路の長期にわたる安定性を制御しているという立場から、さらに転写レベルによる長期の制御機構があるのか又はあるとすればどのような機構かを調べる必要がある。この為、本年度は脱分極作用による生存促進効果が知られている小脳顆粒細胞培養系を用い、この系の特徴を調べた。生後7日のラット小脳から顆粒細胞を分離培養した。分離した時点ではまだ細胞増殖をしており、2-3DIVには突起をのばして分化を始める。更に通常の培養条件では5DIVには細胞死が始まり、7DIVでは完全に死滅する。この細胞死はシクロヘキシミドやアクチノマイシンDで抑制される積極的な細胞死であること及びBDNF(IC50=2.5nM)で抑制されることを示した。更に、trkBの存在はNorthern blot、RT-PCR法で調べ、更にanti-trkB抗体を用いたimmunoblotで確かめた。これらのことから小脳顆粒細胞のin vitroモデルは細胞分化、細胞死を研究する良い系であることが判った。この系では高カリウム培地やNMDAなどの脱分極作用が細胞死を阻止することが知られているが、カルシウムセットポイント仮説を中枢の神経細胞で調べる良い系と考え、顆粒細胞の生存と細胞内カルシウムとの相関を明らかにした。更にこの系及び上頸神経節細胞を用いて、脱分極剤により発現制御される遺伝子をD D法及びRAP法により多数拾い、さらに単離及びヌクレオチド配列決定を試みている。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K. Suzuki: "BDNF Preveuts Neuronal Oeath of Cerebellar Gramule cells" Soc. Neurosci. 20. 681 (1994)
K. Suzuki:“BDNF 预防小脑粒细胞的神经元死亡”Soc。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K. Suzuki: "BDNF Suppresses Programmed Death of Cerebellar Granule cells Though a Post-translational Mechanism" Molecular a cellular Neuropathology. (印刷中). (1996)
K. Suzuki:“BDNF 抑制小脑颗粒细胞的程序性死亡,被认为是翻译后机制”《分子细胞神经病理学》(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
鈴木和彦: "アポトーシス研究の最前線(分担)" 羊土社, 238 (1995)
铃木和彦:《细胞凋亡研究的前沿(分享)》Yodosha,238(1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
神村章子: "アポトーシス実験法(分担)" 羊土社, 283 (1995)
Akiko Kamimura:《细胞凋亡实验方法(共享)》Yodosha,283(1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
神経突起変性により誘導されるカスケードとその神経変性疾患モデルにおける解析
  • 批准号:
    13210002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $3.46万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    小池 達郎
  • 依托单位:
神経突起変性により誘発される細胞内カスケードの解明
  • 批准号:
    12210023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    小池 達郎
  • 依托单位:
BDNFは小脳外顆粒層由来顆粒細胞のアポトーシスを誘導するか?
  • 批准号:
    10878145
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    小池 達郎
  • 依托单位:
小胞体ストレスによるニューロン死制御
  • 批准号:
    09280202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    小池 達郎
  • 依托单位:
海外基金