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カテプシンB阻害によるインムノグロブリン産生抑生とクラススイッチに関する研究

カテプシンB阻害によるインムノグロブリン産生抑生とクラススイッチに関する研究
抑制组织蛋白酶 B 抑制免疫球蛋白产生和类别转换的研究
批准号:
09267239
负责人:
勝沼 信彦
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
勝沼らはE-64の誘導体を出発物質としてCathepsin Bに特異的な阻害剤CA-074並びにCA-030を開発した。更にCA-030とCathepsin Bの混合結晶X線回析に成功した。我々は外来抗原のプロセッシングがLysosomeのCathepsin Bにより行われてMHC class IIに提示されることを提案した。即ち、B型肝炎ウイルスと狂犬病ウイルスのワクチン並びに卵アルブミン抗原に対する免疫応答はCathepsin Bの特異的阻害剤CA-074で抑制されることを示した。CA-074による抗原のプロセッシングを抑制してIgE及びIgG_1産生を抑制した場合の治療効果をPCA反応、肝移植の拒絶反応の抑制等で実験した。BALB/cマウスに卵アルブミン抗原を感作した場合のIgE産生及びIgG_1産生の抑制がCA-074やE-64で起こる、またPCA反応も抑制された。卵アルブミンを抗原としての抗体産生をカテプシンB阻害剤で抑制した場合に、カテプシンB阻害剤、CA-074やビタミンB_6によりサイトカイン類のIL-4、IFNγ、IL-2、IL-10等の産生にどのような変化が起こるか、その変化が、いかにして抗体産生の抑制とクラススイッチに関与しているかを追求した。更にビタミンB_6の助酵素型ピリドキサール燐酸(PALP)がカテプシンBを阻害することを発見した。助酵素型でないPALやPINには直接の阻害作用はない。然しin vivoではPALとPINに強い阻害作用がある。此等がIgE,IgG_1産生を抑制すること、PCA反応を抑制することを明らかにした。我々は、CA-074やPALPによる抗原プロセッシングの抑制が免疫グロブリン産生を抑制し、更にサイトカイニン産生の変換を介して抗体産生のクラススイッチに関与していることを明らかにした。
英文摘要
勝沼らはE-64の誘導体を出発物質としてCathepsin Bに特異的な阻害剤CA-074並びにCA-030を開発した。更にCA-030とCathepsin Bの混合結晶X線回析に成功した。我々は外来抗原のプロセッシングがLysosomeのCathepsin Bにより行われてMHC class IIに提示されることを提案した。即ち、B型肝炎ウイルスと狂犬病ウイルスのワクチン並びに卵アルブミン抗原に対する免疫応答はCathepsin Bの特異的阻害剤CA-074で抑制されることを示した。CA-074による抗原のプロセッシングを抑制してIgE及びIgG_1産生を抑制した場合の治療効果をPCA反応、肝移植の拒絶反応の抑制等で実験した。BALB/cマウスに卵アルブミン抗原を感作した場合のIgE産生及びIgG_1産生の抑制がCA-074やE-64で起こる、またPCA反応も抑制された。卵アルブミンを抗原としての抗体産生をカテプシンB阻害剤で抑制した場合に、カテプシンB阻害剤、CA-074やビタミンB_6によりサイトカイン類のIL-4、IFNγ、IL-2、IL-10等の産生にどのような変化が起こるか、その変化が、いかにして抗体産生の抑制とクラススイッチに関与しているかを追求した。更にビタミンB_6の助酵素型ピリドキサール燐酸(PALP)がカテプシンBを阻害することを発見した。助酵素型でないPALやPINには直接の阻害作用はない。然しin vivoではPALとPINに強い阻害作用がある。此等がIgE,IgG_1産生を抑制すること、PCA反応を抑制することを明らかにした。我々は、CA-074やPALPによる抗原プロセッシングの抑制が免疫グロブリン産生を抑制し、更にサイトカイニン産生の変換を介して抗体産生のクラススイッチに関与していることを明らかにした。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
D.Turk,M. 他: "Crystal structure of cathepsin B inhibited with CA 030 at 2.0-A resolution abasis for the desigh of specific epoxy succinly in hibitors" Biochem. 34. 4791-4797 (1995)
D. Turk, M. 等人:“以 2.0-A 分辨率为基础,用 CA 030 抑制组织蛋白酶 B 的晶体结构,以简洁地设计抑制剂中的特定环氧化合物”,Biochem. 34. 4791-4797 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.MATSUNAGA,T.他: "Participation of Cathepsin B in Antigen processing to present with MHC class II" FEBS Lett.324. 325-330 (1993)
Y.MATSUNAGA, T. 等人:“组织蛋白酶 B 参与与 MHC II 类一起呈递的抗原加工”FEBS Lett.325-330 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N.Katunuma 他: "New aspects on antigen presentation mechanisms for immuno" Medical Aspects of Proteases and Protease Inhibitors. 153-163 (1997)
N. Katunuma 等人:“免疫抗原呈递机制的新方面”《蛋白酶和蛋白酶抑制剂的医学方面》153-163 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N.Katunuma 他: "NOVEL PHYSIOLOGICAL FUNCTIONS OF CATHEPSIN B AND L ON ANTIGEN PROCESSING AND OSTEOCLASTIC BONE RESORPTION" Advan Enzyme Regul.38. 1-17 (1998)
N. Katunuma 等人:“组织蛋白酶 B 和 L 对抗原加工和破骨细胞骨吸收的新生理功能”Advan Enzyme Regul.38 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    リソゾーム由来の新カスパーゼ3活性化酵素と肝癌におけるこの欠如
    • 批准号:
      12215151
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      勝沼 信彦
    • 依托单位:
    蛋白立体構造に基づく6種カテプシン分別阻害剤開発とそれによる新生理機能の解明
    • 批准号:
      11144242
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      勝沼 信彦
    • 依托单位:
    アポプトーシス・カスケードにおけるカテプシンLによるカスペース3の活性化機構
    • 批准号:
      11877023
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      勝沼 信彦
    • 依托单位:
    ビタミンB_6による抗原プロセッシンダ酵素カテプシンBの阻害と免疫応答抑制
    • 批准号:
      10163241
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      勝沼 信彦
    • 依托单位:
    海外基金