课题基金 / 基金详情

自然抵抗性抗がんエフェクター系の作用機作と、その活性化による制がん効果

自然抵抗性抗がんエフェクター系の作用機作と、その活性化による制がん効果
先天抗癌效应系统的作用机制及其激活的抗癌作用
批准号:
01010033
负责人:
村松 繁
金额:
$12.35万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究班最終年度として、過去二年に続いて、食細胞系とナチュラルキラー(NK)およびそれらの関連因子についての研究を進展させた。以下研究組織(交付申請)欄記載班員順に成果を列挙する。1.インターフェロン(IFN)および腫瘍壊死因子(TNF)に抵抗性のがん細胞でも、in vivoではそれらの併用によって増殖の抑制が起り、マクロファージ(Mφ)活性化が認められた。2.血清中には好中球の作用を抑制する因子があり、好中球活性化の条件が異なると調節作用も異なる。3.NKの共通性格はT細胞受容体の種類や有無ではなく、ある特定のたんぱく質の発現として認められる。4、マウス胎仔肝から数種のMφ細胞ラインが樹立された。また、正常Mφは微量のLPS処理によって活性化が阻害される。5.TNFをがん局所にマンノグルカン併投与によって局在化させることが可能である。6.胎仔肝よりNKラインが樹立された。これらは細胞質内に細胞障害性物質パーフォリンを含有している。7.レクチンの一種ConAは.T細胞受容体糖鎖に結合して、T細胞をNK化(LDCC)する。8.NK(形態学的にはLGL)由来の細胞傷害因子LGLーCFは他のいかなるサイトカインとも異なり、また未知の結合部位を介してがん細胞に結合する。9.がん細胞由来のTGFーβ因子は、抗がんT細胞のMφ活性化因子IFNーγの産生を抑制する。10.Mφは成熟度の違いによってサイトカイン産生能が異なり、またNK(=の場合LAK)との相互作用様式も異なる。11.担がんマウスT細胞は、IFNに次ぐ第二シグナルを産生放出し、Mφを活性化し得る。12.ゼラチンーIFN複合体は、in vivoでの体内貯留性、抗がん作用、Mφ結合性が、遊離のIFNよりも高い。
英文摘要
本研究班最終年度として、過去二年に続いて、食細胞系とナチュラルキラー(NK)およびそれらの関連因子についての研究を進展させた。以下研究組織(交付申請)欄記載班員順に成果を列挙する。1.インターフェロン(IFN)および腫瘍壊死因子(TNF)に抵抗性のがん細胞でも、in vivoではそれらの併用によって増殖の抑制が起り、マクロファージ(Mφ)活性化が認められた。2.血清中には好中球の作用を抑制する因子があり、好中球活性化の条件が異なると調節作用も異なる。3.NKの共通性格はT細胞受容体の種類や有無ではなく、ある特定のたんぱく質の発現として認められる。4、マウス胎仔肝から数種のMφ細胞ラインが樹立された。また、正常Mφは微量のLPS処理によって活性化が阻害される。5.TNFをがん局所にマンノグルカン併投与によって局在化させることが可能である。6.胎仔肝よりNKラインが樹立された。これらは細胞質内に細胞障害性物質パーフォリンを含有している。7.レクチンの一種ConAは.T細胞受容体糖鎖に結合して、T細胞をNK化(LDCC)する。8.NK(形態学的にはLGL)由来の細胞傷害因子LGLーCFは他のいかなるサイトカインとも異なり、また未知の結合部位を介してがん細胞に結合する。9.がん細胞由来のTGFーβ因子は、抗がんT細胞のMφ活性化因子IFNーγの産生を抑制する。10.Mφは成熟度の違いによってサイトカイン産生能が異なり、またNK(=の場合LAK)との相互作用様式も異なる。11.担がんマウスT細胞は、IFNに次ぐ第二シグナルを産生放出し、Mφを活性化し得る。12.ゼラチンーIFN複合体は、in vivoでの体内貯留性、抗がん作用、Mφ結合性が、遊離のIFNよりも高い。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Muramatsu,S.(Tabata,Y.): "In vivo effects of recombinant IFN alpha A/D incorporated in gelatin microspheres on murine tumor cell growth." Jpn.J.Cancer Res.80. 387-393 (1989)
Muramatsu,S.(Tabata,Y.):“明胶微球中重组 IFN α A/D 对小鼠肿瘤细胞生长的体内影响。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamazaki,M.(Yamazaki,M.): "Cytotoxin from polymorphonuclear leukocytes and inflammatory ascitic fluids." Br.J.Cancer. 59. 353-355 (1989)
山崎,M.(Yamazaki,M.):“来自多形核白细胞和炎性腹水的细胞毒素。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Muramatsu,S.(Yamaguchi,Y): "Tumor-specific T cells which form clusters with dendritic cells and deliver macrophage-activating factors." Jpn.J.Cancer Res.80. 141-149 (1989)
Muramatsu,S.(Yamaguchi,Y):“肿瘤特异性 T 细胞与树突状细胞形成簇并传递巨噬细胞激活因子。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Minato,N.(Ishida,Y.): "Expansion of natural killer cells but not T cells in human interleukin-2/interleukin-2 receptor (Tac)transgenic mice." J.Exp.Med.170. 1103-1115 (1989)
Minato,N.(Ishida,Y.):“在人白细胞介素 2/白细胞介素 2 受体 (Tac) 转基因小鼠中扩增自然杀伤细胞,但不扩增 T 细胞。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
10
    ニューロペプチドの免疫系サイトカインとしての作用
    • 批准号:
      05807030
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      村松 繁
    • 依托单位:
    中枢ホルモン系と免疫系の相互作用
    • 批准号:
      04807035
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      村松 繁
    • 依托单位:
    免疫系と神経・内分泌系との相互制御機構
    • 批准号:
      03354017
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      村松 繁
    • 依托单位:
    神経・内分泌系と連携する免疫系による生体の高次調節
    • 批准号:
      02354013
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      村松 繁
    • 依托单位:
    海外基金