课题基金 / 基金详情

HLAおよびT細胞レセプター遺伝子によるヒト免疫応答の遺伝子支配に関する研究

HLAおよびT細胞レセプター遺伝子によるヒト免疫応答の遺伝子支配に関する研究
HLA和T细胞受体基因对人体免疫反应的遗传控制研究
批准号:
02044115
负责人:
笹月 健彦
金额:
$13.31万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for international Scientific Research
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 1992

项目摘要

项目成果

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ヒト免疫応答の遺伝子支配を、ペプチド抗原、HLA遺伝子およびこれらを認識するT細胞レセプタ-の3者を解析することを目的に研究を遂行した。(1)昨年までに樹立した、SCWに特異的でDR2(DRB1*1502)、DR2(DRB5*0102)、DQw6(DQA1*0103,DQB1*0601)、DPCp63(DPA1*0201,DPB1*0901)あるいはDR4(DRB1*0405)に拘束されたT細胞株の認識するペプチド抗原の同定を行った。SCWの主要成分であるM12蛋白上の遺伝子を、抗原を抽出したSS95/12株より単離し塩基配列を決定し、AB領域とC領域に分けてリコンビナントM12蛋白を作製した。また、M12蛋白由来の20mer程度の合成ペプチドを30個合成した。これら合成ペプチドとそれぞれのT細胞株との反応性を検討したところ、DQw6に拘束されたSCW特異的T細胞株は、M12(353ー365)に反応し、他のペプチドには反応しなかった。一方、SCW特異的でDPCp63に拘束されたT細胞株は、M12(112ー136)に対して主に反応した。現在、これらのペプチドおよびクラスII分子に特異的に反応するT細胞のTCRについて検討を行っている。これに対し、DRに拘束されたSCW特異的T細胞株は、リコンビナントM12蛋白にも合成ペプチドに対しても反応せず、SCWに含まれるM蛋白以外の蛋白上にエピト-プがあると考えられた。(2)昨年作製したT細胞レセプタ-可変領域を認識する単クロ-ン抗体の特異性を決定を試みた。逆転写PCR法用い、プライマ-としては、Vα1から18,Vβ1から20までのファミリ-特異的なものそれぞれ18コ、22コと定常域のものとの間にて行った。Vαに関しては、いくつかのファミリ-が検出され、どれかのファミリ-に特定することができなかった。一方Vβに関してはどのプライマ-においても増幅できずこの抗体は現在までに報告のないVβ領域を認識していると考えられた。現在、inverse PCR法を用いてその特異性を検討している。
期刊论文(37)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
稲光 毅: "MHCと self peptideー免疫応答におけるself peptideの役割" 実験医学. 8. 77-80 (1990)
Takeshi Inamitsu:“MHC 和自身肽 - 自身肽在免疫反应中的作用”实验医学 8. 77-80 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Dong,R.P.,Kimura,A.,Numano,F.,Nishimura,Y.,Sasazuki,T.: "HLA-linked susceptibility and resistance to Takayasu arteritis." Heart and Vessels,Supplement 7.
Dong,R.P.、Kimura,A.、Numano,F.、Nishimura,Y.、Sasazuki,T.:“HLA 相关的高安动脉炎易感性和抵抗力。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
西村 泰治、上川路 信博、笹月 健彦: "抗原特異的T細胞増殖反応による免疫抑制遺伝子の解析 「生化学実験講座」第12巻分子免疫学II免疫遺伝学・アレルギ-、日本生化学会編" 東京化学同人 東京, 6 (1991)
Taiji Nishimura,Nobuhiro Kamikawaji,Takehiko Sasazuki:“通过抗原特异性T细胞增殖反应分析免疫抑制基因“生物化学实验教程”第12卷分子免疫学II免疫遗传学/过敏,日本生物化学会编辑”东京化学同人东京,6( 1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
37
    がんの生物学的特性の研究の総括
    罹患同胞対法を用いた胃がん関連遺伝子の解明
    • 批准号:
      10152102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $47.36万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      笹月 健彦
    • 依托单位:
    自己免疫疾患の原因解明・制御を目的としたペプチドライブラリーによる原因抗原の解明
    • 批准号:
      09877098
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      笹月 健彦
    • 依托单位:
    高発がん家系の解析
    • 批准号:
      05151050
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $12.8万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      笹月 健彦
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    LILRB2/HLA-G免疫抑制轴在胶质瘤干细胞免疫逃逸中的作用及其与STAT3信号通路的交互调控机制研究
    • 批准号:
      2026JJ80459
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      王彪
    • 依托单位:
    HLA-DR+中性粒细胞调控儿童噬血细胞综合征细胞因子风暴的机制及临床价值研究
    • 批准号:
      2026JJ81611
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      刘灿
    • 依托单位:
    HLA-B*13:01介导阿苯达唑肝损伤的毒理机制及构效关系研究
    • 批准号:
      2026JJ50638
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      饶泰
    • 依托单位:
    肝内胆管细胞癌中TREM2+巨噬细胞通过增强HLA-C/FAM3C信号通路依赖性淋巴管生成促进肿瘤转移的机制研究
    • 批准号:
      QN25H160111
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      万喆
    • 依托单位: