课题基金 / 基金详情

代謝型グルタミン酸受容体ノックアウトマウスを用いた小脳長期抑圧の研究

代謝型グルタミン酸受容体ノックアウトマウスを用いた小脳長期抑圧の研究
使用代谢型谷氨酸受体敲除小鼠进行长期小脑抑郁研究
批准号:
09259208
负责人:
饗場 篤
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

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项目成果

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mGluR1トランスジェニックマウスをmGluR1(-/-)マウスとかけ合わせ、mGluR1がプルキンエ細胞で特異的に発現し、失調歩行が殆ど見られなくなったマウス(L7-mGluR1)を作成した。L7-mGluR1マウスではmGluR1α抗体を用いた免疫染色によりプルキンエ細胞特異的にmGluR1αを発現していることを確認し、mGluR1(-/-)マウスで見られる失調歩行がプルキンエ細胞でmGluR1が欠失したことによることが明らかとなった。L7-mGluR1マウスの協調運動能をrotorodを用いて検討したところ、L7-mGluR1マウスではmGluR1(-/-)マウスに比べ明らかな改善が見られたが、野性型と比較するとローラーの上に留まっている時間が短く、プルキンエ細胞以外のmGluR1の機能がこの協調運動には必要である可能性がある。登上線維の多重支配はL7-mGluR1マウスではmGluR1(-/-)マウスと同程度に残っていた。したがって、登上線維の多重支配が失調歩行の原因になっていることはないことがわかった。また、活性型突然変異を導入したGタンパク質Gα11をプルキンエ細胞特異的に発現するトランスジェニックマウス(L7G)では小脳の発達に異常があり、calbindin抗体による免疫組織によりプルキンエ細胞が、21生日(P21)では脱落していることが明らかになった。また、プルキンエ細胞が比較的残存しているP14での電顕によるプルキンエ細胞-平行線維シナプスの解析では既にプルキンエ細胞-平行線維シナプスの数が大幅に減少していることが明らかとなった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Koera,K.,et al.: "K-Ras is essential for the development of the mouse embryo." Oncogene. 15. 1151-1159 (1997)
Koera,K.,et al.:“K-Ras 对于小鼠胚胎的发育至关重要。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
mGluR1トランスジェニックマウスを用いた神経可塑性の研究
  • 批准号:
    16015281
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    饗場 篤
  • 依托单位:
コンディショナルRac欠損マウスを用いた発がんの研究
  • 批准号:
    16021236
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.35万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    饗場 篤
  • 依托单位:
コンディショナルRac1欠損マウスを用いた発がんの研究
  • 批准号:
    15023237
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.1万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    饗場 篤
  • 依托单位:
神経回路形成におけるGTP結合蛋白質Rac1のin vivoでの機能解析
  • 批准号:
    15029238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.48万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    饗場 篤
  • 依托单位:
海外基金