课题基金 / 基金详情

rasシグナル伝達系の標的となる新しい核内制御因子の遺伝子クロ-ニングと機能解析

rasシグナル伝達系の標的となる新しい核内制御因子の遺伝子クロ-ニングと機能解析
作为ras信号转导系统靶标的新型核调节因子的基因克隆和功能分析
批准号:
03152064
负责人:
重定 勝哉
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
マウスの転写制御因子PEBP2は、初期胚細胞株では検出されず分化誘導にともなって発現すること、発ガン遺伝子Haーrasの影響下に蛋白燐酸化を介する機能修飾を受けることなどの観察から、細胞分化・癌化との関連が注目される。さらにこの因子は、2種類のサブユニットα・βからなるヘテロ2量体であり、その分子構成の機能的意義についても関心がもたれる。本研究では、これらの問いを追求するために2つのサブユニットに対するcDNAをクロ-ニングし、構造機能解析を行った。その結果、DNA結合機能を直接担うのはαサブユニットであり、βサブユニットはαとの会合を通じてDNA・蛋白複合体を安定化ないし機能修飾する役割を果たすことがまず判明した。さらにホモロジ-検索を行ったところ、αサブユニットがショウジョウバエの分節遺伝子の一つのruntと相同であることが分かった。αとruntはともに、ロイシンジッパ-・Znフィンガ-・ホメオボックスなど既知の構造モチ-フを持たないことから、これら二つで新しい独自のDNA結合蛋白ファミリ-を成するものと考えられる。この発見によりαを中核因子として含むPEBP2が発生・分化と重要な関わりを持つ可能性がますます強まった。その具体的役割の一端を示すものとして、PEBP2結合配列はマウス白血病ウイルスのエンハンサ-やTリンパ球レセプタ-遺伝子のエンハンサ-に普遍的に存在しそれら遺伝子のT細胞特異的発現に関与していることが示された。今後、本研究で得られた新知見および実験的基盤の上に立って、PEBP2の役割の全体像を系統的に追究して行く予定である。
英文摘要
マウスの転写制御因子PEBP2は、初期胚細胞株では検出されず分化誘導にともなって発現すること、発ガン遺伝子Haーrasの影響下に蛋白燐酸化を介する機能修飾を受けることなどの観察から、細胞分化・癌化との関連が注目される。さらにこの因子は、2種類のサブユニットα・βからなるヘテロ2量体であり、その分子構成の機能的意義についても関心がもたれる。本研究では、これらの問いを追求するために2つのサブユニットに対するcDNAをクロ-ニングし、構造機能解析を行った。その結果、DNA結合機能を直接担うのはαサブユニットであり、βサブユニットはαとの会合を通じてDNA・蛋白複合体を安定化ないし機能修飾する役割を果たすことがまず判明した。さらにホモロジ-検索を行ったところ、αサブユニットがショウジョウバエの分節遺伝子の一つのruntと相同であることが分かった。αとruntはともに、ロイシンジッパ-・Znフィンガ-・ホメオボックスなど既知の構造モチ-フを持たないことから、これら二つで新しい独自のDNA結合蛋白ファミリ-を成するものと考えられる。この発見によりαを中核因子として含むPEBP2が発生・分化と重要な関わりを持つ可能性がますます強まった。その具体的役割の一端を示すものとして、PEBP2結合配列はマウス白血病ウイルスのエンハンサ-やTリンパ球レセプタ-遺伝子のエンハンサ-に普遍的に存在しそれら遺伝子のT細胞特異的発現に関与していることが示された。今後、本研究で得られた新知見および実験的基盤の上に立って、PEBP2の役割の全体像を系統的に追究して行く予定である。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Miwa,Y.: "PCR-mediated in vitro mutagenesis of the transcription termination factor protein Rho from Escherichia coli" J.Mol.Biol.,.
Miwa,Y.:“PCR 介导的大肠杆菌转录终止因子蛋白 Rho 的体外诱变”J.Mol.Biol.,。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Satake,M.: "Differential expression of Polyoma and Murine Leukemia Virus enhancer core binding protein in various homatopoietic cells" Jap.J.Cancer Res.(1992)
Satake,M.:“多瘤和鼠白血病病毒增强子核心结合蛋白在各种造血细胞中的差异表达”Jap.J.Cancer Res.(1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Namba,Y.: "Human T cell L-plastin bundles action filaments in a calcium dependent manner" Biochemistry. (1992)
Namba,Y.:“人类 T 细胞 L-塑性蛋白以钙依赖性方式捆绑作用丝”生物化学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
重定 勝哉: "分子生物学プロトコル.小池克郎・関谷剛男・近藤寿人編集 13章DNAータンパク相互作用" 南江堂, (1992)
Katsuya Shigesada:“分子生物学实验方案。由 Katsuro Koike、Takeo Sekiya 和 Hisato Kondo 编辑,第 13 章 DNA-蛋白质相互作用” Nankodo,(1992 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
転写因子RUNX1/AML1の点変異による機能異常と発癌機構
  • 批准号:
    13214052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    重定 勝哉
  • 依托单位:
転写因子PEBP2αβ/AML1の点変異による機能異常と発癌機構
  • 批准号:
    12213064
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    重定 勝哉
  • 依托单位:
転写因子のPEBP2α/AML1の点変異による機能変化とその発癌能
  • 批准号:
    11138229
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    重定 勝哉
  • 依托单位:
転写因子PEBP2の変異導入による機能解析
  • 批准号:
    10151221
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    重定 勝哉
  • 依托单位:
海外基金