神経極性を形づくる微小管重合を制御する神経ステロイド
神経極性を形づくる微小管重合を制御する神経ステロイド
批准号:
17049023
负责人:
植田 弘師
金额:
$3.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
中文摘要
神経細胞は樹状突起と軸索という機能的に分化した突起を有し、神経間情報交換のため常にシナプス形成と樹状突起可変動を繰り返している。特に樹状突起は情報伝達の入力を司り、その可変動は微小管のダイナミックな変化とそれを制御するmicrotubule associated protein 2(MAP2)の働きに起因している。我々は神経内において産生される神経ステロイドの一群が、MAP2に作用することで樹状突起における微小管ダイナミクスを変化させるナノシステムの存在を見いだし、その全容解明を行ってきた。本年度は神経ステロイドによるMAP2を介した微小管ダイナミクスの解析を細胞レベル及び、再構成系において解明した。細胞レベルにおける検討では、培養海馬神経細胞への蛍光タンパク質融合微小管(AcGFP-tubulin)発現ベクターの導入により細胞でのtubulin動態を可視化し、FRAP法を用いたライブイメージングにより解析した。通常、tubulinは自発的に重合を行うが、神経ステロイド・プレグネノロン(PREG)を処置する事で、処置直後から1.8倍の重合速度に上昇し、24時間後には、樹状突起の著しい伸張を誘導していた。一方、コルチコステロン(Cort)は、FRAP解析の結果、Tubulin重合速度を0.41倍に低下させ、24時間後における樹状突起を著しく退縮させる作用を有することが示された。このPREG及びCortによる効果は、単独では樹状突起伸展に影響しないプロゲステロン(PROG)によって拮抗される事が明らかになった(PREG+PROG:1.8→1.1倍、Cort+PROG:0.41→1.2倍)。一方、再構成系における検討では、分子間相互作用定量水晶発振子(QCM)法により、神経ステロイドがMAP2に結合部位を有し、PROG処置での拮抗作用も、PREG及びCortと同部位を競合し合うことを、キネティクス解析の結果明らかとした。さらに、暗視野顕微鏡下におけるtubulin重合は、細胞を用いたFRAP解析と同様に、PREG処置において重合速度の上昇が認められ、一方のCort処置では、重合速度の減少が認められた。また、本検討によって、Cortはtubulin重合速度を低下させるものの、すでに重合したtubulinの複合体を分解していくことはないことも明らかになった。
英文摘要
神経細胞は樹状突起と軸索という機能的に分化した突起を有し、神経間情報交換のため常にシナプス形成と樹状突起可変動を繰り返している。特に樹状突起は情報伝達の入力を司り、その可変動は微小管のダイナミックな変化とそれを制御するmicrotubule associated protein 2(MAP2)の働きに起因している。我々は神経内において産生される神経ステロイドの一群が、MAP2に作用することで樹状突起における微小管ダイナミクスを変化させるナノシステムの存在を見いだし、その全容解明を行ってきた。本年度は神経ステロイドによるMAP2を介した微小管ダイナミクスの解析を細胞レベル及び、再構成系において解明した。細胞レベルにおける検討では、培養海馬神経細胞への蛍光タンパク質融合微小管(AcGFP-tubulin)発現ベクターの導入により細胞でのtubulin動態を可視化し、FRAP法を用いたライブイメージングにより解析した。通常、tubulinは自発的に重合を行うが、神経ステロイド・プレグネノロン(PREG)を処置する事で、処置直後から1.8倍の重合速度に上昇し、24時間後には、樹状突起の著しい伸張を誘導していた。一方、コルチコステロン(Cort)は、FRAP解析の結果、Tubulin重合速度を0.41倍に低下させ、24時間後における樹状突起を著しく退縮させる作用を有することが示された。このPREG及びCortによる効果は、単独では樹状突起伸展に影響しないプロゲステロン(PROG)によって拮抗される事が明らかになった(PREG+PROG:1.8→1.1倍、Cort+PROG:0.41→1.2倍)。一方、再構成系における検討では、分子間相互作用定量水晶発振子(QCM)法により、神経ステロイドがMAP2に結合部位を有し、PROG処置での拮抗作用も、PREG及びCortと同部位を競合し合うことを、キネティクス解析の結果明らかとした。さらに、暗視野顕微鏡下におけるtubulin重合は、細胞を用いたFRAP解析と同様に、PREG処置において重合速度の上昇が認められ、一方のCort処置では、重合速度の減少が認められた。また、本検討によって、Cortはtubulin重合速度を低下させるものの、すでに重合したtubulinの複合体を分解していくことはないことも明らかになった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1093/toxsci/kfj087
发表时间:
2006-04-01
期刊:
TOXICOLOGICAL SCIENCES
影响因子:
3.8
作者:
[Mizota, K, Ueda, H]
通讯作者:
Ueda, H
雌性特異的疼痛メモリーを保持したT細胞サブセットによる脳-免疫相関機構
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批准号:23K21455
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$1.08万
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财政年份:2024
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
雌性特異的疼痛メモリーを保持したT細胞サブセットによる脳-免疫相関機構
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批准号:21H03024
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.15万
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财政年份:2021
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
プロサイモシンαとそのペプチドの神経保護と神経新生のトランスレーショナルリサーチ
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批准号:14F04096
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2014
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
フィードフォワード性脂質メディエーター合成を介する慢性疼痛の初発分子機構の解明
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批准号:11F01112
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.02万
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财政年份:2011
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
ストレス性精神疾患の可視化とナノメディシン
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批准号:20023022
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$4.48万
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财政年份:2008
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
神経極性を形づくる微小管重合を制御する神経ステロイド
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批准号:19037019
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$3.58万
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财政年份:2007
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
ストレス性精神疾患の可視化とナノメディシン
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批准号:18023028
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$5.89万
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财政年份:2006
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
難治性慢性疼痛における神経回路再編成の分子基盤解析
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批准号:05F05441
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2005
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
ストレス性精神疾患の可視化とナノメディシン
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批准号:17025031
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.94万
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财政年份:2005
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
アレルギーを誘発する環境ホルモン標的蛋白質群の機能プロテオミクス
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批准号:15659030
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2003
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
神経新生に関与するリゾホスファチジン酸受容体のG蛋白質を介する情報伝達
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批准号:10155223
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1998
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
成熟脳における神経新生に特異的な受容体をコードする遺伝子群のクローニング
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批准号:10877391
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1998
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
イオンチャネル型シグマI受容体の内在性リガンドの探索
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批准号:09878180
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1997
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
ヒトがん細胞のアポトーシスを誘発するオピオイド関連受容体の分子生物学的研究
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批准号:09255247
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.98万
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财政年份:1997
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
ヒトがん細胞のアポトーシスを誘発する新規オピオイド受容体の分子生物学的研究
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批准号:08266257
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1996
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
ヒトがん細胞のアポトーシスを誘発する新規オピオイド受容体の分子生物学的研究
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批准号:08266257
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1996
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
ラット大脳皮質初代培養上清中のアポトーシス抑制因子により誘発される遺伝子群の解析
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批准号:08877351
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1996
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
グルタミン酸レセプターmRNA表現型の多様性とRNAエディット
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批准号:06258214
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1994
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
グルタミン酸レセプターmRNA表現型の多様性とRNAエディット
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批准号:05265218
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1993
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
G-蛋白活性を抑制する新しいタイプのレセプターの発現クローニング
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批准号:04670126
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1992
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负责人:植田 弘師
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依托单位:
海外基金