课题基金 / 基金详情

ホスフィンの特性を生かした螢光試薬の分子設計に関する研究

ホスフィンの特性を生かした螢光試薬の分子設計に関する研究
利用膦特性的荧光试剂的分子设计研究
批准号:
63560117
负责人:
大類 洋
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

大類 洋的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
まずはじめに新しいホスフィン類の合成方法を開発しピレニル基以外の螢光性芳香族置換基を有する各種ジフェニルアリルホスフィンの合成とそれらの螢光特性について調べた。即ち螢光性芳族化合物のブロマイドと金属マグネシヲムより各種グリニャー試薬を調整しクロロジフェニルホスフィンを反応させることにより高収率(70%〜90%)でジフェニルアリルホスフィン類;(9-アンスリル-、α及びβ-ナフチル-、6-メトキシ、2-ナフチル-ジフェニルホスフィン等)を合成した。これらはピニル誘導体と同様全て無螢光であり、酸化により得たホスフィンオキシド類と全て強い螢光を有していた。中でも2-ナフチル及び6-メトキシ-2-ナフチル誘導体はホスフィン原子の囲りの立体障害も少なくヒドロペルオキシドとの反応性が高く発螢光試薬として有望と思われた。次に同一分子内に2つの螢光性芳香族置換基を有するホスフィン類の合成とそれらの螢光特性についての研究を行った。先のグリニヤール私欲の過剰量とジクロルフェニルホスフィンとの反応により目的とするホスフィン(フエニル-ジ-β-ナフチルホスフィン、フエニル-ジ-β-(6-メトキシナフチル)ホスフィン等)を高収率で得た。これらホスフィン類も無螢光でありホスフィンオキシド類は強い螢光を有していた。その螢光強度は丁度分子内に1つの螢光性置換基を持つものの2倍であった(励起波長、螢光波長は同じ)。この結果は同一分子内に存在する螢光性置換基はそれぞれ独立しており、お互いに消光させることが無いことをしめすものであった。6-メトキシ体はメトキシ基のI-効果により燐原子が活性化され分子状酸素とすぐ反応レオキシド体となり試薬としては扱い難いものであった。以上芳香性置換基の種類、数を変えることにより更に優れた螢光試薬の開発が可能であることが分かった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
赤坂和昭,大類洋,目黒煕: 62(10). 1487-1490 (1988)
赤坂和明、奥井浩、目黑浩:1487-1490 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DNAの分子プローブとしての新規蛍光クロモファーの設計・合成・その適用研究
  • 批准号:
    01F00281
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    大類 洋
  • 依托单位:
不斉アルキル分岐を有する天然化合物の超高感度絶対配置決定法の開発
  • 批准号:
    12045209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    大類 洋
  • 依托单位:
ビシナル・アジド・トシレートと核酸塩基によるアジリジノヌクレオシド生成反応の研究
  • 批准号:
    08876022
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    大類 洋
  • 依托单位:
ATLとAIDSウィルスに同時感染T細胞から単離されたグリセロ糖燐脂質の合成研究
  • 批准号:
    06806013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    大類 洋
  • 依托单位: