课题基金 / 基金详情

修飾金属ポルフィリンと有機基質との多点相互作用に関する研究

修飾金属ポルフィリンと有機基質との多点相互作用に関する研究
修饰金属卟啉与有机底物多点相互作用的研究
批准号:
63540388
负责人:
青山 安宏
金额:
$1.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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分子内に2-ヒドロキシナッテル基をもつRh(III)ポルフィリンとアミノ酸の相互作用を検討し以下の知見を得た。1.アミノ酸は上述ポルフィリンに極めて選択的に捕捉される。これはアミノ基とRh(III)の配置結合およびカルボキシル基と水酸基の水素結合の二点相互作用を含んでいる。校舎の相互作用エネルギーは約2.1kcal/molでありこれは約40倍の選択性に相当する。2.上述の相互作用にもとづきアミノ酸を水中より抽出する場合には抽出の容易さはアミノ酸側鎖の疎水性に大きく依存し、ロイシンやフェニルアラニン等はよく抽出されるが、アラニンやセリン等の抽出率は低い。3.ポルフィリンとして光学活性なものを用いればアミノ酸の補捉は光学選択的となる。β一位にプロピオン酸エステル基をもつ系でロイシンを抽出する場合には約2:1の光学選択性(従って約30%ee)が認められる。4.分子内にNN-ジメチルアミノチルフェニル基をもつRh(III)ボルフィリンでアミノ酸を抽出すると生成する付加体はアミノ基とRh(III)の配位結合の他に-NH〓D3と-CO_2〓の間の静電相互作用により二点固定されており、これがアミノ酸に対する大きな選択性の原因になっている。多点相互作用は生体の触媒やレセプターの大きな特徴であるが、合成化合物を用いて実現するのは一般に困難である。nigidなポルフィリン骨格を用いればアミノ酸のような重要な生体関連化合物の多点認識が可能であり、それがアミノ酸の光学分割等にも応用できることが本研究により明らかにされた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yasuhiro,Aoyama: Tetrahedron Lett.29. 5271-5274 (1988)
Yasuhiro,Aoyama:四面体 Lett.29。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yasuhiro,Aoyama: J.Am.Chem.Soc.110. 4076-4077 (1988)
青山泰宏:J.Am.Chem.Soc.110。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
生体反応をモニターする強力なツールとしての多重共鳴NMRの利用
量子ドット・有機・バイオプローブを用いる単一細胞の蛍光ダイナミクス
  • 批准号:
    17034026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.88万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    青山 安宏
  • 依托单位:
サイズ制御エンドサイトーシス:ドラッグデリバリーの新戦略をめざして
  • 批准号:
    17655078
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    青山 安宏
  • 依托单位:
水が駆動する極性相互作用:グリコクラスターの"溶媒和"効果
  • 批准号:
    16041222
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $7.1万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    青山 安宏
  • 依托单位:
海外基金