课题基金 / 基金详情

ビタミンB_6による抗原プロセッシンダ酵素カテプシンBの阻害と免疫応答抑制

ビタミンB_6による抗原プロセッシンダ酵素カテプシンBの阻害と免疫応答抑制
维生素 B_6 抑制抗原加工酶组织蛋白酶 B 和抑制免疫反应
批准号:
10163241
负责人:
勝沼 信彦
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

勝沼 信彦的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
ビタミンB_6の助酵素型ピリドキサール燐酸は本来、多くのアミノ酸代謝の助酵素として作用している事が明らかになっている。然し、システインプロテアーゼ群を阻害するとの報告はない。勝沼らはピリドキサール燐酸のナルデヒド基がカテプシン群の-SHと結合し、チオセミアセタールを形成して阻害することを明らかにした。阻害濃度は10^<-4>Mと濃いがin vivoでも薬用量では阻害を生体内でも起こし得る。此れは全てのカテプシン、B、L、S、K、Cをほぼ同程度に阻害する。更に人工的に3位のメチル燐酸エステルをプロピオン酸にした誘導体(CLIK-071)はそのまま細胞内に入れて、しかもピリドキサール燐酸と同程度の阻害を全てのカテプシン群に対して示した。我々は更に此の3位プロピオン酸誘導体め6位をイソロイシール・プロリン等に変えた。これはカテプシンKとSに特異性を持ち、しかも阻害力が著しく上昇して、10^<-7>Mで阻害をする。又これらは腹腔内注射でも、よく細胞内に入り、カテプシンKを特異的に阻害する。此等は非常によく細胞内に取込まれるので、ピリドキサールの3-プロピオネートやピリドキサールは卵アルブミンを抗原とする免疫応答をよく抑制し、IgE産生とサイトカイン、IL-4産生を抑制した。また6位誘導体のピリドキサール・6-プロピオネートも細胞内によく取込まれて、骨吸収を抑制した。骨ピット形成と大腸癌移植によるカルバリアからのCa逸脱による高カルシウム血症をも抑制した。これらのデータをもとにして更に強力なピリドキサール誘導体の合成開発を進めている。
英文摘要
ビタミンB_6の助酵素型ピリドキサール燐酸は本来、多くのアミノ酸代謝の助酵素として作用している事が明らかになっている。然し、システインプロテアーゼ群を阻害するとの報告はない。勝沼らはピリドキサール燐酸のナルデヒド基がカテプシン群の-SHと結合し、チオセミアセタールを形成して阻害することを明らかにした。阻害濃度は10^<-4>Mと濃いがin vivoでも薬用量では阻害を生体内でも起こし得る。此れは全てのカテプシン、B、L、S、K、Cをほぼ同程度に阻害する。更に人工的に3位のメチル燐酸エステルをプロピオン酸にした誘導体(CLIK-071)はそのまま細胞内に入れて、しかもピリドキサール燐酸と同程度の阻害を全てのカテプシン群に対して示した。我々は更に此の3位プロピオン酸誘導体め6位をイソロイシール・プロリン等に変えた。これはカテプシンKとSに特異性を持ち、しかも阻害力が著しく上昇して、10^<-7>Mで阻害をする。又これらは腹腔内注射でも、よく細胞内に入り、カテプシンKを特異的に阻害する。此等は非常によく細胞内に取込まれるので、ピリドキサールの3-プロピオネートやピリドキサールは卵アルブミンを抗原とする免疫応答をよく抑制し、IgE産生とサイトカイン、IL-4産生を抑制した。また6位誘導体のピリドキサール・6-プロピオネートも細胞内によく取込まれて、骨吸収を抑制した。骨ピット形成と大腸癌移植によるカルバリアからのCa逸脱による高カルシウム血症をも抑制した。これらのデータをもとにして更に強力なピリドキサール誘導体の合成開発を進めている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Maekawa et al.: "Switch of CD_4^+T cell differentiation from Th-2 to Th-1" J.Immunology. 161. 2120-2127 (1998)
Y.Maekawa 等人:“CD_4^ T 细胞分化从 Th-2 到 Th-1 的转换”J.Immunology。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Nagaya et al.: "Intracellular Proteolytic Cleavage of RXRα by cathepsin L" J.Biological Chemistry. 273(50). 33166-33173 (1998)
T. Nagaya 等人:“组织蛋白酶 L 的细胞内蛋白水解裂解”J.生物化学 273(50) (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N.Katunuma et al.: "Novel Physiological Functions of Cathepsin B and L" Advances in Enzyme Regulation. 38. 235-251 (1998)
N.Katunuma 等人:“组织蛋白酶 B 和 L 的新生理功能”酶调节进展。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Nomura et al.: "Cleavage of RXRα by a Lysosomal Cathepsin L-type" Biochem.Biophys.Research Comm.254(2). 388-394 (1999)
Y.Nomura 等人:“溶酶体组织蛋白酶 L 型对 RXRα 的裂解”Biochem.Biophys.Research Comm.254(2) (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
リソゾーム由来の新カスパーゼ3活性化酵素と肝癌におけるこの欠如
  • 批准号:
    12215151
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    勝沼 信彦
  • 依托单位:
蛋白立体構造に基づく6種カテプシン分別阻害剤開発とそれによる新生理機能の解明
  • 批准号:
    11144242
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    勝沼 信彦
  • 依托单位:
アポプトーシス・カスケードにおけるカテプシンLによるカスペース3の活性化機構
  • 批准号:
    11877023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    勝沼 信彦
  • 依托单位:
カテプシンB阻害によるインムノグロブリン産生抑生とクラススイッチに関する研究
  • 批准号:
    09267239
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    勝沼 信彦
  • 依托单位:
海外基金