课题基金 / 基金详情

新しい制がん剤耐性遺伝子群の解析と克服法の確立

新しい制がん剤耐性遺伝子群の解析と克服法の確立
新抗癌耐药基因分析及克服方法的建立
批准号:
03151051
负责人:
桑野 信彦
金额:
$10.88万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.制癌剤耐性遺伝子群に関して,我々は(1)多剤耐性遺伝子MDR1を制御するプロモ-タ-及びエンハンサ-結合蛋白について解析を進めた。さらに同遺伝子の発現は環境ストレスによって促進されるSOS遺伝子であることを提示した。他方,ヒト多剤耐性細胞に発現している85kDa蛋白の遺伝子構造を決定した。(2)乳癌,白血病,卵巣癌患者において再発した症例において,MDR1 mRNAの発現陽性率が治療前に較べて高いことがRTーPCR法を用いて観察された。他方,白血病の再発例においてNーras点突然変異の上昇もみられた。(3)5ーフルオロウラシル耐性のヒト胃癌や結腸癌細胞においてウリジンキナ-ゼ欠損をエトポシド耐性のヒト癌細胞においてDNAトポイソメラ-ゼII遺伝子発現の低下や細胞内蓄積が見出された。他方,シスプラチン耐性と関連する細胞膜局在の輸送蛋白及びDNA障害修復酵素の同定を進めた。2.耐性克服剤の開発に関して,(1)DNAと切断複合体を形成せずにトポイソメラ-ゼIIを阻害する新しいビペラジン誘導体ICRー193及びICRFー154は多剤耐性細胞に対して交差耐性を示さなかった。(2)Pー糖蛋白依存性の多剤耐性に対して交差耐性を示さないで優れた抗腫瘍活性を示すアンスラサイクリン抗生物質であるMX2,FAD104及びFTーADMを見出した。(3)Pー糖蛋白を標的とする新イソプレノイド剤はphasel研究において乳癌再発転移の症例でアドリアマイシンとの併用で改善した効果を示した。
英文摘要
1.制癌剤耐性遺伝子群に関して,我々は(1)多剤耐性遺伝子MDR1を制御するプロモ-タ-及びエンハンサ-結合蛋白について解析を進めた。さらに同遺伝子の発現は環境ストレスによって促進されるSOS遺伝子であることを提示した。他方,ヒト多剤耐性細胞に発現している85kDa蛋白の遺伝子構造を決定した。(2)乳癌,白血病,卵巣癌患者において再発した症例において,MDR1 mRNAの発現陽性率が治療前に較べて高いことがRTーPCR法を用いて観察された。他方,白血病の再発例においてNーras点突然変異の上昇もみられた。(3)5ーフルオロウラシル耐性のヒト胃癌や結腸癌細胞においてウリジンキナ-ゼ欠損をエトポシド耐性のヒト癌細胞においてDNAトポイソメラ-ゼII遺伝子発現の低下や細胞内蓄積が見出された。他方,シスプラチン耐性と関連する細胞膜局在の輸送蛋白及びDNA障害修復酵素の同定を進めた。2.耐性克服剤の開発に関して,(1)DNAと切断複合体を形成せずにトポイソメラ-ゼIIを阻害する新しいビペラジン誘導体ICRー193及びICRFー154は多剤耐性細胞に対して交差耐性を示さなかった。(2)Pー糖蛋白依存性の多剤耐性に対して交差耐性を示さないで優れた抗腫瘍活性を示すアンスラサイクリン抗生物質であるMX2,FAD104及びFTーADMを見出した。(3)Pー糖蛋白を標的とする新イソプレノイド剤はphasel研究において乳癌再発転移の症例でアドリアマイシンとの併用で改善した効果を示した。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ryoji Ishida: "Inhibition of intracellular topoisomerase II by antitumor bis(2,6-dioxopiperazine) derivatives:mode of cell growth inhibition distinct from that of cleavable complez-forming type inhibitiors." Cancer Res.51. 4909-4916 (1991)
Ryoji Ishida:“抗肿瘤双(2,6-二氧代哌嗪)衍生物对细胞内拓扑异构酶 II 的抑制:细胞生长抑制模式不同于可裂解复合物形成型抑制剂。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Alfred M.Shimabuke: "Production of a site specifically cleavable Pーglycoproteinーβーgalactosidase fusion protein." Agric.Biol.Chem.55. 1075-1080 (1991)
Alfred M. Shimabuke:“可位点特异性裂解的 P-糖蛋白-β-半乳糖苷酶融合蛋白的生产。”Agric.Biol.Chem.55(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masao Okumura: "Expression of H-related antigen on human megakeryocytes and megakaryocytic leukemia cells." Int.J.Haematol.54. 151-158 (1991)
Masao Okumura:“H 相关抗原在人巨核细胞和巨核细胞白血病细胞上的表达。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
12
    薬剤感受性と血管新生の分子標的から見たがんの診断と治療
    多剤耐性の分子標的としてのABCトランスポーター遺伝子群の発見と機能
    • 批准号:
      11140253
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $6.4万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      桑野 信彦
    • 依托单位:
    抗がん剤感受性を制御する細胞内分子標的の発現と機能
    • 批准号:
      08266110
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $63.36万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      桑野 信彦
    • 依托单位:
    臨床応用可能な抗がん剤耐性マーカーの探索とその克服
    • 批准号:
      07274111
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $9.6万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      桑野 信彦
    • 依托单位:
    海外基金