课题基金 / 基金详情

カルポアニン転位を基盤とする不斉分子構築法の開発

カルポアニン転位を基盤とする不斉分子構築法の開発
开发基于钙嘌呤重排的不对称分子构建方法
批准号:
16073209
负责人:
友岡 克彦
金额:
$16.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.カルボアニオン転位による新変換法の開発1・1)新規カルボアニオン転位による含窒素芳香環類の合成:ヘミアミナールを基質とするカルボアニオン転位によって,種々の多置換ピロールを合成することに成功するとともに.その一般性を明らかにした.さらに,得られたピロールの環拡大反応によって多様な多置換ピリジンの合成を達成した.1-2)エナンチオ選択的Stevens転位の開発:適切な置換基を有する四級アンモニウム塩に対して糖由来のキラルアルコキシドを作用させることで,[1,2]-および[2,3]-Stevens転位体である各種アミン類を光学活性体として得ることに成功した.特にプロパルギル系[2,3]-転位では,高いエナンチオ選択性が発現することを見出した.2.面不斉型キラル合成素子の開発と応用面不斉9員環ジアリルアミド骨格に種々の官能基を導入することで,新規な面不斉ヘテロ中員環分子を創製した.1)9員環ジアリルアミドの窒素β位にアシル基を導入して,面不斉を有するキラルβ-アミノ酸を合成した.また,そのアミド誘導体が特異なトランス型配座を有していることを明らかにした.2)環内にピリジン環を有する面不斉ヘテロ中員環を合成した.また,この分子に酸を添加すると,面不斉の安定性が著しく変化することを見出した.本結果は外的因子による面不斉制御の可能性を明示している.3.新規なオゾン酸化反応に関する研究アルケニルシランにオゾンを作用させるとα-シリルペルオキシアルデヒドもしくはα-シリルペルオキシケトンが収率良く得られることを見出した.また,本酸化反応で得られたカルボニル化合物に対して,更に求核付加反応を行うことで,多連続不斉中心の立体選択的構築にも成功した.
英文摘要
1.カルボアニオン転位による新変換法の開発1・1)新規カルボアニオン転位による含窒素芳香環類の合成:ヘミアミナールを基質とするカルボアニオン転位によって,種々の多置換ピロールを合成することに成功するとともに.その一般性を明らかにした.さらに,得られたピロールの環拡大反応によって多様な多置換ピリジンの合成を達成した.1-2)エナンチオ選択的Stevens転位の開発:適切な置換基を有する四級アンモニウム塩に対して糖由来のキラルアルコキシドを作用させることで,[1,2]-および[2,3]-Stevens転位体である各種アミン類を光学活性体として得ることに成功した.特にプロパルギル系[2,3]-転位では,高いエナンチオ選択性が発現することを見出した.2.面不斉型キラル合成素子の開発と応用面不斉9員環ジアリルアミド骨格に種々の官能基を導入することで,新規な面不斉ヘテロ中員環分子を創製した.1)9員環ジアリルアミドの窒素β位にアシル基を導入して,面不斉を有するキラルβ-アミノ酸を合成した.また,そのアミド誘導体が特異なトランス型配座を有していることを明らかにした.2)環内にピリジン環を有する面不斉ヘテロ中員環を合成した.また,この分子に酸を添加すると,面不斉の安定性が著しく変化することを見出した.本結果は外的因子による面不斉制御の可能性を明示している.3.新規なオゾン酸化反応に関する研究アルケニルシランにオゾンを作用させるとα-シリルペルオキシアルデヒドもしくはα-シリルペルオキシケトンが収率良く得られることを見出した.また,本酸化反応で得られたカルボニル化合物に対して,更に求核付加反応を行うことで,多連続不斉中心の立体選択的構築にも成功した.
期刊论文(29)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
置換基を有する面不斉9員環アミン類の合成とその立体化学挙動の研究
带取代基平面不对称九元环胺的合成及其立体化学行为研究
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [上原 和浩, 鈴木 征希, 井川 和宣, 友岡 克彦]
通讯作者: 友岡 克彦
面不斉を有する新規な環状スルィドの倉製とその反応
新型平面手性环状硫化物的制备及其反应
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [上原 和浩, 友岡 克彦]
通讯作者: 友岡 克彦
Enantioselective [1,2]-Stevens Rearrangement Using Sugar Derived Alkoxides as Chiral Promoters
使用糖衍生的醇盐作为手性启动子的对映选择性 [1,2]-Stevens 重排
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Synlett
影响因子: 2
作者: [K., Tomooka, et. al.]
通讯作者: et. al.
Stevens Rearrangement of a Cyclic Hemiacetal System : Diastereoselective Approach to Chiral α-Amino Ketone
环状半缩醛系统的史蒂文斯重排:手性 α-氨基酮的非对映选择性方法
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Synlett 2
影响因子: --
作者: [M.Harada, T.Nakai, K.Tomooka]
通讯作者: K.Tomooka
共 21 条
    Development of DYASIN: Novel Approach to Enantioenriched Chiral Molecules
    • 批准号:
      20H05677
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (S)
    • 资助金额:
      $127.13万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      友岡 克彦
    • 依托单位:
    キラル有機ケイ素化合物の不斉合成とその活用
    • 批准号:
      17655038
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      友岡 克彦
    • 依托单位:
    安定な面不斉を有するヘテロ中員環化合物の化学
    • 批准号:
      14044026
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.88万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      友岡 克彦
    • 依托单位:
    安定な面不斉を有するヘテロ中員環化合物の化学
    • 批准号:
      13029033
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      友岡 克彦
    • 依托单位:
    海外基金