课题基金 / 基金详情

マウス白血病細病に於ける胸腺白血病(TL)抗原発現の分子機構の解析

マウス白血病細病に於ける胸腺白血病(TL)抗原発現の分子機構の解析
小鼠白血病疾病中胸腺白血病(TL)抗原表达的分子机制分析
批准号:
61015111
负责人:
小幡 裕一
金额:
$2.05万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
腫瘍特異抗原並びに分化抗原の発現機構を解析するために、マウス胸腺白血病(TL)抗原をモデルとして、分子生物学的・細胞工学的・胚工学的手法を用いて、実験を行ない、次の様な結果を得た。1.細胞の白血病化に伴なうTL抗原の発現機序の解析:正常では発現されないTL抗原が白血病細胞で発現されるのは、遺伝子の転写のレベルにおける活性化によることを、各種正常並びに白血病細胞におけるTLmRNAの検索により明らかとした。さらに、遺伝子及び染色体の構造の解析を行ない、(1)トランスポゾン様配列の挿入,点突然変異等によるTL遺伝子,もしくは5'側プロモーター領域での構造の変異,(2)遺伝子の増幅,転座,もしくは再構成,(3)クロマチン構造の変化,等が白血病細胞に於ける遺伝子活性化の原因ではないことを明らかにし、細胞質因子が関与していることを示唆した。2.細胞分化に伴なうTL抗原の発現機序の解析:白血病化に伴なうTL抗原の発現の場合と同様の結果が得られた。しかし分化に伴なう発現には、クロマチン構造(DNase【I】に対する感受性)が関与することを明らかとした。3.トランスフェクション法によるIn vitroにおけるTL遺伝子の発現の解析:クラスIであるが発現様式の全く異なるH-2遺伝子と各種TL遺伝子との間で作成した各種キメラ遺伝子をマウスL細胞に導入し、それら遺伝子の発現を検索した。その結果、H-2遺伝子の5'側プロモーターは、TL遺伝子のそれに比べ10倍以上強いことを明らかとし、またTL遺伝子の転写がL細胞では一定の塩基配列から開始していないことを示す結果を得た。4.トランスジェニックマウス作成によるIn vivoにおけるTL遺伝子の発現の解析:TL並びにキメラ遺伝子の導入に成功してはいるが、抗原発現を示すトランスジェニックマウスを得るには至っていない。
英文摘要
腫瘍特異抗原並びに分化抗原の発現機構を解析するために、マウス胸腺白血病(TL)抗原をモデルとして、分子生物学的・細胞工学的・胚工学的手法を用いて、実験を行ない、次の様な結果を得た。1.細胞の白血病化に伴なうTL抗原の発現機序の解析:正常では発現されないTL抗原が白血病細胞で発現されるのは、遺伝子の転写のレベルにおける活性化によることを、各種正常並びに白血病細胞におけるTLmRNAの検索により明らかとした。さらに、遺伝子及び染色体の構造の解析を行ない、(1)トランスポゾン様配列の挿入,点突然変異等によるTL遺伝子,もしくは5'側プロモーター領域での構造の変異,(2)遺伝子の増幅,転座,もしくは再構成,(3)クロマチン構造の変化,等が白血病細胞に於ける遺伝子活性化の原因ではないことを明らかにし、細胞質因子が関与していることを示唆した。2.細胞分化に伴なうTL抗原の発現機序の解析:白血病化に伴なうTL抗原の発現の場合と同様の結果が得られた。しかし分化に伴なう発現には、クロマチン構造(DNase【I】に対する感受性)が関与することを明らかとした。3.トランスフェクション法によるIn vitroにおけるTL遺伝子の発現の解析:クラスIであるが発現様式の全く異なるH-2遺伝子と各種TL遺伝子との間で作成した各種キメラ遺伝子をマウスL細胞に導入し、それら遺伝子の発現を検索した。その結果、H-2遺伝子の5'側プロモーターは、TL遺伝子のそれに比べ10倍以上強いことを明らかとし、またTL遺伝子の転写がL細胞では一定の塩基配列から開始していないことを示す結果を得た。4.トランスジェニックマウス作成によるIn vivoにおけるTL遺伝子の発現の解析:TL並びにキメラ遺伝子の導入に成功してはいるが、抗原発現を示すトランスジェニックマウスを得るには至っていない。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nakayama,E.: J.Immunol.136. 3502-3507 (1986)
Nakayama,E.:J.Immunol.136。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Obata,Y.: Proc.Natl.Acad.Sci.,U.S.A.
小畑,Y.:美国国家科学院院刊。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takahashi,T.: Immunogenet.
高桥,T.:免疫遗传学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Suzuki,H.: Jpn.J.Cencer Res.(Gann). 77. 1069-1073 (1986)
Suzuki,H.:Jpn.J.Cencer Res.(江恩)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
分子血清学的方法(SEREX法)による胃癌抗原の同定
  • 批准号:
    11140290
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $2.69万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    小幡 裕一
  • 依托单位:
免疫系細胞の正常分化ならびに癌化におけるNotch情報伝達系の役割
  • 批准号:
    09255264
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    小幡 裕一
  • 依托单位:
TL抗原遺伝子とT細胞分化異常、白血病発生
  • 批准号:
    06282269
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.4万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    小幡 裕一
  • 依托单位:
TL抗原遺伝子とT細胞分化異常、白血病発生
  • 批准号:
    05152157
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $3.2万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    小幡 裕一
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
白细胞分化抗原14介导小胶质细胞吞噬与炎症调控功能在脑出血中的作用机制研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    55万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    严锋
  • 依托单位:
O-GlcNAc糖基化通过上调脂肪酸转位酶CD36的表达与功能促进非酒精性脂肪性肝病进展的机制研究
  • 批准号:
    82100621
  • 项目类别:
    青年科学基金项目(C类)
  • 资助金额:
    30.0万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    蒋铭佐
  • 依托单位:
CD73经非酶依赖途径上调HVEM表达诱导肝癌抗PD-1免疫治疗耐药的实验研究
  • 批准号:
    82002618
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    24.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    马晓路
  • 依托单位:
SRSF3负向调节CD36的翻译与非酒精性脂肪性肝炎发生发展的机制研究
  • 批准号:
    82000539
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    24.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    李韵
  • 依托单位: