课题基金 / 基金详情

HIV-1複製におけるトポイソメラーゼIのはたらき

HIV-1複製におけるトポイソメラーゼIのはたらき
拓扑异构酶 I 在 HIV-1 复制中的作用
批准号:
08269230
负责人:
高橋 秀宗
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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HIV-1の複製サイクル中、特に逆転写を制御する宿主因子を解析することにより、エスケープミュウタント出現の少ない抗ウイルス剤開発の基礎とすることを目的とした。宿主因子であるtopoisomerase Iが逆転写効率を上昇させることが知られているが、HIV-1の複製が全く進まない異種細胞においてエントリ-後のウイルスゲノムに対するこの因子の作用を調べた。具体的な方法として、マウス細胞を使用しHIV-1の、特に逆転写の解析を行った。そのために、ウイルスエントリ-の効率をヒト細胞に近ずける必要があり、単離されたfusin(CXCR4)をCD4と共に発現させたマウス細胞を作成し、感染実験に用いた。その結果、異種細胞であるマウス細胞においてもCD4,fusinの発現によってHIV-1をエントリ-させることは可能となった。またtopoisomerase Iの発現細胞でのみ逆転写の後期産物が検出されたこと及びこの産生は逆転写阻害材によって阻止されたことから、エントリ-後の逆転写に宿主中のヒトtopoisomerase Iは有効でありることも判明した。しかしプロジェニ-ウイルスを確認することはできなかった。このように異種細胞を使用することによって、エントリ-後にもウイルス複製を抑制する機構のあることがはっきりした。逆転写効率をin vitroで上昇させるtopoisomerase Iも有効であったが、それ以前にエントリ-後の脱穀においてウイルスの複製を制御する機構の存在が示唆された。HIV-1の複製においては、ウイルスのエントリ-以後においても宿主の制御が深く関わっていることが判明した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takahashi,H.et al.: "AIDS dementia and HIV-1 replication." Neuropathology. 17. 4-10 (1997)
Takahashi,H.et al.:“艾滋病痴呆和 HIV-1 复制。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
サル細胞によるHIV-1初期複製機構の解析
  • 批准号:
    12035229
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    高橋 秀宗
  • 依托单位:
レトロウイルス逆転写におけるtopoisomerase Iの作用機序の解析
  • 批准号:
    11770127
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    高橋 秀宗
  • 依托单位:
レトロウイルスの複製に関与する宿主因子の解析
  • 批准号:
    09770162
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    高橋 秀宗
  • 依托单位:
HIV-1複製に関わる新たな宿主因子の解明
  • 批准号:
    09258228
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    高橋 秀宗
  • 依托单位:
海外基金