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カテプシンBとLの基質結合領域立体構造解析の差異と、それに基ずく特異的阻害剤開発.

カテプシンBとLの基質結合領域立体構造解析の差異と、それに基ずく特異的阻害剤開発.
组织蛋白酶B和L的底物结合区域的三维结构分析的差异以及基于这些差异的特异性抑制剂的开发。
批准号:
08278235
负责人:
勝沼 信彦
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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1.[研究目的と創薬の新方法論]カテプシンLタイププロテアーゼの特異的阻害剤を開発して骨コラーゲン過剰分解を抑制し、骨粗鬆症の新治療薬を開発することを目的としておこなった研究である。その開発方法論として、標的酵素カテプシンLタイププロテアーゼの立体構造グラフィックスにフィットする阻害剤を理論的にデザインし、それらを化学合成するという新方法を確立して成功した。従来のバクテリアや植物の有効成分をスクリーニングするという方法論に換わる新しい創薬デザインである。2.[研究成果]カテプシンBのX線結晶解析により立体構造グラフィックス作った。またパパインとの類似性からカテプシンLの推定立体構造をも作った。これらにより、両酵素の基質結合ポケットの立体構造的差異明らかにすることが出来た。最大の差異はカテプシンBには基質結合ポケットの上部がEI_<122 105>によりOccluding loopを作ってふさがっており、そこに110と111番の2つのHistidineがあるために、基質や阻害剤のC末がこれらのHistidineに固定されることである。カテプシンLは上部にこのOccluding loopがないので自由に大きな分子がC末から入り得る。従ってカテプシンBではC末が固定されると、それからペプチド結合2ケの距離にあるエポキシコハク酸が、酵素のシステイン-SHおよび23番グルタミンの間でオキソアニアンホールを作って強く結合される。以上の理論を基にして新しいエポキシコハク酸誘導体をデザインして強力にしてカテプシンLに特異性の高い新阻害剤を開発した。これらはCLIKと名付けられた。これらは10 ^8Mの濃度でカテプシンLを完全阻害し、10 ^6Mでも他のカテプシン群を全く阻害しない。これらのCLIKのカテプシンLに対するKI-は10 ^9Mオーダーである。更にこれらのCLIKは破骨細胞による骨コラーゲンの分解、ビット形成を強く抑制することが出来た。従ってCLIKは細胞内に良く取り込まれ、毒性もなく有効に細胞内のカテプシンLを抑制できることが明らかになった。3.[学術的、医学的意義]新しいカテプシンLの特異的阻害剤を開発することにより、カテプシンLの生体内役割を解明できるばかりでなく硬骨細胞のカテプシンLによりおこる骨吸収を抑制する新薬の開発ができる。即ち、骨粗鬆症の新薬開発に貢献できる。更に病因をなす標的酵素の立体構造からコンピューターグラフィックスにより新しいトラッグデザインをする新方法論を確立し、今後の創薬に新分野を開拓した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Katunuma,N.& Kominami,E.: "Method in Enzymology" Academic Press(分担), 382-397
Katunuma, N. 和 Kominami, E.:“酶学方法”学术出版社(共享),382-397
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
勝沼信彦: "カテプシンBによる外来抗原プロセッシングと抗体産生クラスの制御" Annual Review免疫 1997.中外医学社. 増刊号. 192-198 (1996)
Nobuhiko Katsunuma:“组织蛋白酶 B 控制外来抗原加工和抗体产生类”免疫学年度评论 1997。中外化学社特刊 192-198(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Katunuma N.: "Molecular mechanisms of bone collagen degradation" J.Bone and Mineral Metabolism ; Springen. 15. 1-8 (1997)
Katunuma N.:“骨胶原降解的分子机制”J.Bone and Mineral Metabolism;
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Katunuma,N.: "Medical aspcts of Proteases and Inhibitors" IOS Press(分担印刷中),
Katunuma, N.:“蛋白酶和抑制剂的医学方面”IOS Press(目前正在印刷),
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    リソゾーム由来の新カスパーゼ3活性化酵素と肝癌におけるこの欠如
    • 批准号:
      12215151
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      勝沼 信彦
    • 依托单位:
    蛋白立体構造に基づく6種カテプシン分別阻害剤開発とそれによる新生理機能の解明
    • 批准号:
      11144242
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      勝沼 信彦
    • 依托单位:
    アポプトーシス・カスケードにおけるカテプシンLによるカスペース3の活性化機構
    • 批准号:
      11877023
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      勝沼 信彦
    • 依托单位:
    ビタミンB_6による抗原プロセッシンダ酵素カテプシンBの阻害と免疫応答抑制
    • 批准号:
      10163241
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      勝沼 信彦
    • 依托单位:
    海外基金