课题基金 / 基金详情

プロセシングによる細胞内プロテアーゼの機能の発現とその修飾

プロセシングによる細胞内プロテアーゼの機能の発現とその修飾
通过加工及其修饰表达细胞内蛋白酶功能
批准号:
60214037
负责人:
鈴木 紘一
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

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カルシウム依存性プロテアーゼ(CANP)の構造をcDNAの塩基配列から決定し、その結果をもとにCANPの活性化を伴うプロセシングのおこる位置をまず明らかにすることを目標にした。CANPは80Kと30Kのサブユニットからなるダイマーで、meuCANPの30Kサブユニットは同一であることをまず証明した。合成ヌクレオチドプローグを使ってヒト、ウサギ30Kサブユニットのクローニングをし、アミノ酸配列を決定した。その結果、ヒト、ウサギ30Kは268個、266個のアミノ酸からなることが判明した。80Kサブユニットについては、昨年度構造を決定したニワトリCANPのcDNAをプローブに使い、ウサギとヒトのmおよびμCANPクローンを単離した。ヒトのm,μCANPについてはその全配列を決定し、各々、700個,714個のアミノ酸残基からなることを明らかにした。ニワトリCANPと同じく、この両者はいずれも4個のドメインからなり、N末端より第2、第4番目のドメインはプロテアーゼとカルモデユリン様カルシウム結合ドメインであった。CANPはカルシウムの存在下で自己消化をおこすと、カルシウムに対する感受性が著しく増大し、mμカルシウムで活性を発現するものはμMカルシウムで活性を持つようになる。構造を決定した30Kと80Kサブユニットの構造から、自己消化の際におこる度化を解析した。80Kサブユニットの分子量は約24減少し、N末端から約20残基のペプチドが遊離する。30Kサブユユットでは、やはりN末端より約100残基のアミノ酸が切りとられる。両サブユニットのうち、カルシウムの感受性の変化に直接関係するのは80Kサブユニットの変化で、30Kサブユニットの変化は、少くともプロテアーゼ活性には全く影響がないことを、サブユニットを入れかえたハイブリッド形成曽験により明らかにした。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Biomedical Research. 6-5. (1985)
生物医学研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
蛋白分解のニューバイオロジー
バイオモジュレーターとしてのプロテアーゼ
  • 批准号:
    07358024
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    鈴木 紘一
  • 依托单位:
情報伝達におけるプロテインキナーゼCの消失の意義と機構の解析
  • 批准号:
    07273217
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    鈴木 紘一
  • 依托单位:
バイオモジュレーターとしてのプロテアーゼ
  • 批准号:
    06354019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    鈴木 紘一
  • 依托单位:
海外基金