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骨髄ストロ-マ細胞による造血因子産生とその発現調節機構に関する研究

骨髄ストロ-マ細胞による造血因子産生とその発現調節機構に関する研究
骨髓基质细胞产生造血因子及其表达调控机制的研究
批准号:
02671124
负责人:
小澤 敬也
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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骨髄ストロ-マ細胞の研究はこれまで造血支持能という観点から行われてきたが、本研究ではその造血因子産生の生物学的検討した。1.骨髄ストロ-マ細胞による造血因子産生の生物学的検討。ヒト骨髄ストロ-マ細胞株(KM102)および初代培養ヒトストロ-マ細胞がILー1,LPS刺激によりGーCSF,ILー6を産生することをNorthern分析と酵素免疫法により確認した。また、in situハブリダイゼ-ション法により初代培養骨髄ストロ-マ細胞では一部のものがILー1,LPS刺激に反応して多量のGーCSFmRNAを発現することが判明した。造血因子の恒常的産生に関しては、マウス骨髄性白血病細胞株NFS60をPA6ストロ-マ細胞株と共培養するとGーCSFおよびILー6の産生が誘導され、骨髄系細胞とストロ-マ細胞の接着の重要性が示唆された。2.ストロ-マ細胞における造血因子遺伝子発現調節機構に関する検討。GーCSF,ILー6遺伝子の5'側プロモ-タ-領域を含む塩基配列をCAT遺伝子に連結し、それぞれのプラスミドをKM102細胞に導入し、CATアッセイによりプロモ-タ-活性を調べた。その結果,ILー1刺激でCAT活性の強い誘導が認められ、ILー1は転写レベルでGーCSF,ILー6の産生を亢進させることが判明した。次に,GーC5FcDNA 3'非翻訳領域にあるATーrich塩基配列をpRSVCATのCAT遺伝子3'非翻訳領域に挿入し,KM102細胞への導入実験によりこのATーrich塩基配列の役割を調べた。その結果,3'ATーrich塩基配列の存在によりCAT発現が抑制され,ILー1刺激によりCAT活性の部分的回復がみられた。即ち,ILー1がGーCSFmRNAの崩壊過程を抑制したものと考えられる。以上の結果から,ILー1刺激によるストロ-マ細胞からの造血因子産生には、転写および転写後の両方のレベルでの発現調節機構が存在するものと考えられた。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kenzaburo Tani: "Expression of granulocyte and granulocyteーmacrophage colonyーstimulating factors by human nonーhematopoietic tumor cells" Growth Factors. 3. 325-331 (1990)
Kenzaburo Tani:“人类非造血肿瘤细胞表达粒细胞和粒细胞巨噬细胞集落刺激因子”《生长因子》3. 325-331 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Keiya Ozawa: "Hematologic Growth Factors,With Emphasis on GーCSF" Excerpta Medica,Ltd.,
小泽惠也:“血液生长因子,重点是 G-CSF”Excerpta Medica, Ltd.
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Naoki Uemura: "Molignant transformation of an ILー3ーdependent myeloid cell line by activated oncogenes" Acta Haematologica Japonica. 53. 1473-1482 (1990)
Naoki Uemura:“激活的癌基因对 IL-3 依赖性骨髓细胞系的恶性转化”Acta Haematologica Japonica 53. 1473-1482 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kiyoshi Watari: "Production of human granulocyte colonyーStimulating factor by bone marrow stromal detected by enzyme immumoassay and in situ hybridization" Blood.
Kiyoshi Watari:“通过酶免疫分析和原位杂交检测骨髓基质产生人粒细胞集落刺激因子”血液。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターの開発とその癌遺伝子治療への応用
  • 批准号:
    15025268
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $12.86万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    小澤 敬也
  • 依托单位:
造血細胞の遺伝子操作
  • 批准号:
    10181105
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $101.82万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    小澤 敬也
  • 依托单位:
造血幹細胞を標的とした遺伝子治療のための新規選択的増幅遺伝子の開発
  • 批准号:
    09250214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    小澤 敬也
  • 依托单位:
がん遺伝子治療への応用を目指したアデノ随伴ウイルスペクターシステムの開発
  • 批准号:
    09255255
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    小澤 敬也
  • 依托单位:
海外基金